平成19年度6年生を送る会
2008.3.4(火)9:30〜11:00
3月24日に卒業をひかえた6年生を在校生みんなでお祝いしました。
心のこもった各学年の出し物の様子を写真でお伝えします。

6年生入場

1年生が案内役となり、6年生と手をつないでの入場です。
入場曲は「パイレーツオブカリビアン」。今年の6年生のテーマソングでした。
手をつないでいる姿を見ると、4月の1年生を迎える会の様子が思い出されます。
6年生が、最高学年として1年生のお世話をしていく喜びを知った瞬間でした。


在校生代表の言葉 & 歌

児童会副会長が在校生の代表として、6年生の卒業を祝い、
また、伝統を引き継いでいくという誓いを言葉にしました。

帰りの会のサンバを替え歌にして、6年生に贈りました。
「♪さようなら さような〜ら 卒業おめでとう♪」

1年生の出し物

最初の出し物は、「子犬のマーチ」です。
上手に使えるようになってきた鍵盤ハーモニカでリズムカルに演奏していました。
鈴や木琴なども演奏に加え、とてもかわいらしい合奏となりました。
2曲目は、「そろそろはるですよ」です。
合唱にわせて、ツクシやカエルのペープサートを大きく横に振っています。
元気な歌声とともに1年生の一生懸命な気持ちが伝わってきました。

2年生の出し物

2年生の出し物は、「りんごおいわけ」でした。
門出の言葉を6年生に贈った後、鍵盤ハーモニカで合奏しました。
民謡のリズムを鍵盤ハーモニカで見事に表現していました。
ステージ上では、太鼓も演奏しました。
クラス毎にがんばって練習してきた成果が堂々とした演奏にあらわれていました。

3年生の出し物

3年の出し物は、「友だち」の合唱と、「パフ」の合奏です。
落ち着いて、一生懸命に歌う姿にうれしくなりました。
大太鼓に小太鼓に、木琴、鉄琴とまるで音楽会の発表のように本格的な合奏でした。
それまでの練習の成果が発揮できたようです。

4年生の出し物

4年生の出し物は、「明日があるさ」です。
リコーダーで演奏された「明日があるさ」はとても明るい曲で元気がわいてきました。
でも、それ以上にびっくりしたのが、呼びかけの言葉でした。
呼びかけの最後には、ステージ上に3段ピラミッドを作りました。
「おめでとう ありがとう がんばって」の三文字がピラミッドの迫力とともに、心に残りました。

5年生の出し物

5年生の出し物は、「キューティーハニー」のエアロビです。
6年生も去年、踊ってきたエアロビが見事に5年生に受け継がれていました。
整然とした列からスタートしたエアロビは、息も動きもピッタリそろっています。
間近で見ると迫力も一段と増していました。

6年生の出し物

今年の6年生と言えば、やはり運動会で演じた「海賊たちの組体操&ソーラン節」です。
ソーラン節を踊りながら、運動会の興奮がよみがえります。
昨年度の卒業生から受け継いだハチマキを頭に巻き付け、気合いが入りました。
このハチマキに受け継いできた想いを乗せ、新6年生に受け渡します。

プレゼント贈呈

在校生から贈られたプレゼントはえんぴつ立てです。
3年生が切った牛乳パックに5年生が和紙を貼りました。
えんぴつ立て底には、2年生からのメッセージがあります。
1年生からは、感謝のお手紙もありました。
4年生からの招待状も含めて、在校生全員の心が込められています。

校旗の引き継ぎ

「ぼくたちが築いてきた 西小の伝統を この校旗にのせて 引き継ぎます。」
6年生から5年生に校旗が引き渡されました。
この引き継ぎを機に、今まで6年生の行っていた学校全体にかかわる仕事が
5年生中心に行われるようになります。

先生方からの出し物

先生方からの出し物は、コブクロの「桜」です。
練習期間は短かったのですが、その分個人練習を行ってきました。
6年生への想いを込めた歌声に、子どもたちから自然と手拍子がわき起こりました。
まるでコンサートであるかのように、一年生はペープサートを横に振っていました。

校歌斉唱

全校児童で歌う校歌は、今年度、これが最後です。
いつも以上に大きな歌声が体育館に響きます。
余韻をかみしめながら、6年生を送る会を終えました。

6年生退場

最後は友達と仲良く手をつなぎながらの退場です。
在校生や先生方から贈られたお祝いの気持ちに感動する6年生でした。