第3回校内授業研究会(国語)
登場人物の気持ちを捉えやすくするために、お面をかぶり、ベッドに寝たり、窓をのぞいたりしながら、音読をします。子ども達は、役割演技やセットに気持ちを惹きつけられ、とても上手に音読をしていました。
そして、場面ごとに登場人物はどんな気持ちだったのかをクラス全体で話し合っていきました。
繰り返し音読をしてきたことで、子ども達は、ワークシートにあるがまくんとかえるくんの吹き出しに、そのときの気持ちをスラスラと書くことができました。
子ども達は、授業の最後には、感情がこもり、一段と上手になった音読を披露してくれました。