さきたま緑道の四季・話題
さきたま緑道は散歩の人で毎日にぎわっています。散歩しながら四季の移ろいを撮ってみました。

新着情報を手前に紹介していますのでお楽しみください。

  

石田三成が水攻めのために築堤した「石田堤」 
      
   05.11 秋

  古墳から北鴻巣に向かい2.5KM位の所、武蔵水路を挟んで西側に、行田市の史跡「石田堤」があります。 その昔、石田三成が忍城を水攻めにするために築堤したと言われています。 行田市教育委員会と地元保存会の案内盤が有りますので、水攻めの様子などご覧ください。

盛り土して周辺より高くし、堤とした様子がよく分かります。今も、保存会の方が綺麗に保存してしているようです。

案内板のあたりには大木り松が展にそびえていますが、このあたりは世代交代したばかりか、まだまだ小振りの松ですが、並木としての風情は十分です。

 不思議な「夫婦の木」ケヤキの樹枝

    



緑道、古墳から3km、新幹線の直前にあるケヤキです。枝と枝が横につながっている珍しい樹です。新聞にも「夫婦の木」として紹介されたとのこと。
    
    【平成21年1月22日「埼玉新聞」】

   珍しい木・夫婦の木(樹枝)が、緑道全体の剪定作業の中で、子供達の木  登りの相場になって危険だとして、マークがされて他の枝同様に切り落とされ  ようとしていました。
  切除のマークに気づいた緑道の利用者が、「切らないで」「残して」等の声を  短冊にして次々に木に下げました。この短冊を見た造園業者 が、この木のい  われを知り、「切除しない」と返答の短冊を下げて利用者に応えたのでした。          
   利用者の声と、業者の暖かい配慮によって切り落とされずに済んだ「夫婦   の木」、これからも、 その「仲良く手を結んだ」姿を見ることができます。
   緑道へ散歩にお出かけの際には是非足を運んでみて下さい。

                   

バナナじゃないよ、芭蕉だよ!

     05.11.12秋  
緑道脇のお宅に芭蕉の木が植わっています。時季はずれなのかよく分かりませんが、花と可愛いバナナのような実が付いていました。

ここから緑道の春

白連がつぼみを大きくふくらませ始めました。


05.3.27

梅は満開をすぎ、散りそうです。桜の開花が待ち遠しいですね。 

05.4.10

今年は開花が遅かつた武蔵水路の桜並木です。一気に「満開」になってしまいましたね。

05.4.10

利根大堰から北鴻巣まで、ズーと桜並木です。並木の長さは一番ではないかな。

05.4.10

緑道でも桜が満開になりました。散歩も楽しく、うきうきしてしまいます。


06.5.3  桜も終わって緑が濃くなりました。ツツジの季節到来です。

07.5.13
歩きながら足下を見ると・・・・

07.5.13
小さく可憐な花があちこちに・・・・

08.7.12

紫陽花があちこちで見事な色合いを見せています。
 7月ともなれば梅雨のさなかですが、合間には散歩日和もあります。見事な紫陽花を見ながら、心地よい汗をかくのも良いものです。
 さきたま緑道は、四季を通して色々な花に出会える「楽しみな道」です。


05.8.5

酷暑の毎日で人間は音を上げていますが、自然はこれを生かして見事な輝きを見せてくれます。

05.8.5  アブラゼミ

こうした様子をじっと見ていると、長い年月、地面の下で羽化する時期を待っているという、自然の不思議さ、力強さを感じさせられます。

05.8.5

ジー・ジー・ジーというアブラセミの鳴き声が、自然に浮かんできませんか。
 あ・・・暑いの声とともに・・・

05.8.5  カルガモ

緑道の周りの田んぼの稲も、日の光と暖かい気温に恵まれて順調に生育しています。まもなく、出穂となる頃です。カルガモがえさをついばんでいました。


05.10.12秋

緑道から資料館への道には、毎年コスモスが植えられ、綺麗に咲いて来館者や散歩の人の目を楽しませてくれます。

04.11 秋
 

ケヤキの黄色とモミジの赤、緑緑樹のコントラストがとても見事です。 この頃から、落ち葉拾いを(かき集める)する人がみられるようになります。きっと、堆肥にするんでしょう。

04.11秋

ここの紅葉はもう終わりですね。場所、木々によって進み方が違いますね。


05.11.13

落ち葉を踏みしめてウォーキング。
沢山の方が、この緑道の景色のおかげで「元気」になっているようです。

05.11.13

桜の葉が一番赤く色づき、景色に彩りを添えています。

05.11

紅葉も日を浴びて鮮やかに輝いています。