◆ハイキングを楽しむ会◆ ◆カメラクラブ◆ ◆囲碁を楽しむ会◆
◆名画を観る会◆ ◆健康麻雀を楽しむ会◆ ◆釣りを楽しむ会◆
◆カラオケクラブ◆
◆  ハイキングを楽しむ会

カッパ橋の横で 残雪輝く穂高の峰々と咲き競うニリンソウを楽しむ
                     2010年06月02〜04日

 6月例会は、ここ数年、初秋に行っていた上高地を、8年ぶりに初夏に変更。 6月2日から4日の日程で楽しんだ。2日は、直通バスの「さわやか信州号」の運行がなく、 新宿発の「スーパーあずさ」に乗車、松本駅で参加者13人、全員集合となった。 横尾山荘めざし出発、芽吹きのカラマツ、足もとのニリンソウを楽しむ。 3日は、徳本峠挑戦プランに8人が参加。途中で雨がぱらついてきたため、 Uターン、西糸屋山荘へ。4日は、カッパ橋周辺で朝日に赤く染まる焼岳の眺望を楽しみ、 記念撮影。現地解散となった。


棒の嶺山頂で 白谷沢の滝と新緑の棒の峰へ
                      2010年05月13日

 ハイキング部5月例会は新緑に包まれた棒の峰へ。 名栗湖周回道路の白谷橋を渡った所が登山口。植林帯の山の斜面をしばらく歩き、 藤懸けの滝からは登山道に沢が沿うようになり沢を何度も渡り返す。 天狗滝から鎖と手すりの付いた岩場を登ると白孔雀の滝。山頂には 埼玉県の「棒の嶺」と東京都の「棒の折山」の二つの標識が混在する。 山頂からは、秩父の武甲山、日光白根山、眼下には所沢や川越の市街地、 遠くには新宿の高層ビル群、建設途中のスカイツリーも展望できた。


シダンゴ山山頂で 麓の枝垂れ桜は満開のシダンゴ山
                     2010年04月09日

 4月例会は、丹沢の前衛で不思議な名前と展望の良さが魅力の シダンゴ(震旦郷)山へ。山手線が事故でストップする アクシデントはあったが、13人が参加。寒気の影響か、木々の芽吹きは 若干遅れ気味だが、代わりに山中に点在する山桜は咲き残り、 麓の農家の庭先の枝垂れ桜は満開となっていた。


百蔵山山頂で 秀麗富士の大眺望は雲に邪魔され残念
                    2009年11月24日

 11月例会は、大月市が“秀麗富嶽十二景”の一つに選定している“百蔵山”へ登った。 紅葉の盛りは過ぎ落ち葉が道を埋めている登山道を、道脇に張られているロープを 頼りに慎重に足場を確かめながら登りきる。目的の秀麗富士の大眺望は雲に邪魔され 見られない。下山途中、地元の人に「昨日は素晴らしかったよ」といわれたが、こればっかりは ……残念無念。


小田代ヶ原で 涸沢まで13人で往復トレッキング
                    2009年09月02日

 2日〜4日までの日程で横尾山荘をベースに蝶ケ岳登山と涸沢へのトレッキングという2つの プランだったが、中途半端な台風11号の接近・通過で前線が停滞、雲行きが怪しく 蝶ケ岳登山は取り止め、涸沢へのトレッキングとなった。 涸沢ヒュッテの手前には 大きな雪渓が残っていて階段状に刻まれた雪の上を歩いたのは想定外。


小田代ヶ原で 戦場ヶ原、小田代ヶ原から静寂の西ノ湖と巨木の森を歩く
                     2009年07月17日

 小雨決行と決めてはいたが明け方の激しい雨に一瞬たじろいだ。 しかし「日中は回復する」との天気予報に望みを託した一行6人。 バスがいろは坂を登るころには青空が広がり好天となった。 暑さを逃れて涼風の奥日光・戦場ヶ原自然研究路を清流沿いに北上、 途中の分岐から小田代ヶ原探求路に入って展望台に到着。昼食後は 低公害バスを利用して西ノ湖へと向かう。バス停からカラマツ、ハルニレ などの巨木の森を歩いて静寂な森の小さな湖・西ノ湖へ。 心地よい森林浴を楽しみながら中禅寺湖畔の千手ヶ浜まで歩いた。
◆  カメラクラブ
深大寺境内で
 文京区・白山神社でアジサイを撮る   2010.06.11 
 第43回撮影会は、6月11日、文京区にある白山神社でアジサイを対象に 9人が参加して行われた。小林波子さんは、買ったばかりの デジカメを持って参加、 説明書を読みながら接写をしたりと、まさに 「90歳からのデジカメ挑戦」 。その熱心さに一同感動。合評会は、24日に開かれ、さまざまな意見の中から 都築義夫さん「咲き乱れるアジサイ」、 四宮晴彦さん「遠足に来た幼稚園児とアジサイ」 の2点を推薦作品に選びました。

深大寺境内で
 五月晴れの神代植物公園のバラ   2010.05.14 
 第43回撮影会は、5月14日に調布の神代植物公園に8人が参加して行いました。 当日は、五月晴れで撮影会にはぴったりの天気。参加者は、思い思いのアングルでシャッターを 押していました。合評会は、5月24日、水道橋の喫茶「ロンド」に7人が参加、 各自の自信作のなかから、米田光男氏「空に向かって咲くバラ一輪」、 浅野英男氏「深大寺のソバ屋」、 四宮晴彦氏「白い睡蓮の花」の3点を推薦作品に選びました。

クリネオ・ナメダンゴ
しながわ水族館で動く魚を撮る   2010.03.18
 カメラクラブ第42回撮影会は、3月18日にしながわ水族館で動く魚など 「撮影が難しい」を連発しながら行いました。合評会は3月23日に行なわれ、 たくさんの作品の中から今回も推薦作品3点を選びました。 1点目は池内満さん(読売)の 「大魚の表情」。2点目は四宮晴彦(日刊工業)さんの 「水槽を撮影する人たち」。3点目は米田光男さん(共同)の 「イルカショー」3点です。

蔵造の街並み
小江戸・川越の蔵の街並みを写す   2010.01.30
 カメラクラブ第41回撮影会は、新春のそぞろ歩きに合流して1月30日、 小江戸・川越の街並みを撮影しました。合評会は2月8日に行なわれ、 推薦作品3点を選びました。1点目は河合良一さん(日経)の 「時の鐘」。川越のシンボルとも言われ、NHKの連続テレビ小説『つばさ』に何度も登場した所です。 2点目は四宮晴彦(日刊工業)さんの「蔵の街」。3点目は 米田光男さん(共同)の喜多院のダルマ売り場に あった「獅子頭のミニチュア」の3点です。

哲学堂公園にて
10周年記念の撮影会は新宿御苑   2009.11.27
 カメラクラブは11月27日、発足10周年の記念撮影会を新宿御苑で行いました。 合評会は12月7日に行なわれ、参加者の作品はいずれも紅葉の鮮やかさをきれいに撮っており どれも甲乙つけがたく40回記念ということもあり推薦作品に、 一二三正行さん(四国) の「旧御涼亭(台湾閣)をバックにした紅葉とのコントラスト」、 四宮晴彦(日刊工業)さんの「色づいたもみじを写生する人たち」、 池内満さん(読売)の「古木のイチョウからはらはら落ちる黄色い葉」 の3点を選びました。
◆  囲碁を楽しむ会
    囲碁セット  第98回マスコミOB囲碁大会 2010年8月2日〜3日
    越田六段、A組で連続優勝
   
 第98回マスコミOB囲碁大会は、8月2、3日に常宿・新聞協会湯河原荘に42人が参加して 開催された。今回も、A〜E組まで各組5対局の変則スイス方式で行い、熱戦は深夜まで続いた。 新聞の仲間ではA組で越田勝広六段が前回に引き続いて連続優勝した。成績は次の通り。
 優 勝  準優勝  3 位
A組 越田六段(読売) 村松七段(出版) 長嶌六段(読売)
B組 山田五段(放送) 野村六段(出版) 天城五段(出版)
C組 宮田四段(出版) 原沢四段(放送) 鹿沼四段(出版)
D組 今 二段(出版) 船田三段(印刷) 武部二段(出版) 
E組 速水二級(出版) 植村二級(出版) 本間初段(出版)

    対局  第97回マスコミOB囲碁大会 2010年5月31日〜6月1日
    越田六段、長嶌六段がワンツーフィニッシュ

 第97回マスコミOB囲碁大会は、5月31日、6月1日に常宿・新聞協会湯河原荘に41人が参加して 開催された。今回は、A〜E組まで各組8人で5対局変則スイス方式で行い、熱戦は深夜まで続いた。 新聞の仲間ではA組で越田勝広六段が優勝、長嶌進六段が準優勝した。成績は次の通り。
 優 勝  準優勝  3 位
A組 越田六段(読売) 長嶌六段(読売) 守安八段(出版)
B組 北 四段(放送) 桐野三段(出版) 渡辺六段(出版)
C組 武藤三段(出版) 天城四段(印刷) 鹿沼四段(出版)
D組 船田三段(印刷) 大田初段(出版) 米田三段(印刷) 
E組 速水三級(出版) 三瀬二級(出版) 遠藤一級(出版)



対局時計
第96回マスコミOB囲碁大会  2010年4月1日〜2日
    B組で渡辺幸男三段(朝日)、4位に入賞 
  
 第96回マスコミOB囲碁大会は、新聞協会・湯河原荘に38人が参加して開かれました。 新聞OBからは2人が参加。B組で渡辺幸男三段(朝日)が4位に入賞しました。 第1回大会からの参加者は延べ2940人となりました。成績は以下の通りです。
 優 勝  準優勝  3 位
A組 永野八段(放送) 守安八段(出版) 野村六段(出版)
B組 天城五段(印刷) 小林四段(印刷) 武藤三段(出版)
C組 三瀬二級(出版) 飯島一級(出版) 太田初段(出版)



碁笥
第95回マスコミOB囲碁大会  2010年2月4日〜5日
    A組で越田勝広五段(読売)が準優勝 

 第95回マスコミOB囲碁大会は、新聞協会・湯河原荘に39人が参加して開かれました。 新聞OBからは3人が参加。A組で越田勝広五段(読売)が準優勝しました。成績は以下の通りです。
 優 勝  準優勝  3 位
A組 桐野五段(出版) 越田六段(読売) 永野八段(放送)
B組 額賀四段(出版) 宮田四段(出版) 武藤三段(出版)
C組 本間初段(出版) 西岡二級(出版) 太田初段(出版)

    碁盤  第94回マスコミOB囲碁大会 2009年12月3日〜4日
    A組で大手八段、B組で長嶌五段が優勝

 第94回マスコミOB囲碁大会は、12月3日、4日に常宿・新聞協会湯河原荘に40人が参加して 開催された。今回は、A〜E組まで各組8人で5対局変則スイス方式で行い、熱戦は深夜まで続き、 新聞の仲間ではA組で大手勉八段(労連)、B組で長嶌進五段(読売)が優勝した。成績は次の通り。
 優 勝  準優勝  3 位
A組 大手八段(新聞) 永野八段(放送) 村松七段(出版)
B組 長嶌五段(新聞) 小林四段(印刷) 植村四段(出版)
C組 原沢四段(放送) 額賀三段(出版) 北 四段(放送)
D組 三枝三段(出版) 加納二段(出版) 今 二段(出版) 
E組 三瀬二級(出版) 本間初段(出版) 遠藤一級(出版)

    対局  第93回マスコミOB囲碁大会 2009年10月1日〜2日
    長嶌進五段(読売)がA組で準優勝
  
 第93回マスコミOB囲碁大会は、10月1日、2日に常宿・新聞協会湯河原荘に40人が参加して 開催された。今回は、A〜E組まで各組8人で5対局変則スイス方式で行い、熱戦は深夜まで続き、 新聞の仲間ではA組で長嶌進五段が準優勝した。成績は次の通り。
 優 勝  準優勝  3 位
A組 永野八段(放送) 長嶌五段(新聞) 首藤八段(出版)
B組 小林四段(印刷) 原沢四段(放送) 鹿沼四段(出版)
C組 加納二段(出版) 今 二段(出版) 武藤三段(出版)
D組 海東初段(出版) 山本初段(出版) 澤谷一級(印刷) 
E組 遠藤一級(出版) 西岡二級(出版) 飯島二級(出版)
◆  名画を観る会
 映画『226』に平和と暮らしを思う  2010年05月28日
 5月28日、池袋・新文芸坐で映画で見る日本史『226』を観賞した。 内容は、昭和11年2月26日未明に、当時の陸軍青年将校を中心に1400余名の 部隊が起こしたクーデター事件。配役陣には昔懐かしいメンバーも多く楽しめた。 観終わって考えた。事件後、間もなく太平洋戦争が始まった。 もしこのクーデターが成功していたとしても、戦争は防げただろうか。 国民の暮らしは変わっていただろうか…と。 平和でなければ人びとは幸せな暮らしはできないだろう。

会場前で  『映画 日本国憲法』を観て語る会  2007年08月15日
8月15日、東京の最高気温35.7℃のなか『映画 日本国憲法』 を見て語り合う会(名画を観る会例会) に11人の仲間が参加しました。実質、自主憲法だという明快な証言や世界中のいろいろな識者が、平和憲法の 評価と期待を語っていました。なかでも、日本が軍事大国・米国に従属して軍国主義に走ろうとしている 危険性が指摘されているのが印象的でした。語り合う会では、映画についてのさまざまな共感や敗戦時の 思いなど、尽きない話が続きました。

会場前で  映画「蟻の兵隊」を見る  2006年08月12日
名画を観る会番外篇として、話題の映画「蟻の兵隊」を観賞した。
1945年8月15日、日本はポツダム宣言を受諾し戦争は終わったはずである。ところが中国・山西省にいた 陸軍第1軍の将兵のうち、約2600人は、中国国民党系軍閥「閻錫山」軍に強制的に合流させられ、なお4年 間も八路軍と戦った。当時の生き残り兵・奥村和一さ んが、山西省に旅し、その真相を探る。そこには日本軍司令官の責任を逃れるための密約があった。
第1部・映画を観る会、第2部語り合う会ともに14人の参加で、 感動的な映画や戦争について熱心に話し合われた。

懇親会  「男たちの大和 YAMATO」を見る  2005年12月27日
名画を観る会では、年末の一日、番外編として話題の映画「男たちの大和」を鑑賞しました。 その後、忘年会を兼ねて話し合う会が開かれました。「久しぶりに大型映画館で映画『YAMATO』 を観て涙がとめどなく流れました。無益な特攻作戦といい、年若い少年兵を戦場に駆り立てる軍部、 施政者に腹が立つとともに、こんな60年前の日本に戻してはいけないとの思いでいっぱいです。 『九条の会』の会員を増やし、憲法改悪反対の運動を広げたい」という声も寄せられています。

ロゴ  懐かしの名画を楽しむ 
1998年1月13日に「名画を観る会は」発足しました。たまたま前年の11月に行われたハイキングの帰路、 映画の話になり京橋にある国立近代美術館フィルムセンターで邦・洋画を問わず懐かしい名画が上映されていることが 分かりました。いまでは銀座・並木座や他の名画上映館も閉鎖となり、寂しくなりましたが、フィルムセンターで 月に1度のペースで懐かしい名画を鑑賞、鑑賞後の「ちょっと一杯」の交流も定着して楽しんでいます。
◆  健康マージャン部
記念写真  岩瀬恵幸さんが2度目の優勝   2010.03.28    
 10年3月28日、29日に第27回健康麻雀大会を新聞協会・湯河原荘で 19人が参加して 行ないました。報知新聞OBの岩瀬恵幸さんが、終始好調を維持し2度目の優勝をはたしました。 また須藤直行会長は、役満「四暗刻」をつも上がるなど大会を盛り上げました。 成績は以下の通りです。
優勝:岩瀬恵幸氏(報知)   準優勝:高田良信氏(報知)
三位:松田 彪氏(日刊工)   四位:小柳正文氏(東京中日)
五位:加藤紀次氏(報知)

記念写真  妻の励ましで計良さん2度目の優勝   2009.10.04   
 第26回健康麻雀大会は09年10月4日〜5日、新聞協会・湯河原荘で15人が参加して 行われました。優勝した計良さんは、8月に40年以上連れ添われた奥さまが入院、手術、 9月下旬に退院されたばかり。その奥さまの勧めで大会に参加。当日も心強い励ましの メールの後押しで、最終戦最後の親で連荘、大逆転勝利を収めました。 成績は以下の通りです。
優勝:計良健二郎氏(会友)  準優勝:石塚 勝氏(毎日)
三位:上野総一郎氏(報知)   四位:小林佐枝子氏(会友)
五位:大手 勉氏(労連)

記念写真  紅一点 佐枝子夫人が初優勝     2009.03.29   
 第25回健康麻雀大会は、09年3月29日〜30日に、定宿の新聞協会・湯河原荘で16人が参加して 行われました。毎回、ご夫婦で参加されている小林和彦さん(日刊工業OB)と佐枝子さん。 初回の半チャンをダントツでスタートした小枝子さん が、そのまま好調を維持して 優勝を手中にしました。成績は以下の通りです。
優勝:小林佐枝子氏(会友)  準優勝:加藤紀次氏(報知)
三位:山口 峻氏(東京中日)  四位:小柳正文氏(東京中日)
五位:上野総一郎氏(報知)

記念写真  松田彪氏(日刊工業)苦節12年 悲願達成  
 第24回健康麻雀大会は、08年10月5、6日、新聞協会・湯河原荘に15人が参加して 行われた。体調のままならない方も増えているが、毎回、みなさん元気な顔を見せてくれる。 今後も好きなマージャンを通して病を少しでも和らげられたらと願っている。
 大会は、第1回大会から欠かさず参加してきた松田氏が12年目 にして初優勝した。 成績は次の通り。
優勝:松田 彪氏(日刊工)  準優勝:小林佐枝子氏(和彦氏夫人)
三位:小林和彦氏(日刊工) 四位:岩瀬恵幸氏(報知) 
五位:山口 俊氏(東京中日)

マージャンパイ  石塚勝氏(毎日)念願の初優勝       
 第23回健康麻雀大会は、08年3月30、31日、新聞協会・湯河原荘で16人が参加して 行われた。新年早々の交通事故でリハビリ後の黒岩正忠さん、上野総一郎さんも 好きなマージャンで元気を、と参加され、参加者一同、逆に元気をもらう。 大会は、参加9年、18回目の石塚勝さんが初優勝。須藤会長のポケットマネーで用意された 優勝賞品を手にした。成績は次の通り。 優勝:石塚勝氏(毎日)  準優勝:山口俊氏(東京中日) 三位:松田彪氏(日刊工)  四位:小柳正文氏(東京中日) 五位:須藤直行氏(共同)

記念写真 城谷勇氏が初優勝、小林氏三連覇ならず  2007.10.07
第22回健康マージャン秋季大会は、常宿の新聞協会・湯河原荘に17人の雀士がつどい 開かれました。今回は小林豊司氏の3連覇がかかっていましたが、残念ながらそれはならず、 城谷氏の初優勝となりました。卓上では四暗刻、 小四喜と約満が2回も出て、大会を盛り上げました。 また、須藤会長の傘寿を祝って一対の湯飲み茶碗を贈りました。 成績は次の通りです。
優 勝:城谷 勇(黒岩氏友人)  4 位:計良健二郎(会友)
準優勝:山口 俊(東京中日)   5 位:岩瀬恵幸(報知)
3  位:石塚 勝(毎日)
◆  釣りを楽しむ会
エチゼンクラゲ  大原でのタイ釣りは大漁  2010.04.06  
 釣りの会20回(4月)例会は、大原港・孝栄丸に乗船、リールシャクリマタイ釣り。 乗合だったが他に客がおらず、2人の貸し切り状態。 ハナダイが多いが型は30〜40pクラスで引きが強く、結構、楽しめる。 9時頃にはあたりも活発になり、入れ食い状態になった。 11時の納竿までに、2人で1s超級の5枚とハナダイ込みで35枚を上げる大漁。、 「初めてで10枚上げれば上等だよ」とは船長の褒め言葉。

エチゼンクラゲ  四斗樽ほどのエチゼンクラゲが  2009.11.10  
 釣りの会19回(11月)例会は、大原港・孝栄丸に乗船、フグを釣る。 試し釣りのときは束釣りだったので期待に胸を膨らませて出かける。 朝5時半から釣り始めるも通称ピンポン玉といわれる小型ばかり。 明るくなって海を見ると、四斗樽ほどもあるエチゼンクラゲがふわふわと漂っている。かなりの数だ。 天気も良く、波も穏やかだったが、釣果はいまいちだった。

ヒラメ  「後ろは好調だぞ!」船長のはっぱ  2009.10.14
 釣りの会18回(10月)例会は解禁のヒラメをねらう。 天気も良く波も穏やか。下見のとき艫で不調だったので、ミヨシに座る。 予想に反し朝のうち艫が好調でバタバタ上がる。 「後ろは好調だぞ」と船長のはっぱ。1時間ほどしてミヨシでも釣れだした。 外道のイナダ、カンパチ、ハタなど含めそこそこの釣果だった。

ヒラメ    大原のヒラメはまずまず  2008.10.09  
 釣りの会15回(10月)例会は解禁のヒラメをねらい大原義丸に。 天気は曇り、参加者は3人。不景気のせいかお客さんが極端に少ない。 港に着いたが車が止まっていない。義丸もわれわれ3人だけで貸し切り状態。 釣果は、やっさんが1`前後のヒラメ4枚と1`ぐらいのカンパチ。 まっちゃんが「何でこんなに可愛いのかよ〜」と歌いだしたくなるチビヒラメ 2枚とカンパチ。くぼちゃんは久々のボウズだった。

イサキ    35cmを超す大型イサキで楽しむ  2008.06.12
 第14回釣りの会(6月例会)は6月12日、大原港からイサキを狙って出港。 当日は小雨。参加者は3人。朝4時に港を出て5時から釣り始める。 まっちゃんが最初に上げたのは、当日、最大の37pの大型イサキ。 「タモタモ」と騒いだやっさんは、30pのマダイ。 続いてもりさんもやや小型のマダイを上げる。 釣果は、32匹、23匹、15匹といまいちだったが、3分の1が35pを超し、 残りも30pクラスの大型揃いで楽しめた。

ヤリイカ    竿頭はヤリイカを55杯  2008.04.23
 第13回釣りの会(4月例会)は 4月23日、集まったのは常連の3人。 「昨日は束釣りだったよ」と言われ、胸躍らせて釣り場へ。水深100m前後、朝のうちは 乗りがよく2、3点がけも。しかし、1時間ほどで潮の流れが悪くなりお祭りの連続。 「2枚潮か3枚潮だなア」とのボヤキが出る。釣果は、真面目にしゃくった くぼちゃんが 竿頭の55杯、手抜き釣法のまっちゃんが37杯、 お祭りに悩まされ通しだったやっさんが20杯だった。
◆  カラオケクラブ
カット
   参加者、過去最高の11人  2010.07.21      
 カラオケクラブ第6回例会は、7月21日、中野のカラオケスタジオ「歌姫」で開かれ、 過去最高の11人が参加しました。久し振りに参加したKさんは、アイジョージの「赤いグラス」を ママさんとデュエット。「皆さんの歌を聞くだけで楽しい」と参加したS子さんは、南こうせつの 「神田川」など3曲をソロで披露。“能ある鷹”が隠していた爪を見せました。

ママさん
   吉岡治さんを偲ぶ例会に  2010.05.19 
 カラオケクラブ第5回例会は、その2日前(17日)に亡くなった作詞家の吉岡治さんを偲び、 「天城越え」「大阪しぐれ」「真夜中のギター」「真赤な太陽」「鳳仙花」 「さざんかの宿」「細雪」「命くれない」など、吉岡ナンバーを熱唱し、吉岡追悼デーとなった。 また初参加の元女学生コンビは、女学校の定番歌曲 「春のうららの隅田川…」で始まる「花」を合唱した。

ママさん
   3時間で37曲を熱唱  2010.03.17      
 カラオケクラブ第4回例会は、恒例の中野にあるカラオケスタジオ『歌姫』で開催。 参加者は7人と少なかったのですが、演歌を中心に全部で37曲を熱唱、 充実したひとときを過ごした。「4時間は長すぎる」との声もあり、今回から 時間帯を14時から17時の3時間に変更した。

記念撮影    ナツメロから新曲まで46曲を熱唱  2010.01.20
 カラオケクラブ第3回例会の参加者は10人と初めて2桁を記録。 演歌やムード歌謡など46曲を熱唱、新春の歌い初めを行った。 この日は、『歌姫』のママさんから、言葉をハッキリさせる発音の仕方や、 腹式呼吸の訓練法のレクチャーも受けた。また閉会後の懇親会では、 この日、紅一点の参加者・木戸さんがメンバーの勧めに応えて会友に。

全員で合唱    4時間で53曲を熱唱  2009.11.18
 カラオケクラブ第2回例会は、中野にあるカラオケスタジオ『歌姫』で開催。 参加者は7人。最近は50年代に流行った「うたごえ運動」が再びブームになっていることから、はじめに 「かあさんの歌」「ともしび」「旅愁」など大人の叙情歌を全員で合唱“のど慣らし” をしたあと、4時間で53曲を熱唱しました。 これからは“演歌嫌い(?)”の会員のために、叙情歌路線にも力を入れてゆきます。

全員で合唱    カラオケクラブを立ち上げ  2009.10.21     
 9月26日の第28回総会で確認したカラオケクラブの第1回例会を 10月21日、中野にあるカラオケスタジオ『歌姫』で開催した。 参加者は8人でしたが裕次郎の「赤いグラス」、ひばりの「みだれ髪」から最近流行の 大江裕「のろま大将」まで、バラエティーあふれる曲目39曲を熱唱しました。 会場の『歌姫』はオープンして6年半、定休日でも希望者にレッスンをつけてくれる ママは文字通りの“歌姫”で、この日も かゆい所に手が届くような適切なアドバイスを。