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行田で育ち、行田で学んで良かったと思える教育の実現

TEL. 048-556-2404

〒361-0037 埼玉県行田市大字下忍2451番地

新着情報・FAQ

令和2年度研修計画

1 研究主題・副題
 研究主題「すべての子どもが学びを楽しむ学習活動の創造」
   副題−プログラミング教育による主体的・対話的で深い学びの実現−
2 主題設定の理由
 道徳科の先行実施は、新学習指導要領の趣旨を先取りするものであり、今次の学習指導要領改訂における「主体的・対話的で深い学び」を実現するために「考え、議論する道徳」への質的転換を図る授業改善を進めようと考え、自主研究に6カ年取り組んできた。実践研究の中で授業概要を『道徳科シラバス』で保護者に知らせて保護者参観の下、親子で一緒に考える授業、参観後は感想等を書いてもらい、道徳通信で全保護者に周知するという一連の流れが本校の授業スタイルとなった。
 本年度からアクティブラーニングによる指導法が必須となり思考力・判断力・表現力は「深い学び」ができてこそ習得可能と指摘されていることから、「論理的に考える力・人に伝える力を育むこと」を目的とするプログラミング教育に視点を当て、研修を進めていきたいと考え、本主題を設定した。
3 本年度の研究計画
第1学期:株式会社ヴィリング代表取締役 中村一彰様(STEM教育ステモン・探究型学習BOKENを運営する教育ベンチャー企業)・蓮田市立平野小学校主幹教諭 茂見知宏先生(平成29年度埼玉県長期研修生:県立総合研修センターでプログラミング教育について研究)の2名を指導者として招聘し、示範授業・講義をしていただき、本校教職員の資質を高めていく。
第2学期:先進的な実践校の発表会及び関連する研修会に教職員を派遣し、識見を高めると共に研修意欲を高めていく。
第3学期:令和2年度の全学年全教科の教科書を見ても、いわゆる『プログラミング教材』は片手程度にとどまっている。そこで、プログラミング的思考から育まれる「論理的に考える力」「人に伝える力」に視点を当て、年間授業の見直し、次年度から実践できるよう準備を進めていく。

下忍小の道徳科研究(平成26年度〜令和元年度)