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行田で育ち、行田で学んで良かったと思える教育の実現

〒361-0037 埼玉県行田市下忍2451番地 

TEL. 048-556-2404

夢を育み、ともに伸びる喜びを創造する下忍小!

教育情報のページへようこそ

台風19号通過後(令和元年10月13日午前8時)の下忍小周辺の状況

新型コロナウィルス感染症拡大防止に伴う臨時休校中の学びの支援

埼玉県教育委員会からも「学校生活安心安全チェックリスト」「彩の国新しい学校生活「5つの安心宣言』」「学校再開後の場面ごとの対策」がだされました!

http://www.tvg.ne.jp/shimo-e/tyekkurisuto1.pnghttp://www.tvg.ne.jp/shimo-e/tyekkurisuto2.png

彩の国新しい学校生活5つの安心宣言!
 
T 家庭と 学校が 連携した健康管理の徹底
 朝夕 の検温 、 咳 等の 呼吸器 症状 の有無 及び倦怠感 の確認
  ・家庭での検温・健康観察等の徹底を依頼 、 同居家族の状況の把握
  ・ 健康観察カード へ の 必要事項の記入を依頼
 登校後の体調不良 児童 生徒への 対応の構築
  ・ SHR等でのカード等による健康観察の実施
  ・検温等を 未 実施 の児童 生徒には、健康観察を実施
   発熱等の症状が認められた場合は、保護者に連絡の上、帰宅させる
   (帰宅 困難 な場合 は 、 安全に帰宅できるまでの間、他 の 者 と の 接触 を避け、 別室 で待機させる
U マスク 着用 の 徹底
 マスク の着用の徹底
  ・登 下 校中及び 校内 では、 飛沫防止の観点から、 マスクを着用 させる
  ・特に 近距離での会話や発声 時 、公共交通機関利用時はマスク の 着用を徹底 させる
   熱中症の 防止対策とし て 、 児童 生徒 にはこまめに水分補給をさせ、 健康状態を 把握 する
V 「 3 つの密 」 の回避の徹底
 換気の悪い密閉空間 は避ける 換気の徹底 こまめに換気)
  ・可能な限り 、 常時2方向の窓を開放する
  ・エアコンの使用時も換気 を行う
  ・ 環境衛生に関しては、 必要に応じ て 学校薬剤師 に 相談し て 指示を仰ぐ
 多くの人が密集 する場所を作らない 身体 的距離 (1m 以上 の確保
  ・ 不必要な 身体接触を避ける (握手や手つなぎ、ハイタッチ等
  ・ 並び方や座席の配置等を工夫 する 1m 以上 の間隔を開け る)
  ・学年集会など においても 、 身体的 距離を確保する(広いスペースが確保できる場所)
 近距離での会話や発声 などの密接場面を作らない
  ・ 授業時や 昼食時は、対面にならないようにする
  ・廊下や階段において の 接触を避けるため 、校舎内の 通行 方法 (左側通行など を 定める
  ・来客者に対しては、密接場面とならないよう 工夫 する
W 手洗い 等 の徹底
 流水と石けんによるこまめな手洗い の励行
  ・ 手洗いのタイミング 登下校時、 外から教室に入るとき 、ト イレの後 、給食 (昼食)の前後 など
  ・ 手を拭くタオルやハンカチ等は共用しない
  ・必要に応じて手指消毒液を活用する
X 環境衛生 管理 の徹底
 児童生徒が触れる 共用 箇所 (ドアノブ、手すり、スイッチな ど の 1 日1回以上の 消毒
  ・ 消毒用エタノールだけでなく、 入手しやすい 次亜塩素酸ナトリウム液も 積極的に 活用 する
 児童生徒による 清掃時の 留意点
  ・清掃時は、マスクをするとともに 私語をしないで取り組 ませる
  ・清掃後には石 けん による手洗い を行う
  ・ 体調不良者用の部屋やトイレは、児童生徒には清掃させない
 
学校再開後の場面ごとの対策!

@家庭 (保護者)への協力依頼事項
 登校前 に 健康観察カードを活用した 朝夕の 検温、健康観察、同居家族を含めた 体調管理を徹底していただく
  こと。
 登校後の体調不良 となった場合には、 速やか に 迎えに来て いただくこと。
 感染が疑われる(濃厚接触者、 PCR 検査等の対象者になる等)場合に学校へ速やかに連絡していただくこと。
 体調不良(発熱、咳等の かぜの 症状、倦怠感がある等)の場合、登校させないよう に すること。
 外出する際に は 日ごろから マスクを着用し、近距離での会話等を避けるよう徹底していただくこ と 。
 規則正しい生活リズムで過ごし、体調を整え、健康 管理に努め ること 。
A登 下 校 時
 マスクを着用して登下校させる。
  ・マスクがない者や忘れた者が登校した場合に備え、校内で対応方法を共通理解しておく。
  ・マスクを触らないように指導を徹底する。
 分散登校の活用 について。
  ・ 当分の間、学年ごとや地区ごとに登校時間に差を設けて登校させる。
  ・ 家庭、地域、関係機関(警察等)との連携・協力による登下校指導を行う。
  ・ 小学校では特に新入生に対する指導を次のように徹底し交通事故や不審者対応などに対する指導を徹底する。
  <新入生に対する指導例>
  ・登下校時のグループ編成の工夫
  ・徒歩通学時の等間隔、一列歩行や不要な会話の禁止
  ・高学年児童と同じ時間帯にした登下校
 公共交通機関やスクールバス等を利用する際は、マスクの着用 を徹底し、近距離での会話を控えさせる。
 登下校後に、石けんによる手洗いを徹底する。
  ・手を拭くタオルやハンカチ等は共用しない。
 下校は、 グループごとに時間帯を設定して下校させるなどの工夫により、 校門や昇降口等での密集が起こらな
  いようにする。
B授 業 時
 全体に関する内容 について
  ・始業前や授業開始時に健康観察を実施する。
  ・教職員・児童生徒はマスクを着用する。
  ・ 身体的距離 1m以上 を確保するため、 当面の間、通常 クラスの半数 20名程度 を基本とする。
  ・ 座席配置は右図を参考にする。
  ・ 熱中症の防止対策として児童生徒には こまめに水分補給 をさせるとともに健康状態を把握する。
  ・ 共用の教材、教具、情報機器などを適切に消毒し、 使用 する前後で手洗いを徹底させる。
  ・ 当面の間、少人数による話合い、教え合いなどは可能な限り控える。実施する場合には、 ソーシャルディス
   タンスを確保しながら行う。
 こまめな換気をする。
  ・ 可能な限り、2方向の窓を開放する。
  ・ エアコンの使用時もこまめに換気を行う。
  ・ 換気の程度は必要に応じて学校薬剤師に相談する。
 個別の教科・科目実施上の留意点
  各教科等の指導については、リスクの低い活動から徐々に実施すること。各教科における「感染症対策を講じて
 もなお感染のリスクが高い学習活動」として、以下のような活動が挙げる(「」は特にリスクの高いもの)。
  各教科等に共通する活動として「児童生徒が長時間、 密集又は近距離で対面形式となるグループワーク等」及び「 近距離で一斉に大きな 声 で話す活動 」
   ・理科における「児童生徒同士が近距離で活動する実験や観察」
  音楽における「室内で児童生徒が近距離で行う合唱及びリコーダーや鍵盤ハーモニカ等の 管楽器 演奏 」・図
   画工作、美術、工芸における「児童生徒同士が近距離で活動する共同制作等の表現や鑑賞の活動」
  家庭、技術・家庭における「児童生徒同士が近距離で活動する調理実習」
  体育・保健体育における「児童生徒が密集する運動」や「近距離で組み合ったり接触したりする運動」
C給 食 時
 手洗い場の密集を避けつつ、石けんによる手洗い、マスクの着用をさせる。
 配膳については、児童生徒が担当するものを限定したり、教員が中心に行ったりするなど工夫をする。
 対面にならないように指導を徹底する。
 可能な限り会話を控えるよう指導する。
 配膳室が密にならないように入室人数を制限するなどの工夫を行う。
D清 掃 時
 清掃場所は必要最低限とし、特に 体調不良者が 使用 した トイレや教室、密閉となる場所は清掃させない。
 マスクを着用し、必要最低限の指示以外の発言はしないで取り組ませる。
 清掃は、短時間で終了できるように工夫する。
 可能な範囲で教室等の入口や窓を開けて行う。
 終了後は、石けんによる手洗いをさせる。
E休 み 時 間
 廊下や階段においての接触や手洗い場の密集を避けるため、休み時間をずらしたり右側歩行を徹底したりする。
 教室や廊下等の窓を開放し、十分な換気を行う。
 必要のない他の教室や他学年のフロアには行かせない。
 外から教室に入るときやトイレの後などに、石けんによる手洗いをさせる。

 
京都大学大学院教育学研究科『子どもたちの応援サイト』!

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臨時休校となり、文部科学省をはじめ経済産業省などから子どもたちの家庭学習を支援するサイトが数多くできました。わたしも色々なサイトを見てみましたが、これぞおすすめ!というものがなかなか見つからなかったのですが、このサイトは、休校中だけでなく、学校再開後の家庭学習でも活用できる作りになっています。
『子どもたち応援サイト』は、子どもたちが学ぶのに役立つような動画や音声へのリンクをまとめたもので、学校の宿題等に関連させてみてみると役立ちます。また、国語・算数・理科・社会だけで無く、生活科・音楽・図工・体育・家庭科、英語や総合学習までありますので、ぜひ見て下さい。
京都大学の石井 英真先生が発起人となり、「E.FORUM」という教育に関心を持つ人のサイトをつくり、在宅学習を進める子どもたちのために「子どもたち応援サイト」を開設したものです。これは、インターネット上で提供されている様々な動画(音声)のコンテンツについて、子どもたち自身がアクセスしやすいよう、学年/教科/テーマ別に整理して示すリンク集になっています。タイトルの文字か上のイラストをクリックして下さい。
 
ぎょうだスタディーチャンネルの開設について!

行田市教育委員会では、市内小・中学生の学習動画配信として「ぎょうだスタディーチャンネル」を開設しました。現在小6用国語・中学年外国語(2本)・中学校外国語の計4本がアップされています。ぜひご覧下さい。

ぎょうだスタディーチャンネル

 
ベネッセの『きょうの時間割』を使ってみませんか!
今日の読売新聞『学ぶ育む』の記事の中でベネッセで提供している「きょうの時間割」というサイトが紹介されていました。平日8時45分配信開始。「キンコンカンコン」チャイムが鳴ったら席に着こう。ノートと鉛筆を用意して。おうちが今から教室です。今日はいったい何やるの?さぁー『きょうの時間割』はじまります!
自習用のドリルもダウンロードできたり、昨日までの授業も紹介されています。生活リズムを崩さないためには時間を刻むことが特に大切です。そのため、チャイムで時間を刻んでいくことで学校生活と変わりの無い時間の刻み方ができると感じました。下の『きょうの時間割』をクリックすると、そのサイトにリンクしています。

ベネッセの『きょうの時間割』:平日8時45分配信開始

   
親子で日本の歴史をマンガで学んでみませんか!

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小学館版『日本の歴史』

下忍小図書室にもある小学館版『少年少女学習マンガ日本の歴史』(全24巻)が現在、全巻無料で読むことができます。小学館では、臨時休校の学びの提供としてすでに3月11日からこのサービスを始めていました。
歴史学習がはじまる6年生だけでなく、マンガですので1年生からでも大丈夫。これからの休みの期間、親子で日本の歴史をマンガで学んでみませんか。これからの2週間で全巻読破を挑戦してもいいですね。

 
埼玉県教育委員会教育長から休業期間中の子どもたちへのメッセージ!

埼玉県教育委員会教育長から子どもたちへのメッセージが届きました。下の文字をクリックするとYouTubeで見ることができます。また、その下には、メッセージの全文を掲載しました。

休業期間中の子供たちへの教育長メッセージ

 

新型コロナウイルス感染症の拡大で、新学期からの学校の再開を楽しみにしていた児童生徒の皆さんには、辛い思いをさせてしまっています。
また、保護者の皆さんにも大きなご負担をお掛けしてしまい、大変心苦しく思っております。
しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、今がまさに正念場です。
そこで、児童生徒の皆さんに休業期間中の過ごし方について、改めて3つのお願いをさせていただきます。
まず、1つ目。不要不急の外出は控えてください。どうしても今日、そこに行かなければならないのか、よく考えて行動してください。
2つ目。換気の悪い密閉空間、大勢が集まる密集状態、間近で会話をする密接場面。日々の生活で、この3つの「密」が重ならないよう、心がけてください。
3つ目。早寝・早起き・バランスのとれた食事など、規則正しい健康的な生活を心がけるとともに、手洗い・うがいや咳エチケットなど基本的なこともしっかりやりましょう。
このお願いは、皆さんが感染したり、感染させたりすることで、皆さんの大切なご家族や友達に辛い思いをさせてしまわないようにするための、大事なお願いです。
そして、家で勉強するのは大変だと思いますが、学校から渡されたプリントや課題などにも、しっかり取り組んでほしいと思います。何か困ったことがあったら、学校に連絡してください。
県教育委員会も、皆さんが一日も早く元気で学校に通えるよう、新型コロナウイルス感染症の終息を願うとともに、休業中の学習支援や学校再開に向けての体制づくりに全力で取り組んでまいります。
感染拡大の防止のためには、皆さんの力が必要です。ご理解、ご協力をお願いいたします。

 
3月2日〜3月26日未履修分の学習保証について!
 

4月11日付埼玉新聞の3面記事に文部科学省が「休校中の児童生徒が家庭学習を通じて学力を身につけたと確認できる場合は、学校再開後に同じ内容を授業などで扱わなくてっもよい」とする特例の通知が都道府県の教育委員会に出したことが報じられていました。
先日お知らせしたとおり、行田市教育委員会では、各学校に「学校再開後は、新しい学年の学習をはじめる」よう指示がでたことから、下忍小では3月2日からの臨時休校中の学習課題も出していましたが、上記のことを踏まえて改めて未履修分の学習内容を確認し、5月6日までの休みの期間に家庭学習で取り組む課題一覧を作成しています。

3月分の各教科の授業について、保護者の方にまず知っておいていただきたいことが2点あります。
@3月2日〜3月26日計画分の授業の時間的な量について
 3月は卒業式をはじめ卒業に伴う各行事や練習があらかじめ計画されていたり、月後半は短縮日課になっていたりするため、授業日数18日間中、教科の授業時間は約半数程度とあまり時数的には多くないということです。
A3月2日〜3月26日計画分の各教科の学習内容について
各学年各教科の3月分の学習内容を年間指導計画で確認すると、新しい単元の学習内容と1年間の総まとめや復習の2つに分かれます。また、新しい単元の学習内容も教科によって多少違いがありますが、次の学年の学習との系統性があるものとその学年でしか学習しないものに分かれます。つまり、学習内容に関しても、3月は復習やまとめの内容が多く、新しい学習内容は少ないということも踏まえておいて下さい。

明日、各家庭に発送するレターパックの中には、学校だより・課題一覧表・各教科で取組ワークシートやプリント・未実施の単元テストが入っています。次のような取組をお願いします。
@
 下忍小の宿題として出している課題、「音読」「漢字・計算ドリル」「いきいき運動」「ぐんぐんノート(自主学習)」は継続して取り組ませて下さい
A
 授業で使おうとしていたワークシートやプリントを配布しますので、教科書を見ながら取り組ませて下さい。
B
 未実施のテストを配布します。力試しとして取り組ませて下さい。なお、模範解答も配布しますので、ぜひ、採点のご協力をお願いします。
C
 1〜3は全員に取り組んでほしい最小限度の内容ですので、それ以外の補充や発展学習に繋がる内容については、各ご家庭で工夫して取り組ませて下さい。

先程紹介した埼玉新聞の記事の見出しは、「家庭学習で授業不要に」となっています。保護者の皆様同様、わたしも授業でやるべきことを子ども任せの取組だけで良いのか、と考えています。何よりも子どもたちの学習に支障が出ないこと子どもにとって不利益にならないことが大切です。
そこで、系統的な学習内容のある「算数」では、下表のように、上位学年で関連のある学習内容の授業を始める前に、未履修だった単元の学習内容の定着度を小テスト等で確認し、適切な復習を行った上で、新しい内容に入ることを『学習保証』として取り組んでいきますので、どうぞご安心下さい。

3月に学習予定だった単元内容 上位学年の学習内容と系統性がある単元
1年 1年下 p.6468 「かたちづくり」
色板やひごを用いた基本的な平面図形の構成
2 「長方形と正方形」 
指導時期目安:9月下旬〜10月上旬)
2年 2年下 p.88〜93 「はこの形」
箱の形を基にした立体と平面の関係

箱の形の構成 要素としての頂点、辺、面の特徴

<令和3年度>4 「直方体と立方体」
(指導時期目安:2月下旬〜3月上旬)

令和元年度の2年「はこの形」の次系統は令和3年度の4年「直方体と立方体」になります。

3年 3年下 p.94105 「ぼうグラフと表」
資料の分類・整理の仕方、項目のとり方、表し方

棒グラフのよみ方、かき方、有用性

二次元表のよみ方、かき方
4 「折れ線グラフと表」
(指導時期目安:4月下旬〜5月上旬)
3年下 p.106〜108 「そろばん」
そろばんの珠の入れ方、取り方基本的な加減計算
4 「そろばん」
(指導時期目安:7月中旬)
4年 4年下 p.90〜102 「直方体と立方体」
直方体、立方体の概念、特徴、性質展開図、見取図の意味とかき方直方体、立方体の面や辺の位置関係(垂直、平行)平面上や空間内の点の位置の表し方
5 「直方体や立方体の体積」
(指導時期目安:4月下旬〜5月上旬)
5年 5年下 p.78〜91「正多角形と円周の長さ」
正多角形の概念、性質、かき方 円周率の意味

円の直径の長さと円周の長さの関係
6 「円の面積」
(指導時期目安:9月中旬〜下旬)
5年下 p.102〜111「角柱と円柱」
角柱、円柱の概念、特徴、性質 見取図、展開図
6 「角柱と円柱の体積」
(指導時期目安:10月上旬〜中旬)

一昨日からお子様の健康状態等を確認させていただくため、担任が電話連絡をしています。健康面で心配な子どもがいなかったことでまず安心しました。しかし、家庭で取り組むべき学習課題をすべてやり終えてしまい、何に取り組んだら良いかわからない、という声もたくさん寄せられました。
週明けにはレターパックが届きますので、もうちょっとだけ待っていて下さいね。

   
下忍小も今日から先生方の自宅勤務がはじまりました!

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2月28日の臨時休校宣言を受け、学校がお休みになりましたが、先生方は毎日出勤し、色々な仕事をしていただいていました。4月8日からは、緊急事態宣言を受けての臨時休校となりましたが、今日から5月6日までの期間「校長が先生方に自宅での勤務を命じられる」ようになりました。
新型コロナウィルス感染症拡大防止に伴う、臨時休業期間中における未履修分の学習について課題プリントや未実施の単元テストは、当初、家庭訪問での配布や3月と同じように学校に取りに来てもらうことを考えていましたが、レターパックで各家庭に郵送することにしました。17日(金)には発送できるよう準備を進めていますのでもう少しお待ち下さい。

 
文部科学大臣から卒業生と先生方へのメッセージが届きました!

 萩生田 光一文部科学大臣から3月13日に「この春卒業を迎える皆さんへ」、3月19日に発表された「教職員の皆様へ」と題したメッセージが文部科学省のホームページに掲載されました。メッセージには、これまでの3週間に各校の先生方が取り組んできた活動が書かれていますが、下忍小でもそのほとんどについて取り組んで参りました。私たち教職員の取組や思いをきちんと国も認め、受け止めてくれていたと感じうれしくなりました。
 3連休明けは、臨時休業4週目に入ります。今日の新聞報道を見ると来週には今後の方向性について新たな発表がありそうですね。子どもたちが学校に集まり、青空の下で思い切りグランドを駆け回る、そんな、これまでは当たり前に思っていた日常の学校生活が一日も早く戻ってくることを心から願っています。

文部科学大臣から卒業生へのメッセージ
 この春学校を卒業する皆さん、ご卒業おめでとうございます。
  皆さんが今の学校に入学した時から長い時間が経ち、それぞれにいろいろな経験 や出来事を経て、周りの大人にも見守られながら、とても大きく成長したことと思いま す。これからさらに大人になるために、今まで過ごした時間をみんなで祝う節目となる 卒業式の時期を迎えています。
  今、日本で、そして世界中で多くの人が新型コロナウイルスに苦しんでいます。感 染の拡大を防ぎ、何より皆さんの健康と安全を守り、皆さんの周りの大切な人々を守 るため、全国の学校に休業をお願いしました。
  このため、皆さんが心待ちにしていた、一生に一度のかけがえのない卒業式がなく なってしまったり、人数を絞って行うこととなってしまったりするなど、皆さんの貴重な機 会を奪ってしまったことを申し訳なく思っています。
 皆さんは、この休業期間中に、先生や友達と過ごす時間や絆の大切さなど、いつ もは当たり前と思っていた日常の大切さを感じることがあったかもしれません。そうした 当たり前の日常への感謝の気持ちをいつまでも忘れないでほしいと思っています。
 皆さんの周りの人たちは、皆さんの成長を喜び、将来を楽しみにしています。 どうかこれまでの経験を大切に、皆さんがこれから進むそれぞれの道で活躍するこ とを心から願っています。

 

文部科学大臣から教職員へのメッセージ
 「学校の臨時休業をお願いをしてから約三週間が経ちました。三月というこの時期は、子供たちにとって、先生方にとって、かけがえのない時期であり、最後まで子供 たちの成長をしっかり見守り、送り出したいという先生方の思いを考えると私としても 本当に難しく、苦しい思いではありましたが、子供たちの健康と安全を第一に考え、臨時休業のお願いをさせていただく決断をしました。
 突然の休業の実施であるにもかかわらず、多くの不安や迷い、そして、子供たちの顔が見えないもどかしさを抱えながらも子供たちの成長を願い、少しでもよりよい環境を作りたいと学校現場で最善を 尽くされている教職員の皆様方に対し、心から感謝申し上げます。
 この間、学習評価や指導要録・通知表作成、新学級の編制作業、学年末の引継ぎ等の多忙な学年末の通常業務に加え、学校の臨時休業に伴い、卒業式 の運営変更、健康状況や家庭での学習状況の確認のための電話やメールによる連絡・家庭訪問、プリントの作成などによる児童生徒の学びや生活への支援、配慮が必要な子供や家庭へのよりきめ細かな支援、離れた場所からの生徒を気遣いながらの進路相談、感染拡大防止に最大限配慮しながらの学校における子供たちの預かり、そして、地域や保護者の皆様への度重なる説明など、全国各地・各学校における多大なる御尽力や様々な創意工夫に、深く感銘を受けました。そして、私は学校や先生方の大きな底力を感じることができました。
  今回の休業で、学校や先生方が社会にとってどれだけ大きく、そして、重要な存在であるかということを日本中の多くの方々が噛みしめたことと思います。学校に元気な子供たちの笑顔が一日でも早く戻ってくるよう、感染拡大防止に向けて全力を 尽くしてまいります。引き続き、教職員の皆様方の多大なる御理解・御協力を心より お願いいたします。」

 

文部科学省のホームページを調べていたら、次のような情報もありました!

子ども達の運動不足にご家庭でも可能な運動遊びやスポーツメニュー
今日は雨のため外遊びもできませんね。次の3つのメニューが紹介されていました。経済産業省の「学びを止めない未来の教室」もそうですが、臨時休業となった子どもたちに対し、それぞれの立場から、「何か子どもたちを応援・支援できることはないか」ということをみんなで考えてくれているんだなと感じました。体を動かしてみてはどうですか!

@やってみよう運動遊び(日本レクリエーション協会)
AMyスポーツメニュー(スポーツ庁)
B女性スポーツ促進キャンペーンオリジナルダンス(スポーツ庁)

Cおすすめキッズサイト(教科書協会)

 
様々な学習支援:NHK for School

NHK(1チャンネル)でもホームページに次のようなメッセージが発表されています。
 『今、新型コロナウイルスの感染拡大をふせぐため、休校が全国に広がっています。「3学期の勉強をどうしよう」、「外出をひかえるように言われ、何をして過ごそうか」など、不安を感じているお子さんや保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
 そんな時は、NHK for Schoolをのぞいてみてください。Eテレで放送している約2000本の教育番組と、それに関連する約7000本の動画クリップをいつでもどこでも見ることができます。
 さらに全国各地の先生たちが考えた「おうちで学ぼう!特設ページ」を準備中です(下の文字をクリックして下さい)。今だからこそ見てもらいたいおすすめの番組や動画を、学年ごとに紹介していきます。番組を見て、楽しく学びましょう!』

NHK おうちで学ぼう!特設ページ

 

臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト(子どもの学び応援サイト)!

文部科学省のホームページにも臨時休業期間における各教科等の家庭学習の工夫及び教材例が掲載されていました。下の「小学校における学習支援コンテンツ」の文字をクリックするとホームページにリンクします。
文部科学省から児童の皆さんへのメッセージ
学校の休業中は、夏休みや冬休みなどと同じ様に、いつも通りの生活リズムで過ごしましょう。必要のない外出はやめて健康に気を付けましょう。
家庭学習を行う場合には、このwebサイトを参考にして、自分に合った学習内容を選びましょう。
分からない場合は、学校の先生や保護者の方などに相談しましょう。また、自分一人での勉強することが難しい場合には、周りの方などにみてもらったり、手伝ってもらったりするなど、お願いしましょう。

http://www.tvg.ne.jp/shimo-e/coronapage_20200304-04.jpg
小学校における学習支援コンテンツ

   

休校2日目:一斉休校を受けネット教材が無料提供されています!

昨日のニュースでは、新型コロナウィルスの感染拡大について『国難ともいえる、まさに緊急事態』という言葉が何度も使われていました。2月28日に休校期間中の学習素材としてプリントを配布しましたが、その追加と考え、昨日学力向上ワークシートがアップされているホームページを紹介しました。
その作業をしているとき、子どもたちの学習機会が充実するような支援はないのかなと思っていたら、今日の読売新聞に経済産業省が新型コロナ感染症による学校休業対策として『#学びを止めない未来の教室』というページを新設していますので、ぜひ、自分に合った学習素材を見つけ、取り組んでみて下さい。
また、読売新聞には次の5社がネット教材を無料提供していることが紹介されていました。

まなびポケット(NTTコミュニケーションズ) アオイゼミ(Z会グループ)
シンクタンク(ワンダーラボ)
 N予備校(ドワンゴ) おうち学校(Yahoo!)

   

家庭学習でご活用下さい!

学力向上ワークシートとして提供されているものをお知らせします。下の枠の文字をクリックすると、そのホームページへリンクしています。

@小学校算数ワークシート  A小学校国語ワークシート
B埼玉県学力・学習状況調査(3〜6年生は4月に試験があります)
C全国学力・学習状況調査の過去問(5年生は4月に試験があります)

 
他県の教育委員会等のホームページにも学力向上ワークシートが提供されていました!

山口県教育委員会 北九州市立教育センター 宮城県総合教育センター 岡山県教育委員会 大和市教育委員会 鳥取県教育センター 佐賀県教育センター 千葉県教育委員会 岐阜県総合教育センター 岐阜県教育委員会香川県教育委員会 岩手県総合教育センター


2020年教育改革に向けた教育情報

『指導と評価の一体化』のための学習評価に関する参考資料が発表されました!

いよいよ4月からはじまる新しい教育。その全面実施を前に国立教育政策研究所から、『指導と評価の一体化』を実現し、子どもたちに未来の創り手となるために必要な資質・能力が育まれることを期待し実際の授業の進め方の事例を紹介した参考資料が出されました。

国語 

社会 

算数 

理科 

生活 

音楽 

図画工作 

家庭 

体育 

外国語 

総合的な学習の時間 

特別活動 

令和元年12月13日付読売新聞1面に掲載された「令和4年度からの小学校教科担任制」とは!
連日のように来年4月からはじまる2020教育改革(新学習指導要領全面実施)にむけて、様々な情報が報道されています。本日付の読売新聞朝刊の1面に『小学校教科担任22年度から』という記事が掲載されていました。22年度とは令和4年度のこと。中央教育審議会で5・6年生を対象に方針を出したという記事です。
では、その中央教育審美会初等中等教育分科会ではどのような資料を基に検討されているのか、文部科学省のホームページに掲載されていましたのでお知らせします。
中央教育審議会初等中等教育分科会(第124回)
昭和39年度に実施された全国小・中学校学力調査結果:行田市政だより第158号(昭和40年1月10日発行)より
平成19年度から継続して実施されている全国学力・学習状況調査。実は、過去にも実施したことがあり、43年ぶりに再開されたものです。行田市政だよりを見ていたら、最後に実施となった昭和39年度のテスト結果が掲載されていました。
当時は、小学5・6年生と中学2・3年生で実施していたんですね。現在、66歳・67歳・69歳・70歳の皆さんです。結果は、中3の社会科を除き、全国平均を超えています。特に、小学校の算数に関しては、20点以上も超えていたんですね。行田の子どもたちの学力がとても高かったことがわかりました。
ところで、もう一つ驚いたことは、埼玉県教育委員会の最重要課題の1つに『学力向上』が掲げられています。その1つの指標が全国学力・学習状況調査で全国平均を超えていないこと。この当時も埼玉県は平均点を超えていなかったんですね。何か新たな課題を見つけたような気がしました。
小学校を中心としたプログラミング教育ポータル

プログラミング教育ポータル
来年4月からのプログラミング教育必修化に向けて、文部科学省・総務省・経済産業省が連携して立ち上げた『未来の学びコンソーシアム』が各教科で学習指導要領に例示されている学習について紹介しているポータルサイトです。
上の『プログラミング教育ポータル』という文字をクリックしてください
OECD生徒の学習到達度調査(PISA)
今日の新聞各紙のトップニュースは、この記事でしたね。結果よりも、まず、世界各国の高校1年生がどんな問題に取り組んだのか気になりますよね。下の「国立教育政策研究所」という文字をクリックすると、今回の調査結果のページへリンクしてありますので、「2018調査問題例」をご覧ください。また、このページには、過去のPISA調査についても掲載されていますので、ご覧ください。
国立教育政策研究所
新時代における先端技術を効果的に活用した学びの在り方−柴山・学びの革新プラン
これから到来するSociety 5.0 時代を見据え、文部科学省において、昨年11 月に学校教育の中核を担う教師を支え、その質を高めるツールとして先端技術を積極的に取り入れること等をまとめた「新時代の学びを支える先端技術のフル活用に向けて〜柴山・学びの革新プラン〜」をもとに、令和元年6月25日にまとめられたもので、新時代の学校・子どもの学びの姿が予測できる。
 「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策(最終まとめ)」について
新学習指導要領が思い描く2030年の社会とは
Society 5.0で実現する社会は、IoT(Internet of Things)で全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出すことで、これらの課題や困難を克服します。また、人工知能(AI)により、必要な情報が必要な時に提供されるようになり、ロボットや自動走行車などの技術で、少子高齢化、地方の過疎化、貧富の格差などの課題が克服されます。社会の変革(イノベーション)を通じて、これまでの閉塞感を打破し、希望の持てる社会、世代を超えて互いに尊重し合あえる社会、一人一人が快適で活躍できる社会となります。
〇新たな社会Society5.0(内閣府)
小学校プログラミング学習 
「Why!?プログラミング」は、今、注目のプログラミング教育に対応した番組です。アメリカ・マサチューセッツ工科大学(MIT)が開発した教育用プログラミング言語「スクラッチ」を使い、子ども達にプログラミングを楽しんでもらいながら、プログラミング的思考やプログラミングをする能力を身につけてもらうことを狙っています。番組を見終わった後に、この番組ホームページからスクラッチサイトに行き、番組と同じようにプログラミングを体験できるほか、プログラミングに興味を持った子ども達の創造の場として、「ワイワイプログラミング」といったコミュニティーサイトも運営しています。2020年からの小学校の教科でのプログラミング教育導入にも対応、さまざまな教科でお使いいただける回もご用意していきます。
〇NHK「why!?プログラミング」:プログラミング学習
NITS 独立行政法人教職員支援機構:校内研修シリーズ
来年度の新学習指導要領全面実施に向け、本校でもその趣旨を理解し、実践につなげていくための研修を行っています。しかし、そういう解釈でよいのか、どのように考えていけばよいのか等、なかなか一つの学校だけの情報では悩むところが多く、学習指導要領を実際に作ったからから直接話を聞く機会がないかな、と思っていました。
そんな悩みを独立行政法人教職員支援機構が解決してくれました。現在、63本のオンライン講座がアップされており、それを時間を見つけてはパソコンで視聴し、理解を深めています。教職員向けの研修ビデオですが、保護者の皆様もこれからの教育はどう変わっていくのかを理解する映像としても活用できますので、是非ご覧になってください。下の『独立行政法人教職員支援機構』という文字をクリックすると、NITSのオンライン講座のページにリンクします。
独立行政法人教職員支援機構
道徳教科書各社のホームページから新しい道徳の授業を考える!
下忍小では『学研教育みらい』の教科書を使っていますが、全国では8社から道徳科の教科書が発行されています。本日発行する学校だよりに来年度から使用する新しい教科書の出版会社のホームページをみることで、これからの授業がどう変わっていくのかを見てください、とお願いしました。道徳科の授業も同じです。現在、『考え、議論する道徳』の授業へと見直しを図っていますが、考え、議論する道徳の授業がどういう授業なのか各社のホームページを見ることでおわかりいただけると思いますので、是非、ご覧ください。
下の表の会社名をクリックしていただくと、各社のホームページへとリンクしています。
 学研教育みらい  東京書籍 教育出版  光村図書 
日本文教出版  学校図書 廣済堂あかつき  光文書院 
令和2年度から行田市内の小学校で使用する教科書会社一覧
 教科名等 教科書出版会社 
 国語 光村図書出版 
 書写  教育出版
 社会科  東京書籍
 地図帳  帝国書院
 算数  東京書籍
 理科  東京書籍
 生活科  東京書籍
 音楽  教育芸術社
 図画工作  開隆堂出版
 家庭科  開隆堂出版
 保健  東京書籍
 外国語  学校図書
 特別の教科道徳  学研教育みらい
※教科書会社名をクリックしてください。その教科のホームページにリンクしています。
埼玉県教育委員会・東部教育事務所からの教育情報
学力向上に関する教育情報
【学力向上ワークシート】 小学校算数 小学校国語
【埼玉県学力学習状況調査の復習シート】復習シート問題・解答
【国立教育政策研究所】 全国学力学習状況調査の過去問(平成19〜31年度)

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