◆ハイキングを楽しむ会◆ ◆カメラクラブ◆ ◆囲碁を楽しむ会◆
◆名画を観る会◆ ◆健康麻雀を楽しむ会◆ ◆釣りを楽しむ会◆
◆カラオケクラブ◆
◆  ハイキングを楽しむ会

百蔵山山頂で 秀麗富士の大眺望は雲に邪魔され残念
                     2009年11月24日

 11月例会は、大月市が“秀麗富嶽十二景”の一つに選定している“百蔵山”へ登った。 紅葉の盛りは過ぎ落ち葉が道を埋めている登山道を、道脇に張られているロープを 頼りに慎重に足場を確かめながら登りきる。目的の秀麗富士の大眺望は雲に邪魔され 見られない。下山途中、地元の人に「昨日は素晴らしかったよ」といわれたが、こればっかりは ……残念無念。


小田代ヶ原で 涸沢まで13人で往復トレッキング
                    2009年09月02日

 2日〜4日までの日程で横尾山荘をベースに蝶ケ岳登山と涸沢へのトレッキングという2つの プランだったが、中途半端な台風11号の接近・通過で前線が停滞、雲行きが怪しく 蝶ケ岳登山は取り止め、涸沢へのトレッキングとなった。 涸沢ヒュッテの手前には 大きな雪渓が残っていて階段状に刻まれた雪の上を歩いたのは想定外。


小田代ヶ原で 戦場ヶ原、小田代ヶ原から静寂の西ノ湖と巨木の森を歩く
                     2009年07月17日

 小雨決行と決めてはいたが明け方の激しい雨に一瞬たじろいだ。 しかし「日中は回復する」との天気予報に望みを託した一行6人。 バスがいろは坂を登るころには青空が広がり好天となった。 暑さを逃れて涼風の奥日光・戦場ヶ原自然研究路を清流沿いに北上、 途中の分岐から小田代ヶ原探求路に入って展望台に到着。昼食後は 低公害バスを利用して西ノ湖へと向かう。バス停からカラマツ、ハルニレ などの巨木の森を歩いて静寂な森の小さな湖・西ノ湖へ。 心地よい森林浴を楽しみながら中禅寺湖畔の千手ヶ浜まで歩いた。


笠山山頂で 比企三山・「笠山と堂平山」を元気に踏破
                        2009年05月13日

 5月13日、前日の雨が朝まで残った地域もあり、参加者は7人とやや少ない。 登山口の皆谷までのバスは平日にもかかわらず満席。皆谷からやや急な坂道を 約2時間の登り。笠山山頂で一服したあと、笠山峠まで急坂を一気に下る。 そこからじわじわと堂平山に登りかえす。


羊山公園にて 秩父札所から芽吹きの琴平丘陵を歩き、羊山の芝桜を楽しむ
                        2009年04月23日

 4月例会は、すっきりと晴れた青空とひんやりとした風が肌に気持ち良い絶好のハイキング日和 となった23日、17人の仲間が秩父鉄道・影森駅に集まった。 登山口は、秩父札所27番の大渕寺。裏手の山道を登り、26番札所の園融寺 ・奥の院の懸崖舞台造りの岩井堂を眺め、山城の跡ともいわれる長者屋敷跡、琴平丘陵を 歩いて芝桜の咲き誇る羊山公園まで、みんなで元気に歩いた。


天狗岩にて  青梅の里山を歩き温泉で寛ぐ 3月例会は25人参加      
                         2009年03月19日

 3月19日に行われた「青梅の里山歩き」は、晴れ渡った空とポカポカ陽気に誘われて、 25人が参加。青梅駅からバスで吉野梅郷に近い稲荷神社前に移動して歩き始める。 尾根道に出て小さなアップダウンを繰り返したあと、脇道に入り階段状の急坂を下ると 、斜面から突き出した「天狗岩」の上に出る。 ここからひと頑張りで今回のコースの 最高地点「赤ボッコ」(409.5m)に到着、昼食を取る。 下りに入ってすぐに登山道の横に金網のフェンス。日出町側の谷全体が産業廃棄物処理場で 、延々と続くフェンスは40分ほど歩いても全容が見えない大きさ。天祖神社山道の 長い石段を下って、バスで川辺駅に移動。駅ビル6階の「梅の湯」で汗を流し寛いだ。


百尺観音  出かけてみれば絶好の日和 房総・鋸山に9人で      
                        2009年02月14日

 前日に春一番を吹かせた低気圧と寒冷前線の通過で強風の吹く荒れ模様の朝。 天気予報も降水確率50%で中止か否か迷ったが、急速に回復するとのコメントに期待して 出発。現地では、風もおさまり快晴、真冬とも思えぬ暖かさ。 かつて鋸山から切り出した石材を運び出した車力道コースを登る。登り詰めたところは 日本寺。入り口横には石を切り出した跡の岩壁に彫られた 巨大な百尺観音。さらに 標高285mの山頂展望台=地獄のぞきへ。 足元から切れ落ちた岩壁の上から 房総の山々や東京湾・浦賀水道を眺めた。


記念撮影  賑やかに調布七福神をめぐり      
                    2009年01月06日

 07年に計画し、雨で中止となった調布七福神めぐりに再挑戦。今回は快晴に恵まれ 絶好のハイキング日和となった。集合地点の京王線「仙川駅」に集合したのは21人。 駅から数分の寿老人(昌翁寺)に参拝して1年のスタート。弁財天(明照院)、布袋尊(常性寺)、 福禄寿(祇園寺)、毘沙門天(深大寺)、恵比須天(大正寺)、大黒天(西光寺)と 約12qの長いコースを、無事、歩き通した。


関宿城址前で   利根川と江戸川の分流点、関宿を訪ねる
                    2008年12月03日

 前日までの曇天が嘘のような雲ひとつない青空の広がる東武野田線川間駅に集合したのは12人。 江戸時代初期に行われた利根川の流れを変える付け替え工事で江戸川の分流点となり、 利根水運の要衝として栄えた千葉県の最北端・関宿の街を訪ねた。いまは石碑が残るのみの 関所跡、関宿城址を経て江戸川の堤防上を歩き、水運時代の遺構・水閘門を見学。 後に知ったことだがここは茨城県五霞町であった。

◆  カメラクラブ
哲学堂公園にて
10周年記念の撮影会は新宿御苑   2009.11.27 
 カメラクラブは11月27日、発足10周年の記念撮影会を新宿御苑で行いました。 合評会は12月7日に行なわれ、参加者の作品はいずれも紅葉の鮮やかさをきれいに撮っており どれも甲乙つけがたく40回記念ということもあり推薦作品に、 一二三正行さん(四国) の「旧御涼亭(台湾閣)をバックにした紅葉とのコントラスト」、 四宮晴彦(日刊工業)さんの「色づいたもみじを写生する人たち」、 池内満さん(読売)の「古木のイチョウからはらはら落ちる黄色い葉」 の3点を選びました。

哲学堂公園にて
中野区立哲学堂公園で撮影会   2009.05.20
 カメラクラブの第38回撮影会は、5月20日・中野区立哲学堂公園に9人が参加して開催した。
 作品合評会は6月2日、各々が自慢に作品を持ち寄り、水道橋の喫茶「ロンド}で合評会を開いた。 推薦作品には、都築義夫さんの「六賢台と四聖堂」(上)と、 米田光男さんの「公園内の菖蒲池」(下)の 2点を選びました。

早春の有栖川宮記念公園 麻布台・仙台坂の異様なマンションと寺院
推薦は一二三氏、小島氏の作品   2009.02.18 
 カメラクラブの第37回撮影会=2月18日・東京・麻布台の有栖川宮記念公園付近=での作品合評会を 3月10日に開き、推薦作品に 一二三正行さんの「早春の有栖川宮記念公園」と、 小島与四郎さんの「麻布台・仙台坂の異様なマンションと寺院」の 2枚を選びました。  合評会に持ち寄られた作品20数点のなかから選ばれたものです。

両国花火資料館 両国
推薦作品は半田、一二三両氏の作品  2008.11.22
 カメラクラブは1月16日、36回目の撮影会での作品合評会を開き、 半田有功さんの「両国花火資料館で」と、 一二三正行さんの「両国」の2枚を推薦作品に選びました。  同撮影会は、昨年11月22日に開催されたOB会恒例の「晩秋のそぞろ歩き  両国界わいの散策」に、カメラクラブの例会として参加したものです。  合評会には、23点が出品され、久しぶりに参加した小林英治さん (腰痛治療中)の助言も得て、前記の推薦作品を決めました。

一二三さんの作品
石神井公園でたった2人の撮影会   2008.07.17
第35回カメラクラブ撮影会は、7月17日、都立石神井公園で行いました。 曇りがちながらとても蒸し暑く、石神井池、三宝寺池から吹く風にホッとしながら公園を一巡しました。 しかし残念ながら、この妃の参加者は2人だけ。「この蒸し暑さでは仕方あるまい」と いいつつ、三宝寺池に咲くスイレンや沼沢植物群にレンズを向けました。

新緑が眩しい城壁 櫻田二重櫓・後はパレスホテル
新緑に包まれた江戸城跡・東御苑を往く  2008.05.15   
 第34回撮影会は5月15日、9人が参加して“新緑の江戸城を撮る”と題して 行われました。江戸城跡(現・皇居)の本丸跡や大奥跡は広大な芝生となっていて、 五月晴れの午後、寝転んでいる家族連れが気持ちよさそうでした。
 自慢の作品を持ち寄る合評会は、6月4日に水道橋にある喫茶店・ロンドで行われ 小島与四郎氏の作品四宮晴彦氏の作品が優秀作品に選ばれました
◆  囲碁を楽しむ会
    碁盤  第94回マスコミOB囲碁大会 2009年12月3日〜4日
    A組で大手八段、B組で長嶌五段が優勝
   
 第94回マスコミOB囲碁大会は、12月3日、4日に常宿・新聞協会湯河原荘に40人が参加して 開催された。今回は、A〜E組まで各組8人で5対局変則スイス方式で行い、熱戦は深夜まで続き、 新聞の仲間ではA組で大手勉八段(労連)、B組で長嶌進五段(読売)が優勝した。成績は次の通り。
 優 勝  準優勝  3 位
A組 大手八段(新聞) 永野八段(放送) 村松七段(出版)
B組 長嶌五段(新聞) 小林四段(印刷) 植村四段(出版)
C組 原沢四段(放送) 額賀三段(出版) 北 四段(放送)
D組 三枝三段(出版) 加納二段(出版) 今 二段(出版) 
E組 三瀬二級(出版) 本間初段(出版) 遠藤一級(出版)

    対局  第93回マスコミOB囲碁大会 2009年10月1日〜2日
    長嶌進五段(読売)がA組で準優勝
  
 第93回マスコミOB囲碁大会は、10月1日、2日に常宿・新聞協会湯河原荘に40人が参加して 開催された。今回は、A〜E組まで各組8人で5対局変則スイス方式で行い、熱戦は深夜まで続き、 新聞の仲間ではA組で長嶌進五段が準優勝した。成績は次の通り。
 優 勝  準優勝  3 位
A組 永野八段(放送) 長嶌五段(新聞) 首藤八段(出版)
B組 小林四段(印刷) 原沢四段(放送) 鹿沼四段(出版)
C組 加納二段(出版) 今 二段(出版) 武藤三段(出版)
D組 海東初段(出版) 山本初段(出版) 澤谷一級(印刷) 
E組 遠藤一級(出版) 西岡二級(出版) 飯島二級(出版)



囲碁セット
第92回マスコミOB囲碁大会  2009年8月3日〜4日
    越田勝広五段(読売)がA組で準優勝 

 第92回マスコミOB囲碁大会は、新聞協会・湯河原荘に31名が参加して開かれました。 新聞OBからは3人が参加。A組で越田勝広五段(読売)が前回の優勝に続けて準優勝し、 次の大会からは六段に昇格します。成績は以下の通りです。
 優 勝  準優勝  3 位
A組 松本八段(出版) 越田五段(読売) 山田五段(放送)
B組 原沢四段(放送) 天城四段(印刷) 武藤三段(出版)
C組 後藤初段(印刷) 海東初段(出版) 飯島二級(出版)

    

対局時計
 第91回マスコミOB囲碁大会   2009年6月1日〜2日
   越田勝広五段(読売)A組で優勝

 第91回マスコミOB囲碁大会は、6月1、2日に常宿の新聞協会湯河原荘で開かれ 、32人の仲間が囲碁を楽しみました。 新聞OBからは、長嶌五段(読売)と越田五段(読売)の二人が参加、、 越田五段がA組で優勝しました。 なお、第1回大会からの参加者は延べ2752人になります。
 優 勝  準優勝  3 位
A組 越田五段(新聞) 古瀬七段(放送) 首藤八段(出版)
B組 菱山四段(出版) 広瀬三段(放送) 額賀三段(出版)
C組 太田初段(出版) 石田三級(出版) 西岡三段(出版)

    

碁笥
 第90回マスコミOB囲碁大会   2009年4月6日〜7日
   B組で渡辺幸男氏(朝日)が4位に入賞     

 第90回マスコミOB囲碁大会は、4月6、7日に新聞協会湯河原荘で開かれ 、出版、印刷、放送、映画、新聞の仲間32人がつどい囲碁を楽しみました。 新聞OBからは、渡辺幸男三段(朝日)と長嶌進五段(読売)の2人が参加しました。 渡辺三段はB組で4位に入賞しました。 なお、第1回大会からの参加者は延べ2720人になります。
 優 勝  準優勝  3 位
A組 渡辺五段(出版) 天城五段(印刷) 大久保七段(出版)
B組 小林四段(印刷) 額賀三段(出版) 植村四段(出版)
C組 澤谷一級(印刷) 加納二段(出版) 石毛初段(印刷)

       碁盤  第89回マスコミOB囲碁大会 2009年2月5日〜6日
   残念! 新聞の仲間の入賞はなし            

 第89回マスコミOB囲碁大会は、2月5日、6日に新聞協会湯河原荘に40人が参加して開催された。 今回は、A組・八段から五段までの14人で4対局、B組・五段から二段までの13人で5対局、 C組・初段から六級までの14人で6対局の変則スイス方式で深夜まで熱戦が続いた。 なお、第1回大会から85回大会まで会の運営を一手に引き受けてくれ作田吉男氏(共同)の死去に ともない、マスコミOB囲碁同好会としての会則と役員を参加者全員で確認、決定した。
 成績は次の通り。
 優 勝  準優勝  3 位
A組 村松七段(出版) 首藤八段(出版) 大久保七段(出版)
B組 黒岩五段(映画) 小林四段(印刷) 今 二段(出版)
C組 三瀬二級(出版) 本間初段(出版) 石毛初段(印刷)

◆  名画を観る会
会場前で  『映画 日本国憲法』を観て語る会  2007年08月15日
8月15日、東京の最高気温35.7℃のなか『映画 日本国憲法』 を見て語り合う会(名画を観る会例会) に11人の仲間が参加しました。実質、自主憲法だという明快な証言や世界中のいろいろな識者が、平和憲法の 評価と期待を語っていました。なかでも、日本が軍事大国・米国に従属して軍国主義に走ろうとしている 危険性が指摘されているのが印象的でした。語り合う会では、映画についてのさまざまな共感や敗戦時の 思いなど、尽きない話が続きました。

会場前で  映画「蟻の兵隊」を見る  2006年08月12日
名画を観る会番外篇として、話題の映画「蟻の兵隊」を観賞した。
1945年8月15日、日本はポツダム宣言を受諾し戦争は終わったはずである。ところが中国・山西省にいた 陸軍第1軍の将兵のうち、約2600人は、中国国民党系軍閥「閻錫山」軍に強制的に合流させられ、なお4年 間も八路軍と戦った。当時の生き残り兵・奥村和一さ んが、山西省に旅し、その真相を探る。そこには日本軍司令官の責任を逃れるための密約があった。
第1部・映画を観る会、第2部語り合う会ともに14人の参加で、 感動的な映画や戦争について熱心に話し合われた。

懇親会  「男たちの大和 YAMATO」を見る  2005年12月27日
名画を観る会では、年末の一日、番外編として話題の映画「男たちの大和」を鑑賞しました。 その後、忘年会を兼ねて話し合う会が開かれました。「久しぶりに大型映画館で映画『YAMATO』 を観て涙がとめどなく流れました。無益な特攻作戦といい、年若い少年兵を戦場に駆り立てる軍部、 施政者に腹が立つとともに、こんな60年前の日本に戻してはいけないとの思いでいっぱいです。 『九条の会』の会員を増やし、憲法改悪反対の運動を広げたい」という声も寄せられています。

懇親会  敗戦の日に「私は貝に…」を見る  2005年8月15日
名画を観る会では、番外編「戦後60年を映画で振り返る」として、敗戦の日の15日、映画「私は貝になりたい」 を池袋・新文芸坐で鑑賞しました。そのあと近くの居酒屋で、映画評や戦争を語り合う会を開きました。 13人が参加した懇親会では、「よかった」という映画評だけでなく、戦争体験や戦時体験なども多く語られ、 さながらOB会の「8・15の夕べ」となりました。

ロゴ  懐かしの名画を楽しむ 
1998年1月13日に「名画を観る会は」発足しました。たまたま前年の11月に行われたハイキングの帰路、 映画の話になり京橋にある国立近代美術館フィルムセンターで邦・洋画を問わず懐かしい名画が上映されていることが 分かりました。いまでは銀座・並木座や他の名画上映館も閉鎖となり、寂しくなりましたが、フィルムセンターで 月に1度のペースで懐かしい名画を鑑賞、鑑賞後の「ちょっと一杯」の交流も定着して楽しんでいます。
◆  健康マージャン部
記念写真  妻の励ましで計良さん2度目の優勝   2009.10.04    
 第26回健康麻雀大会は09年10月4日〜5日、新聞協会・湯河原荘で15人が参加して 行われました。優勝した計良さんは、8月に40年以上連れ添われた奥さまが入院、手術、 9月下旬に退院されたばかり。その奥さまの勧めで大会に参加。当日も心強い励ましの メールの後押しで、最終戦最後の親で連荘、大逆転勝利を収めました。 成績は以下の通りです。
優勝:計良健二郎氏(会友)  準優勝:石塚 勝氏(毎日)
三位:上野総一郎氏(報知)   四位:小林佐枝子氏(会友)
五位:大手 勉氏(労連)

記念写真  紅一点 佐枝子夫人が初優勝     2009.03.29   
 第25回健康麻雀大会は、09年3月29日〜30日に、定宿の新聞協会・湯河原荘で16人が参加して 行われました。毎回、ご夫婦で参加されている小林和彦さん(日刊工業OB)と佐枝子さん。 初回の半チャンをダントツでスタートした小枝子さん が、そのまま好調を維持して 優勝を手中にしました。成績は以下の通りです。
優勝:小林佐枝子氏(会友)  準優勝:加藤紀次氏(報知)
三位:山口 峻氏(東京中日)  四位:小柳正文氏(東京中日)
五位:上野総一郎氏(報知)

記念写真  松田彪氏(日刊工業)苦節12年 悲願達成  
 第24回健康麻雀大会は、08年10月5、6日、新聞協会・湯河原荘に15人が参加して 行われた。体調のままならない方も増えているが、毎回、みなさん元気な顔を見せてくれる。 今後も好きなマージャンを通して病を少しでも和らげられたらと願っている。
 大会は、第1回大会から欠かさず参加してきた松田氏が12年目 にして初優勝した。 成績は次の通り。
優勝:松田 彪氏(日刊工)  準優勝:小林佐枝子氏(和彦氏夫人)
三位:小林和彦氏(日刊工) 四位:岩瀬恵幸氏(報知) 
五位:山口 俊氏(東京中日)

マージャンパイ  石塚勝氏(毎日)念願の初優勝       
 第23回健康麻雀大会は、08年3月30、31日、新聞協会・湯河原荘で16人が参加して 行われた。新年早々の交通事故でリハビリ後の黒岩正忠さん、上野総一郎さんも 好きなマージャンで元気を、と参加され、参加者一同、逆に元気をもらう。 大会は、参加9年、18回目の石塚勝さんが初優勝。須藤会長のポケットマネーで用意された 優勝賞品を手にした。成績は次の通り。 優勝:石塚勝氏(毎日)  準優勝:山口俊氏(東京中日) 三位:松田彪氏(日刊工)  四位:小柳正文氏(東京中日) 五位:須藤直行氏(共同)

記念写真 城谷勇氏が初優勝、小林氏三連覇ならず  2007.10.07
第22回健康マージャン秋季大会は、常宿の新聞協会・湯河原荘に17人の雀士がつどい 開かれました。今回は小林豊司氏の3連覇がかかっていましたが、残念ながらそれはならず、 城谷氏の初優勝となりました。卓上では四暗刻、 小四喜と約満が2回も出て、大会を盛り上げました。 また、須藤会長の傘寿を祝って一対の湯飲み茶碗を贈りました。 成績は次の通りです。
優 勝:城谷 勇(黒岩氏友人)  4 位:計良健二郎(会友)
準優勝:山口 俊(東京中日)   5 位:岩瀬恵幸(報知)
3  位:石塚 勝(毎日)

ダイスとパイ 小林豊司氏二連覇の快挙      2007.3.25
第21回・春季大会は、3月25、26日に新聞協会・湯河原荘で開かれました。 当日、JR東海道線で人身事故があり電車が遅れ、定刻ギリギリにやっと17人のメンバーが揃いました。 これまで、2回優勝した人は4人いましたが連続優勝した人はいません。そこで3回目は誰かが 全員の関心事でしたが、その間隙を縫って、前回優勝の小林豊司さんが連覇を達成しました。成績は次の通りです。
優勝:小林豊司(東京中日) 準優勝:石塚 勝(毎日) 3位:松田 彪(日刊工業)  4位:木村明義(東京中日) 5位:小林佐枝子(小林和彦氏夫人)
◆  釣りを楽しむ会
エチゼンクラゲ  四斗樽ほどのエチゼンクラゲが  2009.11.10  
 釣りの会19回(11月)例会は、大原港・孝栄丸に乗船、フグを釣る。 試し釣りのときは束釣りだったので期待に胸を膨らませて出かける。 朝5時半から釣り始めるも通称ピンポン玉といわれる小型ばかり。 明るくなって海を見ると、四斗樽ほどもあるエチゼンクラゲがふわふわと漂っている。かなりの数だ。 天気も良く、波も穏やかだったが、釣果はいまいちだった。

ヒラメ  「後ろは好調だぞ!」船長のはっぱ  2009.10.14
 釣りの会18回(10月)例会は解禁のヒラメをねらう。 天気も良く波も穏やか。下見のとき艫で不調だったので、ミヨシに座る。 予想に反し朝のうち艫が好調でバタバタ上がる。 「後ろは好調だぞ」と船長のはっぱ。1時間ほどしてミヨシでも釣れだした。 外道のイナダ、カンパチ、ハタなど含めそこそこの釣果だった。

ヒラメ    大原のヒラメはまずまず  2008.10.09  
 釣りの会15回(10月)例会は解禁のヒラメをねらい大原義丸に。 天気は曇り、参加者は3人。不景気のせいかお客さんが極端に少ない。 港に着いたが車が止まっていない。義丸もわれわれ3人だけで貸し切り状態。 釣果は、やっさんが1`前後のヒラメ4枚と1`ぐらいのカンパチ。 まっちゃんが「何でこんなに可愛いのかよ〜」と歌いだしたくなるチビヒラメ 2枚とカンパチ。くぼちゃんは久々のボウズだった。

イサキ    35cmを超す大型イサキで楽しむ  2008.06.12
 第14回釣りの会(6月例会)は6月12日、大原港からイサキを狙って出港。 当日は小雨。参加者は3人。朝4時に港を出て5時から釣り始める。 まっちゃんが最初に上げたのは、当日、最大の37pの大型イサキ。 「タモタモ」と騒いだやっさんは、30pのマダイ。 続いてもりさんもやや小型のマダイを上げる。 釣果は、32匹、23匹、15匹といまいちだったが、3分の1が35pを超し、 残りも30pクラスの大型揃いで楽しめた。

ヤリイカ    竿頭はヤリイカを55杯  2008.04.23
 第13回釣りの会(4月例会)は 4月23日、集まったのは常連の3人。 「昨日は束釣りだったよ」と言われ、胸躍らせて釣り場へ。水深100m前後、朝のうちは 乗りがよく2、3点がけも。しかし、1時間ほどで潮の流れが悪くなりお祭りの連続。 「2枚潮か3枚潮だなア」とのボヤキが出る。釣果は、真面目にしゃくった くぼちゃんが 竿頭の55杯、手抜き釣法のまっちゃんが37杯、 お祭りに悩まされ通しだったやっさんが20杯だった。

◆  カラオケクラブ
全員で合唱    4時間で53曲を熱唱  2009.11.18      
 カラオケクラブ第2回例会は、中野にあるカラオケスタジオ『歌姫』で開催。 参加者は7人。最近は50年代に流行った「うたごえ運動」が再びブームになっていることから、はじめに 「かあさんの歌」「ともしび」「旅愁」など大人の叙情歌を全員で合唱“のど慣らし” をしたあと、4時間で53曲を熱唱しました。 これからは“演歌嫌い(?)”の会員のために、叙情歌路線にも力を入れてゆきます。

全員で合唱    カラオケクラブを立ち上げ  2009.10.21     
 9月26日の第28回総会で確認したカラオケクラブの第1回例会を 10月21日、中野にあるカラオケスタジオ『歌姫』で開催した。 参加者は8人でしたが裕次郎の「赤いグラス」、ひばりの「みだれ髪」から最近流行の 大江裕「のろま大将」まで、バラエティーあふれる曲目39曲を熱唱しました。 会場の『歌姫』はオープンして6年半、定休日でも希望者にレッスンをつけてくれる ママは文字通りの“歌姫”で、この日も かゆい所に手が届くような適切なアドバイスを。