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〇学校からのメッセージ 第20弾を掲載しました。(3月2日)

〇学校だより3月号 掲載しました、(2月26日)

 


〇「少年の主張埼玉県大会」県の代表に太田中1年生が選出されました!→全文を太田中生の活躍のページでご覧ください。

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ等のページを新設しました。トップページと合わせてご確認ください。

学校からのメッセージ

第20弾~学校で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

第20弾~学校で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ


                                                          校長 川島 健

 今日は3月2日(火)、ずっと乾燥した晴天が続いていましたが今日は曇天、夕方から雨模様との予報が出ています。空気の乾燥も影響したのでしょう、足利市では大規模な山火事も発生し、住宅に被害が出ないか心配しました。でも、火の鎮圧のめどがたったとの情報、また、降雨があればさらに鎮火へと向かうことでしょう。被害が広がらないことを願います。
 さて、3年生は公立高校の入試も終わり、いよいよ卒業に向けての取組が始まりました。今、奉仕作業中、校長室の窓を綺麗にしてくれている生徒がいます。ベランダの排水路にたまった泥を取り除いたり、校庭の側溝を綺麗にしたり、木々の枝を剪定してくれたり、本当にありがたいです。マスク越しですが、作業をする3年生の表情には、何かホッとしたような様子がうかがえます。皆さん、本当によく頑張りました。入試、お疲れ様でした。
 振り返りますと、3年生のこの1年は、困難に試され、でも、だからこそ一層たくましく成長をしたように思います。コロナ禍でできないこともたくさんありました。3年生を送る会、そして卒業式も縮小して実施することになります。ですので、太田中最上級生として頼もしく成長した皆さんに、下級生から届けられない憧れの眼差しも、贈ることができない言葉もあります。でも、卒業する皆さんへの思いは例年と何も変わることはありません。下級生とともに、皆さんの卒業を心からお祝いする3月としたいと思います。

  


第19弾~学校で頑張る太田中学校生徒の皆さん、3年生保護者の皆様へ

第19弾~学校で頑張る太田中学校生徒の皆さん、3年生保護者の皆様へ


                                                          校長 川島 健


 今日は2月8日、緊急事態宣言が延長され、私たちももう少し行動を制限しなければならなくなりました。そのような中でも季節は着実に春に向かって進んでいます。早くこの状況が収束し、文字どおり春満開を迎えたいと願うばかりです。
 さて、3年生の保護者の皆様には、2月12日(金)に、卒業式を除きますと中学校最後の保護者会を開かせていただく予定でおりました。しかしながら、緊急事態宣言の延長、そして、万一のことがあった場合、ご家族が濃厚接触者等の措置となることも考えられ、その場合、何より大切なお子様の公立高校受検に直接影響を及ぼすことが懸念されます。本来であれば、皆様に直接私からお礼を申し上げたいところですが、このようなことに鑑み、資料配付にて保護者会に代えさせていただくことにしました。お渡しいたします資料には、会計報告などとともに、埼玉県発行の「埼玉県立高校入試に向けて新型コロナウィルスに感染したらどうする?“こうするフローチャート”」が入っております。これは大切なお知らせでありますので、どうか保護者の皆様におかれましては、資料の確認をよろしくお願いいたします。大変心苦しいのですが、どうぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
3年生の中学校生活も残り少なくなってまいりました。私は、3年生は本当に素晴らしい学年だったと思います。何が素晴らしいかというと、何と言っても「3年間の成長が素晴らしい」です。中学校に入学したばかりの1年生の時の心配をよそに、2年生での飛躍、そして3年生ではまるで大人のような最上級生としての振る舞い、本当に見事な成長を見せてくれました。私は、3年生と、進路の面接練習を兼ねて全員と面談をしましたが、学年全体も素晴らしいのですが、一人一人の生徒がとにかくいい子でした。素朴で優しく、根っからいい子であることが伝わってきました。これも、保護者の皆様のご理解とご協力と温かい見守りのおかげでございます。重ねて御礼申し上げたいと思います。
 そして、まもなく3年生は、入試本番を迎えます。不安になっている生徒も多いことと思います。ぜひ、頑張ってほしいと思います。そして3月15日の卒業式まで約1ヶ月となりました。あと少しですが、3年生が誇りを胸に太田中を卒業していけるよう私たちも全力で頑張ります。どうか、これからも本校への温かいご支援をお願い申し上げます。

  


第18弾~学校で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

第18弾~学校で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ


                                                          校長 川島 健


 今日は1月15日、今年は昨年の雪不足とうって変わって、各地で豪雪となっていて被害も出ています。コロナ禍の今、せめて気候は異常気象となるのではなく、程よく冬らしい天気であってほしいものですね。
 さて、年が明けたこの数日間、コロナの勢いは留まるどころか全国で感染者数が増え続けています。埼玉県にも2月7日までの一ヶ月間、2度目の緊急事態宣言が発令されました。
 ただ、1度目と違い、学校に関しては一斉休校は取らないとのことでした。でも、リスクを軽減する取組は継続しなければなりません。手指消毒の呼びかけ、朝の健康観察の重視、教室の消毒作業等は一層力を入れて行います。さらに、マスクを外すタイミングである給食時の会話を禁止しました。楽しい時間であるはずの給食が味気ない時間になってしまいますが、各種ガイドラインに基づき、感染防止に向け徹底します。健康第一!どうぞご理解ください。また、部活動も緊急事態宣言下では中止となります。中学生にとっての部活動は、何物にも代えがたい貴重な青春時代の思い出となる場です。それができないことは残念でなりません。皆さんには感染に留意しながらのできる範囲での自主練習をお願いします。また、今のこの状況が大きなストレスとなっている生徒もいるかもしれません。時にはそのストレスから集団生活においては「いじめ」等のトラブルが起こりがちです。学校でも、しっかりと見守っていきたいと思います。何かあったら担任の先生や学年の先生に遠慮なく相談してください。皆さんにはいつも申し上げていることですが、人の悪口や噂話やプライベートのこと等は、SNSに絶対に書き込まないようにしましょう。
 あらためて皆さんとご家庭にお願いします。自宅を出る前に、体調が思わしくない場合はまず学校に連絡してください。基本は自宅で過ごしてください。家庭・塾等身近なところで感染者の報告があった場合も学校に連絡をしてください。登校時や学校生活を送る上では、朝の検温・手の消毒・マスクの着用・換気に注意、などを徹底してください。緊急事態宣言発令中は、20時以降の「不要不急の外出」は控えてください。
 ウィルスは見えません。コロナは「うつらない、うつさない」を意識し、少し怖いことですが「自分は発症していないだけで感染しているかもしれない」という気持ちをもって責任ある行動をしましょう。感染者を偏見の目で見たり、いわゆる「コロナ差別」はあってはなりません。でも、「正しく恐れる」はとても大切なことです。
 さあ皆さん、令和3年がスタートしました。三学期はあっという間に過ぎてしまいます。健康に留意しながら、充実した中学校生活にしていきましょう。ご家庭でもご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

  


第17弾~学校で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

第17弾~学校で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ


                                                          校長 川島 健


 今日は12月11日(金)、穏やかに晴れています。昨日は2年生が総合的な学習の時間を使って、ゴミ拾いをしながら地域をまわるという取組を行いました。自分たちが住むこの地域の環境美化について、一人一人が思い思いの感想を持ったようでした。中には複雑な思いを抱いた生徒もいたようです。でも、体験を通して地域について考えることができたこと、そのこと自体が良い学習と思います。そうやって一歩一歩、しっかりとした大人へと成長していくのでしょう。2年生の皆さん、お疲れ様でした。

 さて、間もなく2学期の終業式を迎えます。この2学期は、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、中止になった学校行事もありました。かつて誰も経験したことのない大変な世の中ですが、そのような中での学校生活も、みんなで乗り越えて立派にやり遂げてここまで来ました。
 1年生は、中学生としてそれぞれのペースで成長しています。私は、1年生が昼休みに元気に外で遊んでいる姿がとても微笑ましくて印象的でした。小学校を卒業したばかりである1年生ですと、男女が仲良く遊ぶというのは少し抵抗があるのかなと思えるのですが、1年生の皆さんは、男女関係なく、校舎の周りをリレーで走ったり、サッカーをしたり鬼ごっこをしたり、とても良い雰囲気です。
 2年生は、部活動でも中心となり、生徒会でも中心となり、3年生が受験モードとなるこの2学期、2年生が学校の中心となる、言わばデビューの学期となりました。自分たちが部活を、そして、学校を引っ張っていかなければならないと、本気で考えるようになった生徒が一人、また一人、と増えてきた学期だったと思いました。
 3年生は、このコロナ禍で様々な活動が制限されたことも事実ですが、3年生自身、きっとそんなことはいつまでも言われたくない、と思っているのではないかと感じています。3年生自身がもう、過ぎたことを乗り越え、受験に向かって努力していることが伝わってきます。素晴らしいと思いました。3年生はまさに心が大人へと成長し、人の痛みのわかる穏やかな優しい人になってきました。これからは、決して焦らず、腰を据えて、じっくりと受験勉強に取り組んでほしいと思います。その努力は、高校でも必ず生かされます。ここで3年生に、漫画の名作、スラムダンクの名言のこの言葉を贈りたいと思います。「逃げる方が絶対後からしんどいということはもうわかっている」この冬休み、頑張ってください。
 もうすぐクリスマス、そしてお正月を迎えます。家族旅行や帰省などを自粛したり、人混みを避けるなど、今年は例年と少し違った過ごし方をお考えのご家庭も多いかと拝察します。そのような中でも、皆さんにはご家族での団らんの時間を大切にして欲しいと心から願っています。その温かな時間は、きっと3学期のエネルギーになることでしょう!



  


第16弾~学校で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

11月17日(火)全校朝会


                                                          校長 川島 健


 今日は、11月17日(火)、ここのところずっと晴れの日が続いています。朝晩は寒いのですが昼はそれほど寒くなく、澄んだ青空が気持ちいいですね。
 さて、今日は久しぶりに全校朝会がありましたので、その内容を掲載いたします。

 学校だよりで一度書いたのですが、ぜひみんなに前向きになって頑張って欲しい、というエールを送りたく、スライドを使ってお話します。しばしお付き合いください。
さて、「I'll be back!」この言葉、知ってますか?ご存じ、アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアメリカ映画「ターミネーター」シリーズの決めセリフです。
私ごとですが、ターミネーターシリーズ、大好きなのです。シュワちゃん演じるターミネーターは、血も涙も通わない冷酷な殺人マシーンです。でも、未来の地球を救う少年とその母を守るために、自分より強い新型マシーンのT-1000と死闘の末やっつけます。ボロボロにやられたシュワちゃんが、最後のマイクロチップである自分自身を破壊するため、自らを溶鉱炉に沈めるスイッチを押すよう少年の母にいいます。自分を命がけで守ってくれたターミネーターが死んで行くのが嫌で、涙を流す少年に対し、シュワちゃんが直前に、こう言います。「人間が泣く気持ちが分かった。俺は泣く事はできないが」。少年と友情を育んできた彼が、ロボットなのに別れに際して人間の感情の一部を理解したことを表すこの一言、そして、溶鉱炉に自ら沈んで行きます。ラストのこのシーンに私はいつも号泣してしまいます。
 さて、この映画は、核戦争でほとんどの人類が絶滅した未来の世界から、核戦争を食い止めるために、過去に戻って核戦争のきっかけをなくして、人類の未来を救おうと戦う物語です。
今日私が話したいことは、まさに、映画「ターミネーター」シリーズのもっとも伝えたいテーマを表したこのセリフ
「未来は変えられる。運命なんてものはない。自ら作り上げるものだ。」
未来からやってきた人ロボットが、現在の人類の過ちを食い止めようと必死で努力し、未来を変えました。
「未来は努力で変えられる」ということについては、同じような意味で、世界でもたくさんのことわざや名言が残されています。例えば、日本では
僕の前に道はない、僕の後ろに道は出来る(高村光太郎)
過去は変えられない だが、未来はあなたの手の中にある
(カナダの女優 メアリー・ピックフォード)
こう考えると、「今」の自分はどうなのでしょうか。こういうことが言えないでしょうか。過去に自分自身が歩んできた結果が今の自分、ということもできるかもしれませんね。
こんな話も聞いたことがあります。日常よく使う「プレゼント」という言葉、「贈り物」と言う意味が一般的ですが「現在」という意味もあるそうです。英語で書くと”Present”。この語源は、”Pre-sent”。
Pre =あらかじめ、前もって
sent =贈られた 渡す・贈るsendの過去形
つまり現在【Pre-sent】とは、過去のからの贈り物、つまり、現在の自分は過去の自分からの贈り物ということです。ということは逆に、「現在」の自分が未来の自分宛てにプレゼントを贈ることができるということです!
「人は努力で未来をつくることができる」、このことは、アメリカ、カナダ、そして日本と、同じ意味の名言が残っているように、世界中で人が生きてきた中で確信をしてきたまさに真実です。
 今、3年生の皆さんと、受験に向けた面接練習をしています。その中で、3年生から、こんな言葉を聞くことがあります。「私はこれまで、引っ込み思案でしたが、そんな自分を変えるために、実行委員をしたり学級代表になったりしました。その結果、積極性が持てるようになったと思います。」とても嬉しい言葉です。まさに、その人は努力で未来を変えることができたのだと思います。小さなことかもしれませんが、その努力は未来の自分への大きなプレゼントとなったことでしょう。


 最後に、もう一度太田中生にこの言葉を贈ります。
「未来は変えられる。運命なんてものはない。自ら作り上げるものだ。」太田中生全員にその可能性があります。あとは、その可能性にチャレンジするかどうか、にかかっています。
シュワちゃんも、微笑みながらみんなの未来を変える努力を応援しています。ぜひ、若い中学生の今、チャレンジして、前途洋々たる未来へと変えていきましょう。終わります。


  


第15弾~学校で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

第15弾~学校で頑張る太田中学校の生徒の皆さんへ


                                   校長 川島 健


 今日は10月30日(金)、もうすぐ11月です。11月を迎えると間もなく立冬、いよいよここから時は加速したかのように一気に年の瀬へと向かいます。太田中生には、ぜひ充実した毎日を送って欲しいと思います。
 さて、過日の全校朝会、本当に久しぶりに行いましたが、集合の様子、私の話を聞く姿勢、静まりかえった体育館、みんなとても素晴らしく、私は皆さんの成長を実感することができ嬉しかったです。
 太田中でのこと、ということでは決してないことを断った上で、皆さんに朝会でこんな言葉を紹介しましたね。
 「他人の不幸の上に自分の幸せを築くことの卑怯・愚劣、それは人間の屑(くず)だ」。
 世の中を見渡してみると、人をかまい、いじり、人を使って笑いを取る、そんな「いじり」が過ぎるような場面を目にするときがあります。もし、されている人が嫌な思いや不安を感じたら、それは「いじめ」だと思うのです。仮に、仮に、仮に・・、いじる相手にも原因があろうと、相手を苦しめているとしたら、それは「いじり」ではなく、「いじめ」です。

 いじめ防止、これからもみんなで取り組んでいきましょう。そして、人は誰もが弱いもので、心が弱っている時、友達のたった一言で救われるものです。
 「あなたがいてくれてありがとう」といわれるような友達との関わりをこれからも大事につくっていってください。「あなたがいてくれてありがとう」と言われるように、それがみんなの幸せに繋がります。

 


  


第14弾~学校で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

第14弾~学校で頑張る太田中学校の生徒の皆さんへ


                                   校長 川島 健
 今日は10月9日(金)です。新人戦が終わろうとしています。いよいよ2年生が中心の大会、言わば2年生のデビュー戦でした。コロナ禍で十分な練習ができず、大会に臨むことになりました。私も生徒たちの奮闘ぶりを各会場で見てきました。太田中生の勝利を見ることができた時は、とても嬉しいです。勝負事ですので、勝った・負けたはあります。大敗を喫することもありました。
 今回の新人戦を見て、私なりに何点か思ったことがありました。それは次のようなことです。
・今回の大会はどこの会場に行ってもどこの中学校もマナーが良かったこと、もちろん太田中生も、どこ に出しても恥ずかしくないしっかりとしたマナーで大会に臨んでいたこと。
・2年生が中心の大会でしたが、2年生はとてもフレンドリーだったこと。私は嬉しかったです。
・コロナ禍だからこそなのか、練習をしっかり行っている生徒やチームと練習を積めていないチームの実 力差が大きかったこと。
・大会は、絶対にごまかしがきかないことを、改めて実感したこと。接戦でも、その差は練習を積んだか どうかの差で、紙一重でも大きな差であることがよくわかりました。
 そんなことを目の当たりにしました。成果も課題もたくさんあった大会だったと思います。まだまだ新人戦、これからの練習にどう取り組むかできっと追いつけることもできます。これからは苦しい練習から逃げそうになる自分とそれでも頑張る自分との戦いになります。現役でいられるのは長いようであっという間です。今回の大会での勝利の喜びと負ける悔しさを心に刻み、来年の最後の大会では、達成感と充実感、全力を尽くしできたからこそ流せる悔し涙、仲間や顧問の先生への感謝の涙を流せるよう、自分との戦いに勝利して欲しいです。それこそが中学校の部活動の醍醐味であり「青春」の一幕として、大きな成長をもたらせてくれます。
 最後に、良い経験と試合ができる喜びと、対戦してくれた相手に敬意と感謝の気持ちを忘れないでください。それがスポーツの原点です。


                             


  


第13弾~学校で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

第13弾~学校で頑張る太田中学校の生徒の皆さんへ


                                校長 川島 健

 今日は9月24日(木)です。台風の影響を心配しましたが、今のところ大きな影響もなく安堵しているところです。
 さて、令和2年度の体育祭、2日間にわたりましたが、無事終えることができました。19日の土曜日、天候が心配されましたが雨も上がり開会をしました。保護者の方々もたくさん来てくださいました。コロナ感染症対策のため、学校医の先生の助言「子供に感染させるのは大人である」を基本に据えた対策をとりました。校門を一つにし導線途中にアルコール消毒、リストバンドで平熱であることと一家庭2名までの確認、万一の時の追跡調査に備えた来校者カードの提出など。いろいろお願いをしましたが、保護者の方が、皆整然と黄色のリストバンドをして粛々とご協力をいただいている姿に、私は少し感激をしてしまいました。順調に種目を進めていると突然の雨、グランド状態が悪くなり危険と判断し中止に。続きは連休明け23日を予定しましたが、朝から台風によるまさかの雨。グランド状態、天気予報からも朝の時点では中止はやむ無しと判断せざるを得ませんでした。ところが、台風に備えテントを片付けていると・・・、雨が止み、グランドも養生すれば使えるのでは?生徒たちの気持ち、特に3年生のことを考えると、いつ雨が降り出すかわからないけど、体育の授業の延長としてできるところまで何とかやろうと、体育科の先生と相談して決断いたしました。突然でしたが、生徒のみんなも全力で取り組んでくれました。どうなるか、はらはらし通しでしたが、無事に閉会式まででき、終わった後の3年生の晴れやかな表情がすべてを物語っていました。良かった!その日の午後は再びの雨、恨めしい雨でしたがこの日ばかりは天が味方してくれたことに心から感謝しました。

                             

       

  


第12弾~学校で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

第12弾~学校で頑張る太田中学校の生徒の皆さんへ


                                   校長 川島 健
 本日は9月8日(火)、台風10号による被害がとても心配されました。特に、九州地方は、これまでにも大きな災害に遭い、その復興も途上にある中ですので本当に心配でした。被災された方が、一日も早く平穏な日常が取り戻せますよう願ってやみません。ここ行田市周辺でも、ここのところ毎日のように雷鳴がとどろきます。特に先週の金曜日は外に出るのが怖いくらいの強風・豪雨・雷でした。生徒は、部活動を早めに切り上げ帰宅をさせました。
 さて、いよいよ体育祭に向けての練習が始まりました。今年の体育祭は、例年のように盛大に行うことはできません。皆さんも楽しみにしていた太田中体育祭名物、フォークダンスもできません。来年度はきっとできると信じています。感染対策のため、時間は午前中の3時間限りです。3年生の皆さん、どんな体育祭にしたいですか?1,2年生の皆さん、どんな体育祭にしたいですか?3年生にとっては中学校生活最後の体育祭です。3時間限りの体育祭ですが、その3時間にみんなの思いを凝縮し、3時間だからこその濃密な、思い出に残る時間にして欲しいです。そのためには、たった一つしかありません。全力で走ることです。全力で競技をすることです。どんなに差がついても、ビリになってグランドをたった一人で走ることになっても、全力で走る姿を必ずや見せてください。その数十秒は中学生にとってきっと大きな心の成長をもたらし、さわやかな感動を人に与えることでしょう。来賓はいません。卒業生もきません。生徒の皆さんの体育祭です。令和元年優勝の赤団、平成最後の年まで10連覇した青団、私は今年もどちらが勝つか、とても楽しみです。みんなで濃密な3時間をつくっていましょう。

       

  


第11弾~学校で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

第11弾~学校で頑張る太田中学校の生徒の皆さんへ

 

                                        校長 川島 健
 今日は8月28日(金)、今日も猛暑です。いつになったら涼しくなるのだろう・・・。そんな中でも、太田中生のみんなはよくやっています。始業式もソーシャルディスタンスをとりつつ一同に体育館に会して行いましたが、とても立派な態度でした。授業も頑張って取り組んでいます。
 コロナの影響で夏期休業が短縮され、長い2学期となります。始業式でお話したこととかぶるのですが、私はこの2学期は(オンラインによるリモート授業ではない)「対面授業で集団で学ぶ学校だからこそ成長できること」を大切にしていきたいと思っています。このことは、3ヶ月に及ぶ臨時休業があって、あらためて学校で集まって学ぶことについて考えさせられました。学校は必ずしもすべて自分にとって都合のいい場ではないでしょう。気の合わないクラスメート、苦手な先生もいるかもしれません。でも、このコロナ禍だからこそ、自分にとって不都合なことを排除できない中で、心の葛藤をしながらも共に学び、時には我慢し、その中で、人間関係を学んでいって欲しいと思っています。クラスメートと(時にはぶつかりながらも)互いに磨き合ってこそ一人の大人へと成長していくのでしょう。そのことが3年生の姿を見ているとよくわかります。私たち教職員も意識しながら、道徳の時間や学活の時間、人権教育など、「心の教育」を大切にし頑張っていきたいと思います。
若い皆さんなら必ず変われます。他人に優しくする自分、清掃や係活動を頑張って友達の信頼を高める自分、部活動や勉強に本気で打ち込む自分、そして、壁を乗り越え夢をつかみ取る自分になる決意を固めて、2学期を頑張りましょう。

  


第10弾~自宅で頑張った太田中学校生徒の皆さんへ

第10弾~自宅で頑張った太田中学校生徒の皆さんへ

 

                                         校長 川島 健

 

 本日は8月21日(金)、連日の猛暑が続いています。太田中生は特に大きな事件や事故等の報告もなく、ここまできました。夏休みも終盤を迎えています。どうぞ、引き続き感染予防と熱中症に気をつけながら始業式の日を迎えて欲しいと願っています。
 さて、2年生のみんなが部活動の中心となり、本格的な活動が始まりました。少し大げさな物言いで恐縮ですが、人生は順風満帆の時ばかりではなく、逆風に苦しむことも多くあります。私もこの年齢になってもこのことを実感(痛感?)しています。心がけていることは、順調な時は天狗にならず、ピンチの時も焦らずに、ということです。壁にぶつかるのは、きっと、その人がより大きく成長するための試練なのでしょう。
 今、部活動に取り組んでいる1,2年生の皆さん、3年生の引退後、活動の主体になってまだ間もないですが、でも、特に2年生は、最前線で活動できる時間はあっという間に過ぎ去ります。私は、その限られた時間を一生懸命に取り組んで欲しいと切に願っています。どんなことでもいいのです。一生懸命に取り組むと、きっと困難にぶつかるでしょう。その困難に挑戦する時こそ、中学生は、もう子供ではない、心優しく強さを秘めた大人の男性・女性へと一回りも二回りも成長していくと思います。そのチャンスをくれる一つの場が、部活動の意義であり良さであると思います。そして、その時に「ひたむきになる力」、「継続する力」、「工夫する力」、すなわち「努力する力」をこの人生最大の成長期である中学時代に蓄えるのでしょう。努力は絶対に裏切りません。
 今も、皆さんが暑い中で頑張っている姿が窓越しによく見えます。もちろん部活動ではないところでも必死に努力をしている生徒がたくさんいます。今回は、「その努力は必ず報われるよ」と、皆さんにメッセージとエールを送りたく書きました。


第9弾~自宅で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

第9弾~自宅で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

 

                                      校長 川島 健

 
 本日は8月5日(水)、梅雨が明け今日も暑い日になりました。夏休みに入り5日目、体育館やグラウンドでは部活動に励む生徒の活気ある姿が見られます。もちろん文化部も頑張っています。各部、代替わりし2年生が文字どおり中心となりました。活動できる期間は長いようで短いものです。熱中症に気をつけながら、後悔のないよう精一杯頑張ってほしいと思います。2年生の皆さん、後輩に、一生懸命活動する後ろ姿で格好いいところを見せてくださいね!
 さて、今日は皆さんにぜひともお伝えしたいことがあるので、そのことについて書きます。皆さん、夏休みに登校してきて何か気づいたことはないでしょうか?終業式が7月31日(金)にあり、土、日をはさんで8月3日(月)、グランドの様子が少し変わっていませんでしたか?そうです、伸びきっていた草が除草されていたのです!気づきましたか?私は月曜日に出勤してくるなり、草を刈った後が目に飛び込んできてとても驚きました!どちら様がやってくれたのでしょうか?そう、PTA会長様がこの広い学校の敷地をお一人で草刈りをしてくださったそうです。私も教頭先生も、7月中にやろうと思いながらも毎日雨が降っていてできず、そのうち学期末を迎え、忙しさにかまけて気になっていたのですができませんでした。
 後からそのことを知り、私たちは心から感謝の気持ちで一杯になりました。暑い中、これだけ広い学校の敷地の草刈り、どれほど大変だったことか。そのことを考えると胸が熱くなる思いです。この時期の草刈り作業は、1時間もやると滝のような汗が流れ、体力的にも相当きついものがあります。ちょうどそのくらいで満タンにしていた草刈り機の燃料も尽き、給油と同時に休憩、といった感じになります。でも、とてもとても、1時間では中庭の除草さえも終わるかどうか。この広い校地、お一人で、どれだけ大変だったことでしょう・・・!
 でも、PTA会長様は、私たちには何もおっしゃいません。むしろ、生徒の環境が良くなれば(余計な気を使わせないよう誰も気づかなくても)と思われているかもしれません。
 このことをHPに書くことは会長様の本意ではないかもしれませんが、ぜひ感謝の気持ちお伝えしたく、そして生徒のみんなにも知ってほしく、書きました。

 

 


第8弾~学校で頑張った太田中学校生徒の皆さんへ

第8弾~学校で頑張った太田中学校生徒の皆さんへ

 

                                      校長 川島 健

 本日は7月22日(水)です。連日の雨、雨、雨、今日も雨模様。九州地方や岐阜県などではこのたびの豪雨により被災された方々がたくさんいらっしゃいます。一日も早く穏やかな日々が訪れるよう、そして、慎んでお見舞いを申し上げます。

 7月10日(金)朝、太田中の正門をとおった男性(40代くらい?会社に行く途中とのことでした)の方からお褒めの言葉をいただきました。「赤信号で止まって待っていると、渡り終わった女の子が、こちらを振り返り、丁寧な会釈をしてくれた。これまで多くの中学生にであったが、こんな経験は初めてです。素晴らしい教育をなさっていますね。胸があつくなって思わず電話してしまいました。」それを聞き、私はとてもさわやかな気持ちになりました!嬉しかったです!

 私の通勤路の途中に太田東小学校の通学路があります。鴻巣方面から真名板の交差点までの道にいくつか押しボタン式信号機があります。通学班の先頭を行く班長さんがボタンを押して車を止め、班員を横断させています。私は班長さんのその様子を見て、感動することがあります。それは、通学班が横断歩道の信号に到着すると、班長さんはすぐにボタンを押していないのです。押せばすぐに赤信号になるはずなのに。車の通行の様子を見て、その往来をなるべく妨げないよう、途切れそうな時を見計らって押しているのです。私はいつも「いつでも押していいんだよ。」と心の中で思いながら、未だ青信号のままの交差点を通過します。また、赤信号で止まっていると、班長さんは横断歩道の真ん中で、持っている旗を横にして1年生から順番に班員を渡らせています。そして最後に班長さん、すると班長さんは右と左それぞれの車に深々と頭を下げてから横断し、列の先頭に戻ります。その班長さんの姿や仕草はとても美しく、心の中の美しさまでが透けて見えるようです。

 太田中学校にもこんな生徒がたくさんいます。ぜひ続けていってください。

 今年は短いですが、いよいよ夏休みが始まります。毎日猛暑の連続となることと思います。感染防止はもちろんですが、どうか熱中症にならないように自分の体は自分で守ってください。熱中症によって命を落としている人もたくさんいます。どうか部活動等で気分が悪くなったり体調がすぐれなかったりした場合、遠慮なく申し出てください。そして2学期には、全員が元気な姿で再開できることを楽しみにしています。

 

 

 


第7弾~学校で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

第7弾~学校で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

 

                                      校長 川島 健

 

 今日は7月7日(火)、七夕です。でも、今年も織姫と彦星の年に一度の逢瀬は、厚い雲に遮られて見ることができそうにありません。また明日から1年先まで天の川を隔てて離ればなれ。そう考えると、なんだか少し切ないですね。 さて、今日で1学期末テストも終わり、3年生は明日第1回の学力テスト。1年生は中間テストがなくなりましたので入学して初の定期テスト、ドア越しに見させてもらいましたが、みんな正々堂々、ルールを守りしっかり取り組んでいました。学校でのテストや高校入試にむけて自分で計画を立てて勉強し、学習の仕方や時間の使い方を振り返り、改善しながら取り組むことは、社会に出て仕事をする上でも大切なことです。大人への階段を昇る中学生の皆さんには、テストへの取組を通じて、目標に向け努力したり、計画と振り返りを繰り返しながら自分を高めていくことができる術を、ぜひ身につけていってほしいと思います。「努力は嘘をつきません」!

 3年生の皆さんは、6月30日をもって部活動を引退した人もいるかと思います。学校再開後のほんの短い時間でしたが、そのわずかな活動時間を惜しむように、笑顔一杯に部活動に取り組んでいた姿が私の目に焼き付いています。大会がなく目的を見いだすことができない状況だったのに・・・。よく頑張りました。お疲れ様。また、継続願を提出した3年生、残り少ない現役生活を思いきり楽しんでください。また、本入部した1年生に、格好いいところを、全力で取り組む後ろ姿で見せてください。私は、どちらの道を選択した3年生にも、その決断に大いに敬意を表します!

 多難だった1学期、あともう少しです。みんなで頑張っていきましょう。

 


第6弾~学校で頑張る太田中生へ

第6弾~学校で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

 

                                      校長 川島 健

 少しずつ通常の学校生活に戻ってきました。といっても、まだまだ感染防止に向け「新しい学校生活様式」を守らなければなりません。引き続き、みんなで協力して行きましょう。

 さて、今はこれまでのように体育館で全校生徒が一堂に集まることができず、全校朝会も行うことができません。2,3年生は知っているかと思いますが、私はよく、体育館のスクリーンにプレゼンしながら、皆さんにお話をしてきました。今年もそうしたいのですが、現状できないことがとても残念です。今(今日は6月24日)、皆さんに朝会ができたならお話したいことが1つあります。それは、「さわやかな生徒を目指そう」ということです。「さわやか」って?どんな生徒? 私は、「身なりがさわやか、あいさつがさわやか(大きな声でたくさんあいさつできる)、“ありがとう”と“ごめんなさい”が素直に言える」そんな生徒になって、それを体にしみこませて卒業していって欲しいと願っています。だから、目指す学校像は「さわやか太田中」です。さわやかな人は、誰からも好感が持たれます。社会に出てからも、「笑顔・あいさつ・ありがとう」をさわやかに言えれば、それはどんな社会でも逞しく生きていける大きな力となることでしょう。

 全校生徒の皆さん、皆さんは約3ヶ月にも及ぶ自粛生活を経て6月からの学校生活となりました。でも、皆さん本当によくやっています。素晴らしいと思います!みんな素直で、特に3年生は、大会もなくなって、引退間近のわずかな活動期間、でも、まるでその時間を惜しむように部活動に参加しています。様々な制限がある学校生活ですが、太田中学校3年間で、皆さんが心優しくさわやかな大人に成長することを願い精一杯応援します。共に頑張っていきましょう!

 

 

 


第5弾~自宅で頑張った太田中学校生徒の皆さんへ

第5弾~自宅で頑張った太田中学校生徒の皆さんへ

                               校長 川島 健 

 いよいよ学校が再会されます。皆さん、長い間よく頑張りました。私たちもこれまで何度も話し合いを重ね、皆さんが安心して学業に専念できる環境整備に意を払い、再開のスケジュールに即して入念に準備をしています。
 人は不思議なもので、生活パターンになれてしまうと、そのリズムを変えることに抵抗を感じることもありがちです。皆さんの中にも、はじめは「早く友達に会いたいな」とか「ステイホームばかりで嫌だな」などと思っていたけど、その生活が3ヶ月も続くと、登校の意欲が下がってしまったという人もいるかもしれません。でも、28日の準備登校を境に、これからは皆さんも規則正しい生活に努め、新学年のスタートに向けて、学習意欲を高めるべく心身のボルテージを一段ひきあげてください。
 この3ヶ月間、人の活動の制限で、日本の経済が心配されます。皆さんにとっても、大切な授業や学校行事・部活動・大会など、今この時にしか経験できないことが消えていきました・・・。そのくやしい気持ち、心に秘めた悩み事などがあったなら、そっと打ち明けてほしいと思います。私たちも寄り添いたいと考えています。
 長いトンネルを抜けかすかな明るい光を少しずつ感じます。皆さんと一緒になって、その先に見える明るい社会に向かって「新しい学校づくり」に、ともに取り組んでいきましょう。

 

 

 


第4弾~自宅で頑張った太田中学校生徒の皆さんへ

第4弾~自宅で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

校長 川島 健  

 太田中生の皆さん、いかがお過ごしですか?
 新型コロナウィルスに関して、連日、メディアで大量の情報が流れています。私は、少し気になることがあります。それは、人同士がお互いへの警戒心を必要以上に強め、批判しあったり、誹謗中傷を放置してはいないだろうか、ということです。そういう情報を目にするにつけ、それはとても悲しいことと感じています。感染拡大防止に努め責任ある行動をとらなければならないことはもちろんですが、ウィルスには県境も国境さえもありません。
 皆さんもテレビのニュース等で何が起こっているか様々な情報を目にすることと思います。皆さんは大人の階段を昇る中学生です。一人一人の価値観は尊重されることですが、その中で自分なりの理性を育み、自宅で過ごす今だからこそ「支え合う心を育てましょう」!
 先日のメールでお知らせしたとおり、5月11日、12日に提出物の回収と課題の配布に伺います。準備をよろしくお願いします。

 

 

《学年別》臨時休業中の課題 と 5月11・12日の家庭訪問で提出するもの
1年生

【提出物】

◆ピンクの封筒に入っていたもの
①家庭調査票
②私の願い(B4サイズ)
③PTA学級役員投票用紙
④社会科プリント(A3サイズ)
⑤自転車保険加入の証明書
(証明書のコピー添付)
※上記の5つをピンクの封筒入れて提出

◆茶色の封筒に入っていたもの
①保健調査票
②アレルギー疾患に関する調査票
③結核に関する問診票
④運動器検診保健調査票
⑤眼科健康相談(色覚検査)
※上記の5つを封筒入れて提出

2年生

【提出物】

◆保健関係書類
(上記①~④の4点)
※4つを封筒入れて提出
◆PTA役員選出
◆自転車申請書(2・3年生用)
◆家庭調査カード
※上記の3つをピンクの
   クリアファイル入れて提出

【課題】

【3月中の提出物】※まだ出していない人

数学 プリント冊子
社会 プリント冊子
美術 A4プリント1枚
【5月7日提出物】
社会 地理Ⅱ、歴史Ⅵ A4プリント
【授業で使うプリント】授業で持参
理科 学習プリント
体育 マスクづくり
美術 作品イメージ A4プリント1枚

3年生

【提出物】

◆保健関係書類
(上記①~④の4点)
※4つを封筒入れて提出
◆PTA役員選出
◆自転車申請書(2・3年生用)

【課題】

【3月中の提出物】※まだ出していない人

国語 ワーク、作文冊子、プリント
数学 プリント冊子
社会 プリント冊子
理科 入試過去問、実力テスト直し、プリント
英語 自学(見開き1ページ)
美術 ステンドグラス

【5月7日提出物】
英語 自学(見開き1ページ)
総合  自己紹介カード、上級学校調べ マスク2枚
美術 プリント(ゴッホ)
その他 自学・やりとり帳
 

みのり・かがやき学級

【提出物】
◆保険関係書類
◆自転車申請書
◆家庭調査カード

【課題】

1年生・・・上記の1年生に同じ
2年生・・・進路希望調査表課題】

すべての宿題  ※交流授業で参加している教科の提出物

第3弾~自宅で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

第3弾~自宅で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

                               校長 川島 健 

 太田中生の皆さん、いかがお過ごしですか?
 感染拡大防止に向け、ゴールデンウィーク中も私たちは自らの行動を制限せざるを得ません。みんなで頑張りましょう!
 今回私が皆さんに申しあげたいことは1つです。
 それは「心の健康について」です。生徒の皆さんの中には、多大なストレスを感じている人もいるのではないでしょうか。そして、保護者の皆さまにも休校に伴い、多大なご負担があると思います。そこで、本校の橘スクールカウンセラーから、アドバイスをいただきました。豊富な知見に基づくメッセージ、ぜひご参照ください。

 

第2弾~自宅で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

第2弾~自宅で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

校長 川島 健 

 太田中生の皆さん、いかがお過ごしですか?
 このメッセージ、皆さんに届くといいなと思っています。
 先日、担任の先生(学年の先生)からお電話が行ったと思います。昼夜逆転の生徒も何人かいたようですが、ほとんどの生徒が体調を崩すことなく家で過ごしているようで、私は一安心しました。また、担任の先生方も、皆さんの声を聞くことができて良かった、とか、嬉しかった、などと言っていました!
 さて、昨日、7都府県だけでなく日本全国に緊急事態宣言が出されたことは皆さんも知っていると思います。そこで皆さん、ぜひ、この状況を踏まえた行動をとってください。もう言われるのは嫌、という声が聞こえてきそうですが、あらためて皆さんにお願いをします。


 不要不急の外出は避けましょう。自分や家族、おじいちゃん、おばあちゃん、大切な人を守るために。これは、エネルギーの有り余っている年代の皆さんには難しいことかもしれません。「もう家の中ばかりにいるのは耐えられん!」なんて気持ちもよくわかりますが、頑張りましょう。また、頻繁に手を洗うことも忘れずに。
 そして(ここからが言いたいことですよ)、
 ウィルスに負けない免疫をつけましょう!食事をきちんとバランス良くとり、軽い運動をしてください。何より、穏やかな気持ちで過ごして欲しいです!これが一番。ストレスは免疫を下げます。人を責めたりすることや荒々しい言葉を聞くだけでもストレスです。良い言葉を使っていきましょう。また、ゲーム三昧ではなく、映画を観たり、芸術(音楽や絵画)に触れることや、楽しい会話の時間も免疫アップに効果抜群。また、ひとりの時間を楽しむのも良いです。読書や今まで時間がなくて出来なかったことに打ち込むのも良いですね。

 

 最後に、太田中生の皆さん、私がいつも言っているように、皆さんはもう大人の階段を昇っています。そこで、こんなことも頭に入れておいてください。

 今、最前線で、病気の方の対応にあたる医療従事者の方々が命を懸けて戦ってくれています。私たちのライフラインを維持するためにリスクをおかして働き続ける方々がたくさんおります。皆さんのご家族や身近な方の中にもきっとおられます!そうした方々にどう接しますか?例えば、スーパーやドラッグストアに買い物に行ったときに、生活必需品を絶やさないために懸命に働く方々に感謝の気持ちを持てますか?それが持てると、きっと行動も変わってくると思うのです。みんなでこの困難な状況を乗り越えましょうね。

 

  <さわやか相談室の利用案内>
「心に不安、誰かに話を聞いてほしい」、そんな時は、太田中学校さわやか相談室に電話を。電話番号は559-4151です。月~金の10:00~16:30で相談員が勤務しています。また、4月24日(金)には同じ時間でスクールカウンセラーが勤務します。相談室に予約を入れると、対面で相談できます。保護者の皆様も利用できます。


自宅で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

自宅で頑張る太田中学校生徒の皆さんへ

校長 川島 健 

 生徒の皆さん、いかがお過ごしですか?
 1年生の皆さん、4月8日の入学式、とても立派でしたね!1年生担当の先生方が言っていましたよ。「いい子が多いな、という第一印象です!」って。学校が再開したらたくさんの友達をつくり、互いに支え合いながら勉強し、そして良い学級を作れるよう頑張りましょうね。2,3年生の皆さんとは7日、8日と会いましたが、もう先輩としての自覚十分です。私は嬉しかったです。
 さて、生徒の皆さん、今、首都圏等を中心とした爆発的な感染が現実味を帯びて懸念されています。そのため47都道府県のうちの7都府県で緊急事態宣言が出されています。埼玉県も該当していることは皆さんも知っていると思います。これまで以上に感染予防や、感染拡大防止対策を徹底する必要があります。
 皆さんは3月2日からきっといろいろなことを自粛し、辛い思いもしてきたのではないかと思います。そして、さらに5月6日まで臨時休業となりました。皆さん、今、どんな思いでしょうか?「どうなってしまうのだろう」と不安な気持ちがあるのではないでしょうか。私たち教員もとても不安です。
 でも、皆さん、私は4月8日に1年生にも、2,3年生にもこう言いました。「小学生は子ども、高校生は大人、3年間で子どもから大人になるところ、それが中学校です」と。私は、この思いを今こそ皆さんに届けたいと思っています。皆さん、緊急事態宣言が出された埼玉県民の一人として、そして、国民の一人として、「人との接触を8割減らす」という政府の目標の達成に向け、責任ある行動をとりましょう。どうすれば8割減らせるか、一人一人が考えて行動に移しましょう。5月6日まではみんなで気持ちを一つにして、頑張って自宅で過ごしましょう。

 

  <学習について>
 生徒の皆さん、今、学校から出された課題に取り組んでいると思います。新しい教科書も配られましたので、できる範囲で予習しておいてください。
 行田市教育委員会のホームページにアクセスしていただくと、お知らせ一覧に、「小中学校臨時休業中の学習に役立つ情報について」があります。それをクリックしていただけると、自主学習に役立つサイトの情報がありますので、利用してみてください。
 また、IDカードが配布できないので、今はできませんが、
『【家庭学習サービス】ラインズeライブラリアドバンス
にアクセスできるよう準備も進めています。学校が始まったら時間のある人は利用をしましょう。

 

 保護者の皆様にも学校の臨時休業によりたくさんのご負担をおかけしております。どうすることもできないのですが、大変心苦しく思っています。もうしばらくご理解ご協力のほどよろしくお願い申しあげます。何かございましたら、太田中学校にご連絡ください。