◆  新聞OB「九条の会」アピール  ◆
◆  新聞OB「九条の会」入会のお誘い  ◆
◆  プロジェクターのお披露目 映画と望年の夕べ             
プロジェクターで投影  映画と望年の夕べin瀧乃家   2008年12月13日
   「戦争をしない国 日本」と「夕焼けこやけ 石の鐘」 

 新聞OB「九条の会」は、活動の幅を広げようと会員のカンパでプロジェクターを 購入。そのお披露目を兼ねて、映画と望年の夕べを開催、1週間ほどの短期間での 広報にも拘らず19人が参加しました。映画「戦争をしない国 日本」のダイジェスト版と 夕焼けこやけで 石の鐘のこだまは」の2本を上映。その後、望年会をかねての 話し合いを開きました。
◆  九条と落語in納涼の夕べ       
 「九条と落語in納涼の夕べ」に34人参加
 08年7月19日午後、東大赤門前の落第横丁のそば屋・瀧乃家で、 新聞OB会「9条の会」主催の「九条と落語in納涼の夕べ」が開かれた。 三遊亭小円朝師匠が、古典落語から「素人鰻」を熱演。小憩の後、戦時中の 禁演落語の中から「目薬」を。軽妙な所作と噺に笑いが絶えない。 大いに笑った後は、納涼の宴。大いに飲み、話し、九条を護る決意を固めあった。
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◆  港・横浜inよこすかの夕べ       
 「港・横浜inよこすかの夕べ」は73人の参加で大成功
「港・横浜inよこすかの夕べ」は、新聞OB会の“第5回地域のつどい”の協賛で7月31日に開催されました。 前夜までの雨も上がり、本格的な夏の到来を思わせる好天のもと、会員、会友、家族の他に、 出版OB、印刷OBの 仲間も加わり73人が参加しました。はじめに港内を一望できる高台から軍港の全景を眺めながら、地元の 平和委員会の方の説明を受け、その後、 チャーター船に乗り港内を一巡、軍港の様子を自分の目で確かめました。
◆  「SPOP! 改憲のための手続法」 3・10シンポジュウム     
パネリスト三人

会場風景
 230人を超す参加者で
      熱気ムンムンの会場     2007年3月10日

マスコミ九条の会、JCJ、MIC、自由法曹団の四団体主催の「国民投票法案のカラクリ…… カネで変えられていいのか」3・10シンポジュウムは、三宅坂・社会文化会館で開かれ、 会場の定員をオーバーする230人の参加者で行われた。新聞OB会員も20数名が参加、 会場は「なんとしても国民投票法案を廃案にするぞ」の熱気であふれた。はじめに、自由法曹団の 坂本修弁護士が、最近の国会情勢について報告。ついで、一橋大学教授の渡辺治さん、 新聞OB会会員でもある桂敬一さん、「放送レポート」編集長の岩崎貞明さん、三人のパネリストに よる問題提起。最後に、2月に緊急にイタリア行き調べてきた「国民投票と有料意見広告について」 自由法曹団の松島暁弁護士の報告があった。
◆  おかしいぞ!新聞・テレビ 12・5パネルディスカッション       
 パネルディスカッションに27人が参加
                   2006年12月5日

新聞OB「九条の会」は、12月5日、水道橋駅近くの全水道会館6階会議室で、パネリストに 丸山重威関東学院大学教授(元共同通信社編集局次長)、仲築間卓蔵マスコミ九条の会呼びかけ人 (元日本テレビ放送網プロデューサー)を招き、四宮晴彦新聞OB「9条の会」幹事の司会で、 パネルディスカッション「おかしいぞ! 新聞・テレビ」を開催。27人の仲間が参加し熱心に 討議した。

◆  メディアは憲法記念日をどう報じたか…5・23シンポジューム       
 意気込み欠ける憲法報道
     新聞は四宮さんが報告   2006年5月23日

マスコミ関連九条の会主催の「メディアは憲法記念日をどう報じたか」と題するシンポジュームは、 5月23日、神田・神保町の岩波ブックセンターホールで開かれた。副題は「自民党『新憲法草案』 決定後の憲法記念日報道を検証する」。新聞は四宮さんが、全国紙とブロック・地方紙の論調を対比させながら、 新聞報道の現状を報告。また、河野さん(元日本テレビ報道記者)、亀井さん(元週刊新潮編集部)も、 テレビや週刊誌が「憲法記念日に憲法を取り扱わない」現状を報告。「どうしてそうなってしまったか」 を検証しました。

◆  マスコミ関連九条の会連絡会主催の「文学と音楽の夕べ」       
 みずみずしい感性に触れ、改憲許さぬ決意を
     メディアの「デジタル化と集団主義」を憂慮     2006年4月4日

新聞OB九条の会も参加する「マスコミ関連九条の会連絡会」は、2006年4月4日、 東京・永田町の星陵会館で「文学と音楽の夕べ」を開催した。「夕べ」は、花冷えのする 生憎の天候にもかかわらず、立錐の余地のない400人近い人々が会場を埋め尽くした。 ピアニスト村上弦一郎さんの「トルコ行進曲」で開幕。ルーマニア出身のバイオリニスト R・クシリアーヌさんの演奏(伴奏・村上氏)が5曲。村上氏は、演奏の合間に「平和なくして音楽なし」 と訴えた。後半の講演は、作家の辻井喬さん。辻井さんは、インタビューや世論調査が 「デジタル化」し、国民の多様な考えがないがしろにされていると指摘。「九条について 自分の頭で考え、集団主義に流されないようにすることが大事」と、締めくくった。 なお、新聞OB九条の会・戸塚事務局長が主催者を代表して挨拶をした。
◆  2006年新春 映画とフリートークのつどい                          
勉強会会場  平和憲法で暮らす人々に感動 
   盛況だった映画とフリートーク   2006年2月17日

新聞OB会「名画を観る会」との共催で行われた ドキュメンタリー映画『軍隊をすてた国』を鑑賞し、感想と意見を述べ合うトークの会は、53人の参加で盛況裡に終わりました。戦力不保持=平和憲法を半世紀以上も守り、民主主義が暮らしの中に定着しているコスタリカの人々の様子に多くの人が感銘を受け、軍隊を持たない国の素晴しさにひきかえ、いまの日本の危機的状況を憂う発言が続きました。
◆  第2回学習会の報告
勉強会会場  改憲問題とマスコミの動向 
   新聞OB「九条の会」2回目の学習会 2005年5月17日

第2回学習会は、29人が参加して二つのテーマで学習しました。一つは「改憲問題とマスコミ」をテーマに、 5月3日(憲法記念日)の全国紙と主要地方紙の社説を俎上に乗せて、おおぜいの方々が発言、改憲を煽る 新聞メディアを批判するとともに、多くの地方紙や“活憲”を主張する有力紙が激励されました。 もう一つは、「巷の改憲派とどう切り結ぶか」をテーマに、鈴木益邦氏の報告をもとに 話し合いました。
◆  第1回学習会の報告
勉強会会場  改憲阻止へ熱心に討議        
   新聞OB「九条の会」が初の学習会 2005年4月13日

去る3月に発足した新聞OB「九条の会」は、水道橋の造船会館で初の学習会を開き、 31人が参加、3時間にわたって熱心に討議、改憲阻止に向けての力がためを行った。 会は、戸塚氏(毎日)を座長に、3人の講師=鈴木氏(朝日)、四宮氏(日刊工)、 一二三氏(四国)=から、改憲をめぐる緊迫した情勢や問題点、改憲反対の取り組み などについて話を聞き、その後、12人の仲間がこもごも立って意見を述べました。
◆  2005年2月24日の世話人会の報告
 新聞OB「九条の会」が発足しました
新聞OB会は、私たちの平和憲法を守り、「戦争をする国」をめざす憲法の改悪を 阻止しようと、2月24日の拡大世話人会で、新聞OB「九条の会」を立ち上げました。 この日の会には、一般会員、世話人、役員あわせて38人が参加し、熱心に討議しました。 また、当日の参加者のなかから、幹事を選出、幹事会で今後の運営をすることとしました。
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