平成29年3月
               6年生を送る会              




 3月3日(金)
 2・3時間目に、6年生を送る会が行われました。
 各学年、趣向を凝らした出し物を行い、6年生にこれまでの感謝の気持ちを表しました。
 6年生もお礼の気持ちを込めて、「この星に生まれて」の合唱、合奏と「ゆずりは」の朗読を行いました。それぞれの気持ちがこもった素晴らしい集会になりました。
 6年生へのプレゼントは、それぞれの学年が力を合わせて作り上げたペン立てでした。もらった6年生たちは、とても嬉しそうでした。
 子供たちを見ていると、一年前とは違い、みんな一回りも二回りも大きく成長しています。これからのさらなる成長が楽しみです。
 6年生は、在校生の大きなエネルギーを受けとって、中学校で活躍してくれることと思います。 
               感謝の集い               

 
 3月7日(火)
 感謝の集いを行いました。
 ふるさと創生クラブのみなさん、第2図書ボランティアのみなさん、給食の配膳員さん、虹色ハーモニカのみなさん、交通指導員さん、スクールガードリーダーさん、地域防犯推進委員さん、グラウンドゴルフクラブのみなさん、持田公民館長さん、学校の鍵セット員さんなど、西小学校は多くの方々に支えられています。
 子供たちは、記念品と花の贈呈に一言添えて、感謝の気持ちを伝えました。 
          ありがとうの会(1年生)            

 
 3月9日(木)
 1年生が、いつもお世話になっているふるさと創生クラブのみなさんをお招きし、「ありがとうの会」を行いました。1年生は、生活科の学習でビオトープでの生き物採集や昔の遊びを教えていただきました。また、1年間下校も見守っていただきました。カレンダーやあさがおの種、歌と演奏のプレゼントで感謝の気持ちを伝えました。  
        放課後子供教室閉校式            

 
 3月6日(月)・3月13日(月)
 ふるさと創生クラブのみなさんが主催する「放課後子供教室」の閉校式が行われました。
 始めに、子供教室運営委員の方と校長先生からのお話がありました。
 次に、今年で子供教室を卒業する3年生からは、1年間の思い出や創生クラブのみなさんへの感謝の言葉の発表がありました。
 また、保護者や指導者の方からも感想をいただきました。
 ふるさと創生クラブのみなさま、1年間お世話になりました。
 
               卒業式予行               

 
 3月16日(木)
 3月23日(木)に平成28年度第52回卒業証書授与式が挙行されます。今日は卒業式の予行を行いました。子供たちは本番と同じような緊張感をもって予行に臨むことができました。
 その後、人権文集「みんななかまだ」に作品が掲載された児童の表彰を行いました。 
        中学校春休み課題配付            
   3月21日(火)
 西中学校、忍中学校の先生方から、6年生が春休みに行う課題が配られました。子供たちは中学生になる意識があらためて高まったと思います。
           卒業証書授与式            




 3月23日(木)
 平成28年度第52回卒業証書授与式が行われました。 
 多くのご来賓をはじめ、保護者、職員、在校生(3・4・5年生)が参列し、厳粛な中にも温かさが漂う、素晴らしい式となりました。

 入場では、緊張の中、一歩一歩これまでの道のりを思い返すように、胸を張って堂々と歩いていきました。
 校長先生から、卒業生一人一人に卒業証書が授与されました。呼名されると、これまでの想いのすべてを込めて、大きな声で返事をし、誇らしい態度で証書を受け取りました。
     「さようなら」
 門出の言葉の中で、卒業生、在校生すべての言葉が一つに重なったとき、体育館中にふるえるような余韻が残りました。
 そして、保護者代表謝辞のあとに歌われた『校歌』が卒業生最後の校歌です。これを最後にもう二度とみんなで歌うことはないという思いと、最高の歌声にしようという思いが重なり、さらに大きな歌声となりました。
 6年間の集大成として、今自分のもてる力を出し切った卒業生です。感動から涙する児童も見られました。会場中の方々からの大きな温かい拍手に見送られながら、卒業生は会場を後にしました。中学校生活へと続く確かな足取りでした。
 卒業おめでとうございます。中学校での更なる活躍を期待しています。 
               修了式                


 
 3月24日(金)
 平成28年度修了式が行われました。
 各学年の代表の児童一人一人が校長先生から修了証書をいただきました。代表の児童以外の子供たちも、立派な態度で臨むことができました。
 校長先生から「心をひらくこと」についてお話がありました。プロのフィギュアスケート・羽生結弦選手の「僕はいつも心をひらいています」という言葉から、心をひらかなければ、何も吸収できない、心をひらくことが成長の糧となる、心をひらいて話を聞くことを学びました。また、一つ上の学年にあがることを意識してほしいというお話もありました。
 来年度、また学年が一つ上がった子供たちの活躍を期待しています。
 最後に生徒指導の先生から、春休みの生活についての話がありました。子供たちが、健康・安全に春休みを過ごし、新年度に向けての準備をしっかりと行って欲しいと思います。