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例年、4月の第1土曜日に水城公園市民広場で開催されます。お茶会や模擬店、ゲーム・コーナーなどがあり、多くの人々でにぎわいます。
水城公園内には200本の桜の木があり、園内をのんびりと散策しながら、春の訪れを楽しむことができます。
初心者の市民ランナーからベテランのランナーまで、県内外から3,000人を越える参加者を迎えます。古代蓮の里やさきたま古墳群など、市内を周遊できるコースになっており、春の暖かい日差しとさわやかな風を身体いっぱいに受けて駆け抜ける、まちの一大スポーツイベントです。
明治初期に始まったとされる歴史のある祭りで、毎年4月17日(徳川家康公の命日)に公園通りで行われます。春野菜や春の苗木、植木などを扱う150店もの露店が軒を連ねます。
さきたま古墳公園を会場に、毎年5月4日に開催されます。海幸彦と山幸彦の神話をもとにした古代のロマンあふれる火祭りで、日が沈む頃には、古代衣装を身にまとった「ニニギの命」と「コノハナサクヤ姫」の行列が現れ、人々を神話の世界に誘います。
7月中旬頃、花の見頃の時期に合わせて、古代蓮の里で開催されます。蓮茶の試飲会や蓮もちつき大会、写真コンテストなどさまざまなイベントで盛り上がります。
7月の最終土・日曜日に開催される、行田の夏の風物詩。「ソォーレ、ソォーレ!」と力強く掛け声を響かせながら市内を踊り歩く「だんべ踊り」、山車の太鼓のたたき合いなどが祭りを盛り上げ、真夏の夜のまちは熱気につつまれます。
毎年8月16日、栄町で行われます。護国英霊・三界萬霊・有縁無縁一切のとうろうを流し、我が国の繁栄と平和の礎となった精霊の供養をするものです。
昭和49年、菊が市の花に制定されたことを記念して、毎年11月上旬に開催されます。愛好家の洗練された菊栽培の技術を堪能できます。
11月上旬に忍城址で行われる祭りです。江戸時代の忍藩にまつわる武将に扮した武者行列や、火縄銃を使った演舞などが披露されます。市役所や産業文化会館の駐車場では、物産大バザールや綱引き大会、ものつくり体験、吹奏楽演奏などのイベントがあります。
商売繁盛や家が栄えることを願う祭りで、毎年12月6日、愛宕神社周辺で行われます。神社境内には、縁起物の熊手を売る露店がたち並び、福を求めてやって来る人々でにぎわいます。
年末から年始にかけて忍城址で行われます。開運福銭のプレゼントや抽選会、開運招福ゲーム、年越しの鐘つきなどさまざまなイベントが催されます。
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