◆ハイキングを楽しむ会◆ ◆カメラクラブ◆ ◆囲碁を楽しむ会◆
◆名画を観る会◆ ◆健康麻雀を楽しむ会◆ ◆釣りを楽しむ会◆
◆カラオケクラブ◆
◆  ハイキングを楽しむ会

官の倉山山頂で 晩秋の里山・権現岳、弘法山で雪化粧の富士を楽しむ
                 2011年12月07日   

 12月例会は、晩秋の里山「権現岳と弘法山」を歩き、鶴巻温泉「弘法の里湯」で 一年を締めくくるプラン。前日は氷雨と冷え込みで心配したが、当日は予想以上の好天で で一安心。登山口の弘法山公園入り口から浅間山まで、里山とはいえ標高差約100mの急坂を 一気に登ると一汗かく。傾斜が緩くなり展望が開けると今回のコースで最高点(244m) 権現山に到着。広場のような山頂からは雪化粧した富士山の美しい姿が見られる。 ここから弘法山、吾妻山を経て鶴巻温泉に下り、「弘法の里湯」で体をほぐした秋の一日でした。


陣馬山山頂で 金時山は平日でも大賑わい 箱根仙石原の温泉も楽しむ
                 2011年11月16日

  ハイキング部11月例会は「足柄山の金太郎」伝説と富士山の眺望で人気のある 箱根外輪山の金時山で眺望と紅葉を楽しみ、下山して仙石原の温泉を楽しむ計画です。 車窓の前方には前夜からの冷え込みで快晴の空に富士山がくっきりと浮かび期待が膨らんだ。 公時神社に参拝、 岩がゴツゴツとしたやや勾配のきつい道を登ること1時間半で山頂に。 この間に箱根上空は雲に覆われて朝の期待は大外れ、富士山も雲間から見え隠れする程度だった。 それでも人気の金時山、平日なのに団体ツアーも繰り込んで山頂は大賑わいだった。 下山後は、仙石の小さな旅館「はたご・一の湯」で大涌谷から引いたにごり湯の露天風呂に 大満足の一日だった。


唐松岳山頂小屋の前で 雄大な眺望の八方尾根から唐松岳に登る
                 2011年10月12日〜14日 

 10月例会は10月12日から14日の2泊3日の日程で北アルプス・唐松岳に八方尾根から のコースで挑戦した。
12日 長野駅から特急バスで白馬・八方に向かったのは平均年齢71歳の13人。 山麓からゴンドラとリフト2本を乗り継いで八方池山荘まで空中散歩。登山道を唐松岳 頂上山荘まで約3時間。
13日 朝食前、雲が多かったがご来光を眺めに山荘の裏山へ。 朝食後、唐松岳山頂まで往復してから下山。ペンション・コンパスへ。
14日 駅前のレンタサイクルで銀輪を連ね、稲穂の里道を走り、豊かな湧水と 山葵田、映画ロケに使われた水車小屋などを散策。


虚空蔵尊の前で 黒山三滝と鉱泉宿での湯浴みに満足
                 2011年09月22日 

 9月例会は、武蔵越生で秋の七草をめぐり、黒山三山と鉱泉宿での湯浴みを楽しむプラン。 中止の危機もあった台風は、前日に猛スピードで日本列島を駆け抜け、無事開催されたものの、 参加者が8人と少なくなった。メインの七草めぐりは、台風でなぎ倒されたり、 花が無かったりと期待外れだったが、黄金色の稲穂が揺れる山間の田圃を眺める 初秋の里道歩きは楽しめた。後半の 黒山三滝は、 前日までの豪雨で水量が豊富、一段と豪快に。 明治初期から営業しているという歴史を感じさせる宿も素敵だった。


長蔵小屋の前で 残雪と水芭蕉の尾瀬沼を散策、桧枝岐で新緑と温泉を楽しむ
                   2011年05月26日〜28日

 4月(157回)例会は、例年になく残雪の多い山道を歩き、雪の融けた湿原には 水芭蕉が顔を出している尾瀬沼を7人で散策しました。 2日目には、尾瀬沼峠を沼尻まで往復する散策を楽しみ、バスで桧枝岐へ。 宿提供の無料入浴バスで“燧の湯”で温泉三昧。「桧枝岐は地震や原発の影響を 受けていないが、福島県というだけでお客さんが来てくれない」とぼやいていた 宿のおかみが大歓迎してくれました。


日向山山頂で 満開の花を愛でながら日向山へ
                    2011年04月21日

 4月例会は、“あしがくぼ山の花道” から日向山へ、7人が参加して歩きました。 “あしがくぼ山の花道”では満開の桜を楽しみ、日向山の山頂で 記念写真を撮り、昼食。横瀬の里では 青空に泳ぐたくさんの鯉のぼりに思わず歓声が上がりました。


天園峠の茶屋で 古都・鎌倉の花と歴史に触れる
              2011年02月17日

 第154回2月例会は古都・鎌倉を囲むように連なる山の尾根道“鎌倉アルプス”を歩いた後、 歴史ある鎌倉の社寺を巡った。集合地“北鎌倉駅”に降り立ったのは11人。 円覚寺の前を素通りして鎌倉五山第一位の建長寺へ。総門から三門、仏殿、法堂、半僧坊の参道 に入り急な石段を登るも、曇天で展望台の眺望は残念。ここからがハイキング本番。山道を登り 最高地点の標高159mの大平山から山を下る。途中、花の寺として有名な瑞泉寺に立ち寄り 黄梅、紅梅、白梅が見ごろを迎えた庭園を散策した。


七福神めぐり お江戸日本橋の七福神めぐり
                 2011年01月07日

 2011年の歩き初めは日本橋の七福神めぐり。福禄寿・弁財天の小網神社をスタート、 布袋尊の茶ノ木神社、弁財天の水天宮、大黒神の松島神社を参拝して甘酒横丁で小休止。 一息ついて毘沙門天の末広神社、寿老人の笠間稲荷神社をめぐり、恵比寿神の椙森神社、 最後に恵比寿神の寶田恵比寿神社を参拝した。八つの神社で構成されているためか、 “八福神”の幟も見かけた日本橋七福神めぐりでした。
◆  カメラクラブ
記念撮影
荻窪・大田黒公園で紅葉を撮影   2011.12.05 
 第52回カメラクラブ撮影会は、12月5日、晩秋の杉並区立大田黒公園で行われました。 この公園は音楽評論家でタレントでもあった大田黒元雄さんの自宅を杉並区が公園にしたもので 、立派な洋館風の音楽場と回遊式庭園を楽しみながらの撮影会でした。 後日開かれた合評会では都築義夫さん(京都)の「イチョウと格子戸」、 河合良一さん(日経)の「赤く燃える紅葉」の2点を推薦作品に選び、 米田光男さん(共同)の公園近くで見つけた「近衛文麿邸を覗く人々」 を撮影した作品を番外推薦としました。

記者会館の屋上で
  秋空の下、羽田の漁港と空港を撮影  2011.10.04
 第51回撮影会は、羽田に残る大田漁港と昨年10月に開港した羽田空港国際線ターミナルを 対象に9人が参加して行いました。澄み切った秋の青空に恵まれた一行は、穴守稲荷に参拝、 そのあと大田漁港、羽田空港を撮影しました。10月17日に開かれた合評会では、 「幾何学的な穴守稲荷の鳥居」を撮影した関さんの作品、 「大田漁港の船泊まり」を見事に表現した狩野さんの作品、 空港で「窓越しに飛行機を見る子供」の都築さんの 3作品を推薦作品に選びました。

記者会館の屋上で
  記念すべき50回目は国会記者会館  2011.06.21
 第50回撮影会は、趣向を変えて、6月21日国会記者会館を訪問、9人が参加しました。 館長の説明を聞きながら、各社のブースを見学したり、首相官邸や 国会議事堂を屋上から間近に見たりしました。 合評会は、7月6日、に開き、一二三正行氏の 「国会議事堂前で検閲する警備員」、 浅野英男氏の「首相官邸前の交差点を急いで歩く記者」と 池内満氏の「国会議事堂の正面のアップ」 の3作品を推薦作品に選びました。

つつじをバックに
 花盛りの根津神社のつつじ   2011.05.04 
 第49回撮影会は、ゴールデンウィークの5月4日、文京区・根津神社の つつじを対象に13人が参加して行いました。 同神社では「つつじまつり」が開かれており、五月晴れの好天に恵まれた当日は、 歩くのも大変な人込みの中を咲き誇る色鮮やかなつつじをカメラに収めました。 合評会は、5月12日、8人が参加して、 四宮晴彦氏の「赤い鳥居とつつじ」と 浅野英男氏の「根津神社の山門」 の2作品を推薦作品に選びました。

さくらをバックに記念撮影
小金井公園のさくらと江戸東京たてもの園を撮る
                     2011.04.07

 カメラクラブ第48回撮影会は、4月7日、小金井公園のさくらと江戸東京たてもの園で 11人が参加して行われました。当日は春らんまんの陽気で開花が遅れていたさくらも満開、 撮影に最適の一日でした。14日に開かれた合評会では、たくさんの力作の中から 今回も推薦作品2点を選びました。 さくら部門では米田光男さん(共同)の 「花見をしながら食事する若い二人」、江戸東京たてもの部門では 浅野英男(報知)さんの 「古き酒屋の土間風景」です。

上野東照宮前で
湯島天神の梅と上野東照宮の寒牡丹  2011.02.18
 2011年初の撮影会(カメラクラブ第47回例会)は、湯島天神の梅と上野東照宮の寒牡丹を 対象に、8人が参加しました。合評会は28日に行われ、 米田光男さんの(共同)の 「湯島のしだれ梅」。都築義夫さん(京都)の 「ぼたん園の寒牡丹」。池内満さん(読売)の 「上野の青空に映える梅」の3点を推薦作品に選びました。
◆  囲碁を楽しむ会
    碁笥  第106回マスコミOB囲碁大会 2011年12月5日〜6日
    長嶌進六段(読売)5戦全勝でB組優勝   

 第106回マスコミOB囲碁大会は12月5、6日、湯河原の温泉旅館「水月」に43人が参加して 開催されました。今回もA〜G組まで7組に分かれ、各組6人で対局(G組のみ7人)、A組とE組みでは 優勝者から4位まで全員が3勝2敗で並ぶという熱戦で、変則スイス方式で順位が決定しました。 新聞の仲間ではB組で長嶌進六段が優勝しました。 各組の成績は次の通り。
 優 勝  準優勝  3 位
A組 永野八段(放送) 南雲七段(印刷) 古瀬八段(放送)
B組 長嶌六段(読売) 竹澤六段(出版)    
C組 天城五段(印刷) 鹿沼四段(出版) 菱山四段(出版)
D組 倉田三段(出版) 武藤三段(出版)   
E組 速水初段(出版) 今 二段(印刷) 米田三段(印刷)
F組 石毛初段(印刷) 三瀬一級(出版)
G組 佐藤五級(印刷) 遠藤一級(出版) 石田三級(出版)

    碁盤  第105回マスコミOB囲碁大会 2011年10月3日〜4日
    渡辺幸男三段(朝日) D組で連続優勝  

 第105回マスコミOB囲碁大会は、10月3、4日、湯河原の温泉旅館「水月」に45人が参加して 開催されました。今回は、A〜G組まで7組に分かれ、各組6人で対局し ました。 新聞の仲間ではD組で渡辺幸男三段が5勝1敗で前回に続いて優勝、越田勝広七段もA組で連続三位に入賞しました。 各組の成績は次の通り。
 優 勝  準優勝  3 位
A組 村松七段(出版) 古瀬八段(放送) 越田七段(読売)
B組 北 五段(放送) 宮田四段(出版)    
C組 小林四段(印刷) 鹿沼四段(出版)   
D組 渡辺三段(朝日) 植村四段(出版)   
E組 三枝三段(出版) 米田三段(印刷) 速水初段(出版)
F組 大田初段(出版) 武部二段(出版) 三瀬一級(出版)  
G組 菊池六級(出版) 石井三級(出版)   

    囲碁セット  第104回マスコミOB囲碁大会 2011年8月1日〜2日
    渡辺幸男三段(朝日)5戦全勝でD組優勝 

 第104回マスコミOB囲碁大会は、8月1、2日、湯河原の温泉旅館「水月」に41人が参加して 開催されました。今回は、A〜D組まで各組8人で5対局、E組は9人で6対局の変則スイス方式で行い ました。 新聞の仲間ではD組で渡辺幸男三段が5勝0敗で優勝、越田勝広七段がA組で三位に入賞しました。 各組の成績は次の通り。
 優 勝  準優勝  3 位
A組 村松七段(出版) 竹澤六段(出版) 越田七段(読売)
B組 天城五段(印刷) 山田五段(放送) 北 五段(放送)
C組 菱山四段(出版) 倉田三段(出版) 武藤三段(出版)
D組 渡辺三段(朝日) 三枝三段(出版) 大森三段(印刷) 
E組 遠藤一級(出版) 大田初段(出版) 武部二段(出版)

    対局  第103回マスコミOB囲碁大会 2011年6月2日〜3日
    越田勝広七段(読売OB)6回目の優勝 

 第103回マスコミOB囲碁大会は、6月2日、3日、湯河原の温泉旅館「水月」に42人が参加して 開催された。今回は、A〜E組まで各組8人(E組は10人)変則スイス方式で行い、熱戦は深夜まで続いた。 新聞の仲間ではA組で越田勝広七段が参加11回で6回目の優勝。各組の成績は次の通り。
 優 勝  準優勝  3 位
A組 越田七段(読売) 永野八段(放送) 南雲七段(印刷)
B組 野村六段(出版) 北 四段(放送) 長嶌六段(読売)
C組 岡村三段(出版) 鹿沼四段(出版) 菱山四段(出版)
D組 今 三段(出版) 倉田三段(出版) 米田三段(印刷) 
E組 速水初段(出版) 後藤初段(印刷) 植村二級(出版)



対局時計
第102回マスコミOB囲碁大会  2011年4月4日〜5日
    C組で渡辺幸男三段(朝日)、3位に入賞
  
 第102回マスコミOB囲碁大会は、定宿の新聞協会・湯河原荘の閉鎖により、 会場を湯河原の温泉旅館「水月」に変更して39人が参加して開催されました。 新聞OBからは3人が参加。C組で渡辺幸男三段(朝日)が3位に入賞しました。 第1回大会からの参加者は延べ3162人となりました。成績は以下の通りです。
 優 勝  準優勝  3 位
A組 守安八段(出版) 松村七段(出版) 古瀬七段(放送)
B組 近藤三段(出版) 船田三段(印刷) 田中五段(出版)
C組 大森二段(印刷) 石毛初段(出版) 渡辺三段(新聞)
D組 遠藤一級(出版) 植村二級(出版) 後藤初段(出版)



碁笥
第101回マスコミOB囲碁大会  2011年2月3日〜4日
A組で越田六段(読)優勝、C組で渡辺三段(朝)3位に

 第101回マスコミOB囲碁大会は定宿の新聞協会・湯河原荘に46人が参加して開かれました。 新聞OBからは6人が参加。A組で越田勝広五段(読売)が優勝、C組で渡辺幸男三段 (朝日)が三位に入賞しました。各組の成績は以下の通りです。
 優 勝  準優勝  3 位
A組 越田六段(読売) 竹澤六段(出版) 村松七段(出版)
B組 宮田四段(出版) 黒岩五段(映画) 天城五段(印刷)
C組 米田三段(印刷) 安藤二段(出版) 渡辺三段(朝日)
D組 早水一級(出版) 石毛初段(印刷) 三瀬一級(出版)
◆  名画を観る会
人間の壁  教育の民主化に逆行する動き  2011年12月22日
 名画を観る会第111回例会は12月22日、香川京子主演の『人間の壁』を観賞しました。 原作は石川達三。山本薩雄監督による1957年の作品です。映画は戦後の民主化が教育の場で どう実践されたか?上からの命令ではなく、自分で考えお互いを助け合う教育。 こうした教育を「アカ」と呼び、教師の組合活動を弾圧する政治家たち。戦時中の「上からの命令に 絶対服従」の復活を狙う動きを描いています。そして、大阪・橋下市長や平成維新の会の動きを考えると、 55年前の作品と思えない、現在の課題を提起しています。

三姉妹  いまにも通じる西陣・老舗の倒産  2011年10月25日
 名画を観る会第110回例会は10月25日、京橋のフィルムセンターで 吉村公三郎監督・新藤兼人脚本『西陣の三姉妹』(1952年作品)を観賞しました。 由緒ある京都・西陣織の老舗で、金繰りに窮した主人が自殺するところから映画は始まる。 家内工業的な機屋は、高利貸や取り立て屋の前に、古い義理人情も通じず倒産する。 60年後のいまにも似かよった厳しい世情を感じさせる。

  新藤監督の「一枚のハガキ」 2011年08月12日
 この映画は、現在99歳になる新藤兼人監督の最後の作品といわれている。 上映館のテアトル新宿には早くから熱心なフアンが詰めかけ、指定席は完売、 仕方なく立って見ることにした。映画の舞台は、ある辺鄙な山村の貧しい農家。 この家に嫁いできた友子(大竹しのぶ)を中心にこの物語は進められ、 戦争に翻弄された人生を描く。第109回例会は13人が参加、観賞後の懇親会では 大竹しのぶ体当たりの演技や敗戦時の思い出などに話が弾んだ。

  岡本映画「独立愚連隊」を観る  2011年02月19日
 名画を観る会第108回例会は、岡本喜八監督・脚本の「独立愚連隊」を 池袋・新文芸坐で観賞しました。
 映画は、戦争末期の中国北部前線が舞台。八路軍と対峙する日本軍に紛れ込んだ怪しげな 同行新聞記者が主人公。1959年製作の時代を感じさせる白黒シネマスコープの画面を、 西部劇風なテンポで奔放に走り回る。戦争の愚劣さを描くが、マンガのような映画にも見える。 この日は同監督の七回忌トークショーがあり朝から客の出足は良く、廊下に3列で並ぶ盛況だった。

  「悪い奴ほどよく眠る」を観る  2010年12月02日
 名画を観る会第107回例会は、黒沢プロ第1作品となる「悪い奴ほどよく眠る」を 京橋のフィルムセンターで観賞しました。
 昭和35年、ようやく戦後復興も遂げ、これから世界に向けての経済発展をめざす 日本政財界の動き、「街では岩戸景気とやらに、ざわめいていた」なかで、建設公団官僚と 建設ゼネコンの汚職事件を題材にした作品。「現代社会にはびこる巨悪を告発する メッセージを盛り込みながらサスペンス映画としても一級の出来栄え」という映画評論 にうなずけるものがあります。

ロゴ  懐かしの名画を楽しむ 
1998年1月13日に「名画を観る会は」発足しました。たまたま前年の11月に行われたハイキングの帰路、 映画の話になり京橋にある国立近代美術館フィルムセンターで邦・洋画を問わず懐かしい名画が上映されていることが 分かりました。いまでは銀座・並木座や他の名画上映館も閉鎖となり、寂しくなりましたが、フィルムセンターで 月に1度のペースで懐かしい名画を鑑賞、鑑賞後の「ちょっと一杯」の交流も定着して楽しんでいます。
◆  健康マージャン部
記念写真    みんなの協力で迎えた30回  2011.10.16 
 第30回健康マージャン大会は、常宿の新聞協会・湯河原荘が閉鎖され、 会場を同じ湯河原の温泉旅館・水月に移して開催された。 参加した雀士は16人。半チャン4回戦のトータルで成績を争った結果、 山口峻氏が優勝の栄冠を手にした。 成績は次の通りです。
優 勝:山口  峻氏(東京中日)  4 位:高田良信氏(報知)
準優勝:大手 勉氏(労連)      5 位:岩瀬恵幸氏(報知)
3  位:小林豊司氏(東京中日)

記念写真   小林豊司氏、3度目の優勝を手中に  2011.03.13 
 第29回健康マージャン大会は、直前の11日に東日本大震災があり、開催が危ぶまれたが、 常宿の新聞協会・湯河原荘が3月で閉鎖されることもあり14人の雀士がつどい 湯河原荘お別れ大会として開かれました。夕食時の懇親会では管理人の高田さんをはじめ、 お世話になった皆さまに心ばかりのお礼の品をお渡しし15年間の感謝の気持ちを表しました。 結果は“誰が最初に”と注目されていた3度目の優勝を小林氏が手中にしました。 成績は次の通りです。
優 勝:小林豊司氏(東京中日)  4 位:鋤柄 誠氏(日経)
準優勝:大手 勉氏(労連)     5 位:岩瀬恵幸氏(報知)
3  位:小柳正文氏(東京中日)

記念写真   城谷勇氏が3年ぶり2度目の優勝  2010.10.03
 第28回健康マージャン大会は、常宿の新聞協会・湯河原荘に16人の雀士がつどい 開かれました。開始に先立ち、6月に亡くなられた上野氏を偲びご冥福を祈って黙祷を ささげました。結果は07年の秋季大会で優勝した城谷氏が3年ぶり2度目の優勝をしました。 成績は次の通りです。
優 勝:城谷 勇氏(黒岩氏友人)  4 位:小林豊司氏(東京中日)
準優勝:高田良信氏(報知)      5 位:加藤紀次氏(報知)
3  位:須藤直行氏(共同)

記念写真  岩瀬恵幸さんが2度目の優勝   2010.03.28   
 10年3月28日、29日に第27回健康麻雀大会を新聞協会・湯河原荘で 19人が参加して 行ないました。報知新聞OBの岩瀬恵幸さんが、終始好調を維持し2度目の優勝をはたしました。 また須藤直行会長は、役満「四暗刻」をつも上がるなど大会を盛り上げました。 成績は以下の通りです。
優勝:岩瀬恵幸氏(報知)   準優勝:高田良信氏(報知)
三位:松田 彪氏(日刊工)   四位:小柳正文氏(東京中日)
五位:加藤紀次氏(報知)

記念写真  妻の励ましで計良さん2度目の優勝   2009.10.04   
 第26回健康麻雀大会は09年10月4日〜5日、新聞協会・湯河原荘で15人が参加して 行われました。優勝した計良さんは、8月に40年以上連れ添われた奥さまが入院、手術、 9月下旬に退院されたばかり。その奥さまの勧めで大会に参加。当日も心強い励ましの メールの後押しで、最終戦最後の親で連荘、大逆転勝利を収めました。 成績は以下の通りです。
優勝:計良健二郎氏(会友)  準優勝:石塚 勝氏(毎日)
三位:上野総一郎氏(報知)   四位:小林佐枝子氏(会友)
五位:大手 勉氏(労連)

記念写真  紅一点 佐枝子夫人が初優勝     2009.03.29   
 第25回健康麻雀大会は、09年3月29日〜30日に、定宿の新聞協会・湯河原荘で16人が参加して 行われました。毎回、ご夫婦で参加されている小林和彦さん(日刊工業OB)と佐枝子さん。 初回の半チャンをダントツでスタートした小枝子さん が、そのまま好調を維持して 優勝を手中にしました。成績は以下の通りです。
優勝:小林佐枝子氏(会友)  準優勝:加藤紀次氏(報知)
三位:山口 峻氏(東京中日)  四位:小柳正文氏(東京中日)
五位:上野総一郎氏(報知)
◆  釣りを楽しむ会
ヒラメ  フグ釣りは風と波に苦戦  2011.11.08  
 釣りの会24回(11月)例会は、フグを狙って大原の孝栄丸で出船した。 当日は、朝のうち土砂降りの雨、5時ころになると雨は小降りになったが、 風が強くなり海は大荒れ。大東沖で釣り始めるも、波のため底立ちをとるのに大苦戦する。 その後、大原沖に移動するも、辺りは多いが、方は小さくピンポン玉ばかりだった。 この日の3人の釣果は、フグが57匹、36匹、22匹だった。 船宿で、フグの毒を取り除く下処理をしてもらい家路についた。

獲物を手に"  大原のヒラメは大漁  1mのシイラも  2011.10.04
 3・11東日本大震災で休止していた釣りの会23回(10月)例会は、解禁のヒラメをねらい 午前4時半に大原港を出港。解禁直後ということもあり、 平日にもかかわらず乗船者ほぼ満席。魚影は濃いようであちこちから「タモ、タモ」の声。 船中で50枚を超えたようだ。竿頭は8枚。 われわれはマッチャンが6枚、クボチャンが3枚、ヤッサンは2枚と大漁だった。 船長の「上げて」の合図に糸を巻いていると体長1メートルのシイラが掛る。 この日、最大の外道だった。

1.5kg級  大原でのヒラメ釣りは大漁  2010.10.06  
 釣りの会22回(10月)例会は、解禁のヒラメをねらい大原港から出港。 平日にもかかわらず乗船者は13人とほぼ満席。午前4時に集合し4時半に出船。 われわれは右舷ミヨシに並んで座る。11時の沖上がりまでに マッチャンが5枚ヤッサンが3枚、それぞれ1kg〜1.5kg級の釣果で大満足。

一杯のクーラー  大原でのタイ釣りは大漁  2010.04.06
 釣りの会20回(4月)例会は、大原港・孝栄丸に乗船、リールシャクリマダイ釣り。 乗合だったが他に客がおらず、2人の貸し切り状態。 ハナダイが多いが型は30〜40pクラスで引きが強く、結構、楽しめる。 9時頃にはあたりも活発になり、入れ食い状態になった。 11時の納竿までに、2人で1s超級の5枚とハナダイ込みで35枚を上げる大漁。、 「初めてで10枚上げれば上等だよ」とは船長の褒め言葉。

エチゼンクラゲ  四斗樽ほどのエチゼンクラゲが  2009.11.10  
 釣りの会19回(11月)例会は、大原港・孝栄丸に乗船、フグを釣る。 試し釣りのときは束釣りだったので期待に胸を膨らませて出かける。 朝5時半から釣り始めるも通称ピンポン玉といわれる小型ばかり。 明るくなって海を見ると、四斗樽ほどもあるエチゼンクラゲがふわふわと漂っている。かなりの数だ。 天気も良く、波も穏やかだったが、釣果はいまいちだった。

◆  カラオケクラブ
銀恋を熱唱
   被災地の“応援歌”を熱唱  2012.01.18     
 カラオケクラブ新年の歌い初め(第12回例会)は、恒例の中野のカラオケスタジオ『歌姫』で開催しました。 風邪をひいた常連もいるなど参加者は9人にとどまりましたが、1人4曲ずつ元気に歌い初めをしました。 千昌夫の「いっぽんの松」、「北国の春」、五木ひろしの「街」、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」など さながら“ガンバレ東北”デーの様相でした。

記念撮影    4カ月ぶりの例会、親子でデュエット  2011.11.16
 9月の例会を台風のため中止したため7月以来4か月ぶりの例会でした。 一人3曲ずつ歌ったあと、美空ひばりが生前、広島音楽祭で歌った「1本の鉛筆」を 練習しました。5月の30周年記念集会で発表するための候補曲です。 この日は娘が「パパの活動ぶりを見てみたい」と参加、 親子で中島みゆきの「ヘッドライト・テールランプ」をデュエットしたしだいです。

ちょっと一息    ご夫妻の息のあったデュエット  2011.07.20  
 カラオケクラブ第10回例会は、大型台風の接近で交通機関の乱れが心配されましたが、 幸い影響が見られず11人が参加して42曲を熱唱しました。今回は、常連のKさん(会友)の奥さんが お友達を誘って参加され、息の合ったご夫婦のデュエットを披露 しました。

ちょっと一息    “ボケない小唄”を大合唱  2011.05.18      
 カラオケクラブ第9回例会は、東日本大震災で3月の例会が中止になったため、 4カ月ぶりの開催となった。参加者は8人。被災地を励ます「北国の春」などを熱唱した。 さらにマヒナスターズが歌って一世を風びした「お座敷小唄」の替え歌 「ボケない小唄」を全員で合唱した。

カット
   参加者、過去最高の11人  2010.07.21
 カラオケクラブ第6回例会は、7月21日、中野のカラオケスタジオ「歌姫」で開かれ、 過去最高の11人が参加しました。久し振りに参加したKさんは、アイジョージの「赤いグラス」を ママさんとデュエット。「皆さんの歌を聞くだけで楽しい」と参加したS子さんは、南こうせつの 「神田川」など3曲をソロで披露。“能ある鷹”が隠していた爪を見せました。

ママさん
   吉岡治さんを偲ぶ例会に  2010.05.19 
 カラオケクラブ第5回例会は、その2日前(17日)に亡くなった作詞家の吉岡治さんを偲び、 「天城越え」「大阪しぐれ」「真夜中のギター」「真赤な太陽」「鳳仙花」 「さざんかの宿」「細雪」「命くれない」など、吉岡ナンバーを熱唱し、吉岡追悼デーとなった。 また初参加の元女学生コンビは、女学校の定番歌曲 「春のうららの隅田川…」で始まる「花」を合唱した。

全員で合唱    カラオケクラブを立ち上げ  2009.10.21     
 9月26日の第28回総会で確認したカラオケクラブの第1回例会を 10月21日、中野にあるカラオケスタジオ『歌姫』で開催した。 参加者は8人でしたが裕次郎の「赤いグラス」、ひばりの「みだれ髪」から最近流行の 大江裕「のろま大将」まで、バラエティーあふれる曲目39曲を熱唱しました。 会場の『歌姫』はオープンして6年半、定休日でも希望者にレッスンをつけてくれる ママは文字通りの“歌姫”で、この日も かゆい所に手が届くような適切なアドバイスを。