盲導犬とのふれあい(4年)

4年生は、1学期の西の子タイム(総合的な学習の時間)で、お年寄りや障害者と福祉について調べてきました。
点字の打ち方を学んだり、車いすの体験を通して、福祉についての理解を深めています。
12月10日(月)3校時にも、盲導犬の訓練士の方をお招きして、盲導犬とのふれあい活動を行いました。



西小にやってきた盲導犬は、まだ訓練中ということでしたが、来年には訓練を終え、目の不自由な方のもとで働き始めるそうです。
代表児童が、アイマスクをして実際に盲導犬と歩く体験も行いました。
子ども達は、盲導犬とふれあうことで、目の不自由の方の気持ちや、盲導犬の役割や大切さなどを肌で感じることができました。