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葦牙ジャーナル155号新発売!   2021年 8月15日発行

 巻頭言 「東京2020オリンピック考」                 牧 梶郎                                        
 『人新世の「資本論」』に寄せて(1)                 野村 喜一
   
 非正規の現場から見る「現代の貧困」(10)            赤木 進
  
 「コロナパンデミック後の社会を考える(2)と「人新世の『資本論』」
                                        さかい・ひろお
 
 中国は北京から 第34回
 長岡祐造『魯迅とトロツキー−中国における『文学と革命』』を考える(2)
                                        山口直樹

 オニオンスライスの哀しみまたは悲しみのオニオンスライス    間 弘志
 


葦牙ジャーナルバックナンバー
 NO.154
 2021. 6.15発行
巻頭言 「資本主義は賞味期限切れ」            石井 明美
『ドイツ・イデオロギー』の「意識Bewuβtsein」に関する約後の問題  島崎 隆氏
コロナパンデミック後の社会を考える(3)          牧 梶郎
桜の樹の下で                           志川 修子
 NO.153
 2021. 4.15発行
巻頭言 「恐ろしい深淵を渡る橋」              ジグラー・ポール
トロツキーと戦前の日本に関する二題            森田成也
非正規の現場から見る「現代の貧困」(9)         赤木 進
詩・さんみつさんのお話し                    間 弘志
 NO.152
 2021. 2.15発行
巻頭言 「科学技術基本法の改正と新しい教養」     山口 直樹
中野健二を悼む                         武藤 功
コロナパンデミック後の社会を考える(2)          牧 梶郎
新型コロナの第三波と衣料崩壊の危機           三浦聡雄
 NO.151
 2020. 12.15発行
巻頭言 「検察権力−江戸の敵を広島で討つ」        野村喜一
教育はなぜここまで壊れたのか(上)              石垣義昭
文在寅ポピュリズム左派政権−スキャンダル多発      野村喜一
雨歩きの楽しみ                          間 弘志
箱根ヶ崎宿哀碑(下)                        金井英三 
 NO.150
150号記念特集号
 2020. 10.15発行
巻頭言 「葦牙ジャーナル」150号に寄せて        尾張 はじめ
2020年の米国大統領選挙について            ジグラー・ポール
創作 街と空気            柘植由紀美   アラセブンの挑戦   北山 悠
    ただわけもなく切なくて   間 弘志
     幻視行「四谷怪談」  牧子嘉丸
    対話              石井明美     パートタイムエレジー 志川修子
  大人の童話曽野2 和子さん 石垣義昭     箱根ヶ崎宿哀碑(上) 金井英三
 NO.149
 2020. 8.15発行
巻頭言 「アベノマスクの効用」                石井 明美
山本太郎と「れいわ新撰組」                   青木信夫
コロナパンデミック後の社会を考える(1)           牧 梶郎
中国は北京から「北京から第五福竜丸元乗組員、大石又七さんへの手紙
                                    山口 直樹
 NO.148
 2020. 6.15発行
巻頭言 「日本の文化水準は発展途上国なのか」     然 雄
新型コロナとのたたかい=これまでとこれから       三浦聡雄
山根献さんを偲ぶ                         瀬戸 宏
韓国の総選挙における文在寅大統領の勝利地今後    丸山 茂樹
NO.147
 2020. 4.15発行
巻頭言 「どうして騒がないのか 司法への無法人事   牧 梶郎
2020年第一四半期の個人的思い              野村喜一
新型コロナウイルス「狂想曲」                 牧 梶郎
ふりかえって、思い出すこと、今考えること(10)      さかい・ひろお
   NO.146
 2020. 2.15発行
巻頭言 「中国は二つの選挙結果をどう受け止めるか  尾張 はじめ
虎を放って安全を守れるか                   武藤 功
「社会主義・共産主義の社会」とは何か?          村岡 到
海峡の向こうから                         北山 悠
   NO.145
 2019.12.15発行
巻頭言 「街頭闘争−東京と香港               野村 喜一
香港事態をどう見るか                      大畑龍次
「歴史認識」と「朝鮮植民地支配」を考える          三上 治
忍び来る不安と怒りの中で(二)                然 雄
NO.144
2019.10.15発行
巻頭言 「民主主義の実現には手間がかかる」      石井明美
参議院選挙の結果を考える                  尾張はじめ
ペルシャ歴史紀行(上)                     三浦聡雄
槇村浩と天皇制−「令和ブーム」に抗して          山口直樹
NO.143
2019.8.15発行
巻頭言 「激動化する世界情勢に対応できぬ日本の現実」 然 雄
鎮魂 山根献                             武藤 功
昨今の内外情勢
−オリンピック、外交のイベント化、ポピュリズム左派政権  野村喜一
韓国映画「金子文子と朴烈」と天皇制              大畑龍次
NO.142
2019.6.15発行
巻頭言 「平成から令和へ 雅子妃の賢い選択」      牧 梶郎
大阪の知事・市長選の妄動と「左翼」の誤算        然 雄
憚りながら                             石黒 忠
映画評『新聞記者』
 政権によるメディアコントロールの闇を突く         加田 斎
NO.141
2019.4.15発行
巻頭言 「改元を機に天皇制を考える」           尾張はじめ
最近の書評から 安彦良和著『革命とサブカル』     三上 治
今あらためて「共産党」を考える(4)             牧 梶郎
ふりかえって、思い出すこと、今考えること(8)       さかい・ひろお

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