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下忍小はやる気・元気・根気の3つの『気』で、みんなの笑顔輝く学校づくりを目指しています

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下忍小News:令和元年10月中旬の新着情報


2019年10月13日 08時32分
校舎屋上から見た、下忍小周辺の現在の様子

バイパスの下を流れる忍川方面を撮影していますが、どこが忍川なのかわかりません。
ものつくり大学へとつながる道路は、ゴルフ練習場脇で冠水が続いています。どこが道路で、どこが側溝や堀かわからない状況です。絶対に水たまりには近寄らないようにしてください。
台風19号の影響による現在の下忍小周辺の状況について

忍川の水が、周囲の田んぼにどんどんと流れ込んでいます

体育館脇の道路が一部冠水しています

駐車場には藁の塊が。昨日はここまで推移があったんですね

校舎北側は道路も水につかり、大きな沼のようになっています

グランドはこの通り、乾いています

学校の西側、バックネット付近のわきに大量の藁が集まってきています
現在も学校の東側を流れる忍川の水があふれ周囲の水田に流れ込んでいます。そのため、学校の周辺はまさに大きな沼のような感じになっています。しかし、下忍小のグランドは写真の通り乾いています。校舎屋上に上がって周りを見渡してみると、下忍小の校舎が浮城のような感じになっていると思いました。
さて、保護者の皆様、下忍地区の皆様、台風による雨・風の影響はいかがだったでしょうか。下忍小も一時避難所として開設されましたが、忍川の水位上昇に伴い、閉鎖となり、埼玉小の避難所へ避難するように指示が出たそうです。また、行田市のホームページによれば、午後8時現在、西中学校、泉小学校、太田中学校、男女共同参画推進センター(VIVAぎょうだ)の避難所は収容人員を超過し、他の避難所へと誘導されたそうです。
朝8時に教頭とともに校舎及び体育館を点検しましたが、2階吹き抜け付近の廊下に水たまりがあっただけで、他の支障はありませんでした。ただし、忍川があふれた影響で、駐車場や学校の敷地に沿った道路に藁がたまり、後日、片付けが必要になります。
昭和22年、今から72年前のカスリーン台風による利根川決壊は、台風が通過した後に発生しました。ニュースによれば、台風19号は山沿いに多くの雨を降らせたと報道されています。そのため、今後の川の水位が上昇する可能性がありますので、この後も十分注意して過ごすようお願いいたします。