本文へスキップ

行田で育ち、行田で学んで良かったと思える教育の実現

TEL. 048-556-2404

〒361-0037 埼玉県行田市大字下忍2451番地

確かな技術と自由な発想 新しいライフスタイルをご提案します

TOPICS

  •  下忍村全村が吹上町に合併した半年後の昭和31年4月1日、下忍上分・樋上・堤根地区が行田市に分村合併しました。行田市に合併したものの、この地には学校がなく、独立校ができるまで吹上町立下忍小への区域外就学が認められました。昭和33年4月1日、下忍205番地に新校舎が完成し、行田市立下忍小学校の歴史がスタートします。
  •  昭和59年8月18日に鉄筋校舎への改築の工事が持ち上がった際、現在の地への全面移転が市の方針として決定され、昭和61年3月6日新校舎と体育館が竣工しました。
  •  開校63年目を迎えた今年、2020年新教育のスタートに当たり、学校教育目標を新たに『夢を持ち共に伸びる子』と設定し、Society5.0時代の学校づくりに重点を置き、GIGAスクールがめざす『誰一人取り残すことのない学びの実現』に向け、授業改善に取り組んでいます。

令和2年度夏休みの下忍小新着NEWS新着情報


2020年08月11日(火)
明日で夏休みも折り返し:今日の最高気温は38.5度!
今年の夏休みは23日間。今日が8月11日ですので明日12日がちょうど中日、折り返し地点です。今日は、熊谷で39度という体温以上の最高気温が予想されています。晴れているからといって外出は控えた方が良さそうですね。
明日で夏休みも押し返しです。あさってからはお盆に時期を迎えます。夏休み後半も頑張っていきましょう!
2020年08月10日(月)
中干ししていた田んぼに水が入り始めました!
からからに干上がった田んぼ。稲がしっかりと値が張るようにいったん水を抜く『中干し』をしていましたが、今日からまた水が入り始めました。いよいよも開花し、穂をつけていきます。
校舎前の木を屋上から見てみると!
校舎前の木々を屋上から見てみるとどう見えるかなと思い、屋上に上がってみました。
今日の下忍小:明日から学校閉庁日となります
今日は3連休最終日。明日からは学校閉庁日となるため、学校の様子を見に行きました。今日は猛暑日が予想されていますが、朝から少し動いただけで汗びっしょりになりました。明日はさらに気温が上がる予報となっています。まさに『災害級の暑さ』になります。熱中症には十分気をつけてください。
また、子どもたちに何かあった場合は、下忍小Gmailが本校の緊急連絡用メールになっていますので、お知らせください。

20200808日(土)

 

令和2年度第1学期を振り返るO:カンナの成長


6月29日

7月6日

7月20日

8月2日

令和2年度第1学期を振り返るN:下忍小の校地内で見つけたもの


6月4日:小型スズメバチの巣

6月8日:体育館にツバメの巣

6月24日:たくさんのハグロトンボ

7月7日:梅雨明けしていないのに蝉が鳴き始めた

7月16日:ミシシッピアカウミガメが学校に遊びに来た

7月22日:グリーンパークでカブトムシを見つけました

残暑お見舞い申し上げます!

今年は例年より少し遅れて6月11日(木)に関東地方の梅雨入りが発表されました。ところで、今年の梅雨の期間の天気を覚えていますか?先月、7月の天気で1日晴れていたのは資源回収を行った19日(日)のみでほかの日はすべて雨か曇りでした。
梅雨明けは8月1日でしたが、例年、夏休み初日の7月21日が梅雨明けの平均日、見方によっては今年の8月1日は夏休み初日ですので、結果として夏休み初日に梅雨明けということになりましたね。
そして、梅雨明けと同時に暑さがやってきました。昨日は、初めて熱中症警戒アラートが発表されました。昨日は「立秋」。暦の上では秋のはじまりですが、この後も約1週間は暑さのピークが続くようです。十分気をつけていきましょう。「残暑お見舞い申し上げます!
 

20200807日(金)

 

令和2年度第1学期を振り返るM:学校美化作業

1学期に校地内すべての洗浄作業を完了させましたが、一番最初に取りかかった場所が校舎給湯室と職員男子トイレの間の場所です。校舎北側にあり、風の吹きだまりになっていたため、落ち葉がたまり、コケも生え真っ黒に汚れていました。いつも日陰の場所ですが、廊下を通ったときには目につく場所だったため、まずはここからきれいにしていこうと洗浄作業を始めました。
その後、駐車場・ブロック塀・プール・体育館・校舎前のレンガ等々1ヶ月以上にわたり作業を行い、学校美化作業をすべて完了させることができました。

令和2年度第1学期を振り返るL:これからの授業、これからの評価について確認しました!

6月8日、通常日課になることを控え、新しい学習指導要領の趣旨を生かした授業、新しい指導要録に基づく評価はどう行っていけばよいのかについてスライドを使いながら約30分間、先生方にお話をしました。講話の後、早速、具体的な授業を想定しながら確認するなど、先生方のやる気を感じることができました。下忍の教育はこういう先生方に支えられていることを改めて感じました。保護者の皆様には先生方にお話ししたことを学校だより第8号にまとめていますので、参考にしてください。
 

20200806日(木)

 

令和2年度第1学期を振り返るK:学校への緊急連絡体制

10年近く前ならば、学級連絡網があり、各家庭の連絡先、担任の自宅や携帯の電話番号などが書かれていたため、緊急時の連絡体制が整っていました。しかし、個人情報の保護の観点から、学級連絡網が作成されなくなりました。そのため、週休日や長期休業日、学校閉庁日等の緊急連絡先をどうしたらよいのかが1つの課題になっていました。
ある学校では、校長と教頭の携帯番号を保護者に知らせておき、それを緊急連絡先にしているところもあります。
幸手市の時にはPTA会長さんの連絡先は全保護者に知らせていたため、校長の連絡先を会長さんに知らせておき、家庭会長校長という連絡体制をとっていました。蓮田の時にも同様な連絡方法でしたが、後半はYahoo!メールの転送システムを活用していました。
行田市では、家庭教育委員会管理職という連絡体制をとっています。臨時休校期間中、オンライン授業の準備の一環として学校用Googleアカウントを取得しました。そこで、下忍小では、保護者からの緊急連絡先はお知らせしているとおり、下のGメールアドレスになりますので、子どもの事故や大けが等の有事の際にはご連絡をお願いいたします。

下忍小緊急連絡先:gyodashimoe@gmail.com

今日の下忍小:学校のひまわりが咲きました!

今日の午後、提出する書類があったので学校に行きました。加須市騎西の種足小の脇を通ったのが午後2時30分。外気温は37度。その中を1年生が下校していました。ということは、2年生以上は6時間目の授業を受けているんだなと思い、「がんばれ!」と心の中で叫びました。
先日、夏休みの期間をホームページにまとめましたが、校長として勤務した幸手市と蓮田市もまだ夏休みに入っていません。思わず、「がんばれさかえっ子」「がんばれ黒北っ子」ともう一度心の中で叫びました。
学校に行ってみるとカンナの脇でひまわりが大輪の花を咲かせていました。青空にこの黄色い大きな花がそろうと「夏!」という感じがします。

令和2年度第1学期を振り返るJ:下忍小は地域が教室です!

5・6年生の田植え体験、下忍公民館ジャガイモ掘り体験、地下道ベル訓練、避難訓練等、体験活動は密にならない工夫をしながら実施することにしました。下忍小は地域が教室です。
 

20200805日(水)

 

令和2年度第1学期を振り返るI:今年度最初の給食と放課後の職員作業

実に94日ぶりに6月2日から給食が再開されました。給食当番は教員が行うよう新しいルールを決めたため、2年生から6年生にクラスには担任の先生にもう一人加わり、先生方総出で配膳を行いました。特に6年生は人数が一番多いため、配膳台を廊下にだし、お手伝いとして配膳員さん2名も加わってくれました。
臨時休業中の子どもたちのがんばりを応援したいということから、給食の牛乳を納品してくださっている森乳業さんから子どもたち一人に2本ずつ写真のお茶パックをいただき、子どもたちに配布しました。
児童下校後は、教室や廊下、階段等の清掃・消毒作業。はじめは自分の教室を担当することにしていましたが、やっているうちにフロアごとにそれぞれの作業を分担して進めていった方が早く終わることがわかって来ました。だから3階は4〜6年の担任の先生が一緒に作業をしています。先生方もだいぶ手際よく時間をかけずに作業が終了するようになりました。

令和2年度第1学期を振り返るH:6月1日学校再開。最初の週は午前中4時間授業でスタート!

 児童登校

  8:00

 健康観察・朝の会

  8:10〜 8:20

 あじさい学習(補充学習)

  8:20〜 8:40

 1時間目

  8:40〜 9:25

 2時間目

  9:35〜10:20

 みどりの時間(業間休み)

 10:20〜10:40

 3時間目

 10:40〜11:25

 4時間目

 11:35〜12:20

 給食・歯磨き

 12:20〜13:05

 帰りの会

 13:05〜13:15

 児童下校

 13:20

行田市では学校再開2日目から給食も始まりました。当初は給食再開後は通常日課で計画していましたが、教育委員会から最初の週は給食後下校の4時間授業で実施するよう指示がありました。
先日、埼玉県教育委員会教育長から埼玉新聞にコロナ禍の学校生活についてコメントが掲載されていましたが、改めて振り返ってみると今年度の学校生活は、進級・進学後の新しい学校生活に慣れる間もなく「すぐに授業が始まった」ことになります。
1学期のスタートに当たっては、2ヶ月の授業進度の遅れをいかに取り戻していくのかを第一に考えてしまっていました。2学期のスタートに当たっては、まだまだ暑い中での学校再開となりますので、子どもたち一人一人としっかりと向き合い、時間がかかっても丁寧にスタートさせていかなければいけないと考えています。
 

令和2年度第1学期を振り返るG:学校再開に向けて「新しい学校生活様式」の策定

学校再開に当たり、新しい学校生活様式及び新しい給食の時間の約束を策定しました。
 

20200804日(火)

 

令和2年度第1学期を振り返るF:学校名の表示

昨年、下忍小の来校者で鴻巣市立下忍小と間違えていた方がいたこと、下忍小は災害時の避難所になっていることから、この建物が『行田市立下忍小学校です』という大きな表示を作りたいと考えていました。
臨時休校期間中ということで作業の時間もあるため、且つ、費用をかけずに作成しようと考え、1文字につきA3用紙6枚を貼り合わせて作りました。5月14日に表示し、17号バイパスから確認しましたが、大きな文字ではっきりと確認することができました。

令和2年度第1学期を振り返るE:臨時休校期間中の学習支援サイト

臨時休校期間中は、子どもたちが登校していませんので、子どもに関する情報発信はできませんでした。この期間中、最も多く情報発信していたのが臨時休校期間中の子どもたちの学習支援サイトです。
行田市教育委員会が作成したぎょうだスタディーチャンネルをはじめ、文部科学省をはじめ、各教育委員会や経済産業省等から子どもたちの家庭学習を支援するサイトが数多くできました。
わたしも色々なサイトを見てみましたが、これぞおすすめ!というものがなかなか見つからなかったのですが、『子どもたち応援サイト』は、京都大学の石井 英真先生が発起人となり、「E.FORUM」という教育に関心を持つ人のサイトをつくり、在宅学習を進める子どもたちのために「子どもたち応援サイト」を開設したものです。これは、インターネット上で提供されている様々な動画(音声)のコンテンツについて、子どもたち自身がアクセスしやすいよう、学年/教科/テーマ別に整理して示すリンク集になっていました。
 

令和2年度第1学期を振り返るD:緊急事態宣言が延長され、臨時休校も再々延長

ゴールデンウィーク中の5月4日、緊急事態宣言が5月31日まで延長されることが正式に発表され、学校の臨時休校も5月31日まで再々延長されることになりました。
4月末に家庭内での子どもたちの様子や家庭のネット環境を把握するため、学校メールを活用した保護者アンケートでは、休校中の子どもたちの心配事として学力よりも運動不足による体力の低下が最も多くなっていました。を実施しました。
その結果、休校中の子どもたちの心配事として、学力や学習の進度よりも運動不足による体力の低下が最も多くなっていました。また、外出については3密となる外出を自粛することが求められているのであって、外出そのものが自粛されているのではないことがわかりました。子どもたちに散歩をして体を動かすよう呼びかけました。
 

20200803()

 

令和2年度第1学期を振り返るC:休校期間中の課題配布の工夫!



4月17日:レターパックによる郵送



5月8日:ドライブスルー方式

 

令和2年度第1学期を振り返るB:放送による1学期始業式・1年生だけの入学式を実施

臨時休校延長措置により、4月8日は「臨時登校日」の扱いとなりました。そのため、2〜6年生は登校後、放送による始業式、1時間の学活で下校となりました。その後の入学式は1年生と保護者のみの参加となり、簡略化した次第で令和2年度入学式を実施しました。

令和2年度第1学期を振り返るA:緊急事態宣言により、臨時休校期間延長

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、埼玉県に対し緊急事態宣言が発令されました。このことを受け、行田市教育委員会では、4月8日から5月6日まで臨時休業を延長する措置をとることとなりました。
 

令和2年度第1学期を振り返る@:学校教育目標を見直し、令和2年度スタート!

学校のソメイヨシノがまさに見頃を迎えた4月1日、新たに杉山教頭先生・栗原先生・須藤先生の3名をお迎えし、児童数85名・学級数7・県費負担教職員12名で令和2年度の下忍小がスタートしました。この時すでに臨時休校が1ヶ月経過していましたが、春休み明けの4月8日学校再開に向け準備を進めていました。
下忍小では、行田市南部地区の学校再編が行われる23年後の2043年をも見据え、昨年度の成果が維持・継承できるよう、新学習指導要領全面実施となる今年度の教育活動を開始すると共に新たな教育のスタートに当たり学校の対応が求められるであろう様々な変化に柔軟性を持って臨機応変に対応していきたいと考えています。
そこで、この地に下忍小が移転した年に学校教育目標の見直しが行われましたが、新教育のスタートに当たり、学校教育目標を『夢を持ち共に伸びる子』と設定しました。
 

20200802()

 

今日の下忍小!

金曜日に学校へ行って一番驚いたのは、忍川沿いのカンナの背丈が一気に伸びていたことです。オレンジと黄色のカンナの花が夏の訪れを教えてくれているように感じました。ひまわりもこんなに背丈が大きくなっていました。
今日の朝、学校に用事があり行ってみると地域のソフトボールのチームの方が練習に来ていました。土日にたくさんの地域の方が学校に集まる、何かいつもの学校に戻ったように感じました。

今年の埼玉県内小・中学校の夏休みは10日間〜26日間!

昨日の埼玉新聞の一面に今年の埼玉県内小・中学校の夏休みの期間が記事になっていました。一番長いのは26日間、逆に一番短いのは10日間。行田市の23日間というのは、長い方になっています。
また、夏休みのスタートですが7月23日から8月9日と2週間以上の幅がありました。まだ夏休みに入っていない自治体も15市町もあり、梅雨明けしたことを考えると明日からの学校生活も大変だなと感じました。

 夏休み日数

 県内市町村

26日間 

川口市 

25日間

吉川市・滑川町 

24日間 

飯能市 

23日間

行田市・熊谷市・東松山市・越谷市・皆野町・嵐山町・小川町・ときがわ町・川島町
吉見町・松伏町・東秩父村 

20日間 

春日部市・蕨市・戸田市・朝霞市 

19日間 

桶川市・坂戸市・志木市・伊奈町・小鹿野町・鳩山町

18日間 

本庄市・鴻巣市・新座市・ふじみ野市・日高市・上里町・寄居町・秩父市・蓮田市

17日間 

上尾市・深谷市・所沢市・草加市・三郷市・北本市・富士見市・毛呂山町・三芳町・白岡市 

16日間 

さいたま市・川越市・久喜市・鶴ヶ島市・神川町・美里町・長瀞町・羽生市・入間市・横瀬町 

13日間 

加須市・和光市

12日間 

幸手市・宮代町 

11日間 

杉戸町 

10日間 

狭山市・八潮市・越生町 

 

20200801()

 

いよいよ本格的な夏の到来:梅雨明けが発表されました!

今日の昼前に関東地方の梅雨明けが発表され、いよいよ本格的な夏の到来となりました。梅雨明けの平均日が7月20日で、例年ならば終業式の日です。今年は例年よりも11日遅いことになりますが、夏休みの初日に梅雨明けですから、梅雨明けと夏休みのスタートとの関係を考えれば、例年通りということになりますね。
さて、昨日の式辞の中でもお話ししましたが、梅雨明けとなり暑さが本格的になります。しかし、まだその暑さに体が慣れていませんので、暑さ対策を行い、熱中症には十分気をつけるようにしてくださいね。
 

20200731()

 

さぁー23日間の夏休みのはじまりです!

1学期最後の学校生活。下忍の子たちはしっかりとした態度で最終日を過ごしていました。今日も下忍小は「全員出席、欠席0の日」でした。本当によく頑張りました!

放送で第1学期終業式を行いました!

今日で43日間の令和2年度第1学期が終了します。終業式に当たり、こんな夏休みにしてほしいという2つのお話をします。
1つめは、今日という日が迎えられたことを共に喜び、自分たちの頑張りをみんなで褒め合い、ゆっくりと休み夏休みにしてほしい、ということです。
実は、1週間前の24日の夜から昨日まで、校長先生は上尾の病院に入院していました。喉の扁桃腺が腫れてしまい、そこに菌が入ってしまい、ダブルで腫れて呼吸がし辛くなるという病気でした。お医者さんから、無理をしていませんかと聞かれました。確かに、6月7月といろいろな作業を行ってきました。泥まみれ汗まみれになって作業をしていましたが、辛いとかいやだったとかという思いは全くありませんでした。なぜなら、学校がきれいになっていくことで先生や子供たちみんなが喜んでくれていたからです。もちろん、自分自身、学校がどんどんきれいになっていき、毎日を楽しく過ごすことができたからです。
でも、入院してみて、知らないうちにきっといろいろな疲れがたまっていたことに気がつきました。
そして、このことは、下忍の先生方も、下忍の子たちもみんな同じようにいろいろな疲れや思い通りにならないストレスやいろいろなことを抱えて過ごしてきたんじゃないかと思うようになりました。
3月・4月・5月の3ヶ月間の休みと、学校再開後の6月・7月ではどちらが楽しかったですか?と聞かれれば、きっとみんな同じ答えになると思います。でも、新しい学校生活様式のため、こうしたい、こんなことをしてみたいと思ってもできなかったことがたくさんあったのではないでしょうか。
先生方も今年から新しい教育が始まり、休みの期間にいろいろな構想を立て、子供たちと一緒にやりたかったことがたくさんあったはずです。そして、実現できない心のモヤモヤもたくさんあったはずです。
でも、子どもたちに会える、子どもたちも先生や友達に会える、そのことの方が楽しく、楽しさを見つけながら過ごしてきたはずです。しかし、今までとのいろいろな違いから、気がつかないうちにひょっとしたら体の変化も何かあったのかもしれません。
だからこそ、明日からの夏休み、まずはゆっくり体を休めてほしいと思っています。
2つめは、おうちの人がみんなと一緒に過ごせて安心できる、そして、みんなも安心できる夏休みにしてほしい、ということです。
今年は、まだ梅雨が明けていません。2〜3日前の天気予報では、梅雨明けは1週間先という予報になっていましたが、昨日の天気予報では、今週末にも梅雨明けしそうですね。梅雨が明けると一気に暑くなります。でも、その暑さにみんなの体が慣れていません。水泳学習もありませんでした。だから夏休み中の熱中症を特に心配しています。
また、ここ数日で新型コロナウィルス感染症の陽性者が一気に増えてきましたね。行田市の学校では明日から夏休みですが、県内の学校ではあと1週間学校へ行って絵から夏休みというところもあります。夏休みに入った途端に開放感にしたり、今までの新しい生活様式が守れなくなったらどうなりますか?
ニュースでも「2週間先の未来を変えるためにも今、行動の見直しをしましょう」という報道は毎日のように言われていましたよね。そうなったら、夏休みの終わり頃には、もっともっと感染者が増え、また学校の休校!ということになってしまうかもしれません。
だからこそ、おうちの人もみんな自身もいろいろなことに心がけ、安心できる夏休みにしていってください。
さて、ここまでお話しすると2つじゃなくて3つめに夏休み明けの話もしたくなりますが、それは2学期になってから、一緒に考えていきましょう。2学期について今でもわかっていることは2つあります。
1つは、まだまだ暑い中でのスタートになること
2つは今までに誰も経験したことのない長い期間の2学期になることです。
その2学期を充実させるためにも今日お話ししたゆっくり休む2学期、そして、安心して過ごす夏休みにしていってください。
そして、8月24日月曜日、85名の下忍の子みんなが元気に登校してきてくれることを待っています。元気にまた会いましょう!