◆メーデーに参加◆ ◆新聞研究◆ ◆新聞・印刷・出版三OB会連絡会◆
◆地域のつどい◆ ◆東京退職者の会連絡会◆
◆  メーデー参加
会場風景  戦い続ける労働者と共に、中央メーデーに54人参加  
 第83回中央メーデー会場、組合旗をはじめいろんな団体の旗や幟が林立する代々木公園 サッカー広場。その中に新聞OB会のオレンジの幟と新聞OB「九条の会」の濃紺の幟があります。 今年のメーデーは大型連休の谷間のウィークデーで参加者が少ないかもと心配されましたが、 昨年並み。私たち新聞OB会は54人の仲間が集まりました。 デモ行進はことしも新宿コース。新聞をはじめとするマスコミは 隊列の先頭。デモの歩きはじめと解散地点で弱い雨がサーッと降りましたが、 疲れた足を蘇らせるさわやかな雨でした。
 そこで一句 “メーデーの 疲れを癒す 小雨かな”

会場風景
   震災復興へ第82回中央メーデー、45人が参加   
 沖縄は梅雨入り宣言。こちらも雨が心配だった第82回中央メーデー。風は強かったが まずまずのデモ日和。“新聞OB会”の幟、“新聞OB「9条の会」”の幟 が引きちぎられるように はためく。午前11時、代々木公園サッカー場で始まったメーデー式典には 2万1千人が結集。会場には「震災からの一日も早い復興を」「原発依存のエネルギー政策を 転換せよ」などのスローガンも。新聞OBの参加者は45人。 新聞労連東京地連の 若い仲間の隊列に入って新宿コースを元気よくデモ行進
 そこで一句 “震災に 負けじと泳ぐ 鯉のぼり”

会場風景
   第81回中央メーデーに52人が参加   
 4月中の天候不順がウソのような青空の下、第81回メーデーが行われる代々木公園は、 3万2千人の参加者 で埋め尽くされました。今年は若者の参加者が目立ちます。 青年が元気に行動する姿は、私たち年配者にはとりわけ頼もしく映ります。 午後1時前、マスコミの隊列が動き出しました。新聞労連東京地連の参加者 も 年々増えて今年は250人。そのうちOB会員は52人。3.5`の新宿コース 元気に歩き通して解散。今年も元気にでもコースを完歩できた 喜びを噛み締め、29人で懇親会、大いに交流しました。
 そこで一句 「老若が 組むメーデーの デモの列」

会場風景  「貧困打破」メーデーに49人が参加   
 新調の新聞OB会のオレンジの幟と新聞OB九条の会の幟。 3万6千人が集った第80回中央メーデー。 「派遣切り」に代表される貧困社会にどう立ち向かうか、いま憲法25条が 問われています。午後1時すぎマスコミの部隊がデモに出発。 新聞労連東京地連の若者の隊列に続きます。 1時間45分の行進で喉はカラカラ。一目散に懇親会場へ。 ビールで乾杯した後は紹興酒を飲みながら お互いの健闘と健康を祝い、来年の再会を約して解散。
 そこで一句 「新緑の 街ゆくデモや 老い忘れ」

会場風景  「生存権」メーデーにOB会から46人参加  
 代々木公園の緑が青空に映え、4万4千人が笑顔で集った第79回中央メーデー。 憲法をテーマにしたデコレーションが多い。 9条だけでなく25条にもみんなの関心が強い。 「後期高齢者医療制度」の実施など、国民の生存権が脅かされているからだろう。 デモ行進は新聞労連東京地連の隊列に、 約200人のうち46人が新聞OB会員。 原宿から代々木、新宿4丁目の交差点を左折、西新宿で解散。 3.5`の行程だが、汗ばむ陽気と人混みで疲労困憊、 喉はカラカラ。かねて予約の中華料理のお店で懇親会。 ビールで乾杯した後は紹興酒を飲みながら お互いの健闘と健康を祝いあう。
 そこで一句 「メーデーを 歩き続けて 古希迎え」

◆  新聞研究
会場風景 高山尚武代表委員、新聞労働者を激励
   新聞労連第108回定期大会であいさつ
   
新聞労連第108回定期大会が2006年7月25、26日、東京・お茶ノ水の損保会館で開催されました。新聞OB会・高山尚武代表委員は、2日目の26日冒頭にあいさつ、全国から参集した代議員250人余を通じ、新聞労働者のこれからの闘いにエールを送りました。また、新聞OB会出版委員会が刊行した『オレンジの旗』第八集を紹介、「新聞OBたちの心意気を汲み取って欲しい」と訴えました。

会場風景 「それでもなお イラク派兵を問う」
   憲法と世界の平和を考える3・4のつどい
   
新聞労連・同東京地連は、「『それでもなお イラク派兵を問う』憲法と世界の平和を考える3・4のつどい」を、イラク戦争開始一周年を前に、3月4日、東京・日本青年会館で開いた。
「つどい」には、パネリストとして石坂啓さん(漫画家)、小森陽一さん(東京大学教授)、箕輪登さん(元衆議院議員・自衛隊のイラク派遣差し止めを求めて札幌地裁に提訴)が参加した。
私たち、新聞OB会からも8人の仲間が参加した。

新聞労連が派兵反対声明
新聞労連(明珍美紀委員長)は、政府がイラクへの自衛隊派遣基本計画を閣議決定した12月9日、この決定に抗議し、「断固として自衛隊のイラク派遣に反対する」との声明を出した。
声明は「米英軍がイラクを『占領』していることこそ治安悪化の原因」と指摘し、「日本はまず米国の占領統治政策の失敗をきちんとただし、国際社会と協力しながら法による平和の枠組みをイラクにつくることだ」、「日本は非軍事の人道支援に徹するべきだ」と述べている。
◆  新聞・印刷・出版三OB会連絡会
花火 足立の花火大会を観る会に6人参加    
08年7月24日、出版、印刷、新聞の三OB会交流の足立の花火大会を観る会が開催され、 新聞OB会からも6人が参加しました。会場は、北千住駅からほど近い荒川河川敷で、 三OB会全体では40人ほどが参加しました。15000発の花火を冷えたビールと 手作りの肴で見物、天気も気分も最高でした。

小江戸 小江戸・川越そぞろ歩きの会
3月13日、出版、印刷、新聞の三OB会の会員約30人(新聞からは8人)が参加して「川越そぞろ歩きの会」が催された。
喜多院…江戸城内の家光誕生の部屋、春日局の化粧の間が移築されている。鎖国と参勤交代を柱に、この母子が徳川260年の基礎を築いた。川越城は櫓の無いのが特徴。本丸御殿、大広間は保存されている。川越のシンボル「時の鐘」は実に400年にわたり市民に時を知らせてきた。

◆  東京退職者の会連絡会
  第22回東京高齢者大会が開かれる     10.10.27
「一人ぼっちをなくそう」と第22回東京高齢者大会が10月27日、 東京池袋の“みらい座いけぶくろ”で開催されました。都内各地から 600人余の高齢者が参加、新聞OB会からも4人の仲間が参加しました。 記念講演は、「映画・いのちの山河―日本の青空U」の大澤豊監督。 撮影裏話のあと基本的人権擁護と表現の自由に関する映画を模索中 との報告があり、満場から熱い声援が送られました。

 新東京丸で東京港を見学、学習会も     07.06.01
東京退職者の会連絡会(略称・東退連)は、春の学習会の一環として、 東京都の視察船「新東京丸」 に乗船、東京港をめぐり、大井コンテナ埠頭、青海コンテナ埠頭、廃棄物処理場などを見学しました。 その後、森田稔氏(自治労連都庁職)による 「都政に民主化に向けて、第3期石原都政の監視を強めよう」と題する講演を聴きました。 全体で55人が参加、新聞OBからは9人が参加しました。

9月2日、関東高齢者一揆の会(東退連)は
東京都介護保険審査会に介護保険不服申請を行う

関東高齢者一揆の会(東京・東退連)は今年も介護保険不服審査請求を東京都介護保険審査会に対し いっせいに申請しました。
新聞OB会からは6人の仲間が参加しました。今後、東京都側からの弁明書が届きしだい、 みんなで討論、検討して反論書を提出する予定です。

文教地区に隣接する陸自練馬・朝霞駐屯地を見学
東退連は、3月31日、都心に近い陸上自衛隊の練馬・朝霞駐屯地、陸上自衛隊広報センターを見学した。
朝霞駐屯地は、都営住宅団地に隣接、東京ドームが38個も入る約8万坪の広さ。 弾薬庫には、危険度〔1〕「放射能」のマークが表示され、土盛りの弾薬庫の上を銃を持った自衛隊員が巡回しているのが、団地5階の階段踊り場から目にできた。

◆  地域のつどい
喜久井町「戦災観音像」 初夏の新宿に「戦跡を訪ねる」つどい   2011.06.03 
 都心の新宿区にはあの忌まわしい戦争の史跡が数多くある。市ヶ谷には旧陸軍のシンボルでもあった 市ヶ谷士官学校本部の建物(現在は防衛省管轄の市ヶ谷記念館)もある。今回は、新宿区制作 の平和マップ5コースのうちのC「夏目坂・箱根山」コースを歩いた。牛込柳町駅をスタート。 幸国寺の樹齢約500年といわれる大銀杏(新宿区指定天然記念物)を見た後、喜久井町の戦災観音像、 早稲田中高の「祈りの碑」、国立感染症研究所にある納骨堂(研究所建設の際、骨格から日本人でない 62体の人骨が発掘された)から、元戸山ケ原実弾射撃場のあった戸山公園、箱根山を回った。
   写真はこちらから

ゲート前で きな臭い情勢の中、キャンプ座間を歩く   2004.12.11
12月8日は真珠湾攻撃の日、同9日に自衛隊のイラク派兵1年延長議決定、10日には新防衛大綱、 中期防衛計画決定となんともきな臭い情勢の中、第3回地域のつどいは、21人の仲間がつどい、 キャンプ座間の周辺を歩いた。
写真  遠望1   遠望2   フェンス   祈り

神田川上流 夏の神田川上流を行く    2004.7.31
第2回「地域のつどい」は、気温30度の熱い7月31日、三鷹市と杉並区の境を流れる神田川の 上流歩きに29人が参加して楽しく行われました。神田川は武蔵野台地の伏水流を集める井の頭公園から 流れ、100q以上蛇行しながら隅田川に入ります。この日は景色の良い最上流3qを歩きました。 第2部の「暑気払いの懇親会」は久我山のそば処・高砂家で行われ、「憲法改悪を許さないため 『九条の会』の運動を進めよう」など盛んな意見が出されました。
写真  散策1   散策2   懇親1   懇親2

圏央道建設現場 裏高尾・圏央道建設現場を視察
初めての「地域のつどい」として、「圏央道建設の裏高尾の現地を視察する会」が、 快晴の12月20日、11人が参加して行われました。
裏高尾・蛇滝口の現地では、中央高速道沿いに巨大で異様なコンクリート柱が 林立し、八王子ジャンクションの一部工事が進んでいた。計画が強行されると、 裏高尾の梅林も縄文期の集落跡もコンクリートジャングルに埋没し、高尾の自然は 極端に壊されてしまう。
反対運動も粘り強く進められている。