目標

◆  第35回新聞OB会総会は9月15日、51人が参加して開かれました    

総会記念撮影 新聞OB会第35回総会は9月15日(木)午後1時半から、文京区民センターで開かれ、 安倍政権の平和憲法改悪の野望を阻止、社会保障後退に反対、サークル活動を活発化、会員・会友拡大などを 骨子とした活動の目標と予算を決議、現役員を再任しました。会場は昨年まで小石川後楽園内の涵徳亭でしたが、 今年から改装なった文京区民センターに変更しました。総会には小林新聞労連委員長をはじめ印刷OB会、 出版OB会から5人の来賓を迎え、会員・会友51人が出席し、運動を力強 く進める決意を固め合いました。

◆  「新聞製作現場のいま」を学ぶ 3月25日に拡大世話人会を開催

会場風景

詳細報告
新聞産業の退職者懇談会(東京)(略称・新聞OB会)は、2014年3月25日午後、 拡大世話人会を中央区立産業会館で会員・会友30人が参加して開催しました。 会議は、四宮晴彦代表委員、小林豊司事務局次長の司会・進行ではじまり、 第1部・記念講演は新聞労連書記・新聞通信合同ユニオン副書記長の加藤健さんが「新聞製作現場のいま」 と題して話していただき、その中で、新聞労連の組織人員がピーク時の4万人から現在では2万2千人と 半分近くに激減、印刷部門の合理化で別会社化が進められているなど われわれの現役時代から大きく様変わりた新聞製作の実態を確認しました。 第2部は、総会後の半年間の活動を振り返りながら、活動の活性化について話し合いました。 終了後は、人形町駅近くの飲み屋「月の宴」に席を移し、懇親交流会を開き、講演の 感想や質問など大いに歓談しました。